投稿者: LOTO LAB

  • 【ロト6 第2134回】結果検証|大穴①で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2134回】結果検証|大穴①で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    第2134回ロト6の抽選結果は、本数字05・09・10・19・26・35、ボーナス数字18でした。

    事前に公開した5口を検証すると、大穴①が本数字3個(10・26・35)一致で5等当せんとなりました。本命では本数字35とボーナス数字18、対抗では本数字05が一致しています。

    第2134回ロト6の抽選結果

    本数字 05・09・10・19・26・35
    ボーナス数字 18
    奇数:偶数 4:2
    数字帯 2-2-1-1
    合計値 104

    予想5口の結果

    予想 組み合わせ 検証結果
    🥇 本命 01・18・20・25・35・43 本数字1個(35)+ボーナス数字1個(18)/対象外
    🥈 対抗 02・03・05・29・38・41 本数字1個(05)/対象外
    🥉 穴 06・08・15・24・36・37 本数字0個/対象外
    💥 大穴① 10・22・26・28・35・43 本数字3個(10・26・35)/5等当せん
    💥 大穴② 01・18・20・25・38・41 ボーナス数字1個(18)/対象外

    今回は大穴①で10・26・35の本数字3個を捉え、5等当せんとなりました。本命は35に加えてボーナス数字18が一致しましたが、配当対象には届いていません。

    LSM分析の検証

    今回の注目数字6個から本数字に入ったのは35の1個でした。LSM上位8数字についても、本数字では35(45点)が一致しています。

    5口全体では大穴①で本数字3個を捉えた一方、本命・対抗では本数字1個、穴では本数字0個でした。1回の結果だけで分析方法の良し悪しを判断せず、今後も同じ基準で予想と結果を記録します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は4:2

    奇数は05・09・19・35、偶数は10・26で、奇数4個・偶数2個でした。

    4つの数字帯すべてから出現

    1〜9は05・09、10〜19は10・19、20〜29は26、30〜43は35。数字帯は2-2-1-1でした。

    合計値は104

    本数字の合計値は104です。予想時点で確認した過去100回では中心的な範囲が112〜153.5、中央値が135でした。今回は中心的な範囲より低めの結果です。

    今後の検証ポイント

    第2134回では大穴①が本数字3個を捉えて5等となりました。一方、注目数字とLSM上位数字から本数字に入ったのはいずれも35でした。今回だけを材料に評価を変えず、次回以降も同じ条件で結果を蓄積します。

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    最後に

    第2134回は、大穴①で本数字10・26・35の3個が一致し、5等当せんとなりました。

    LOTO LABでは、良かった結果だけを取り上げず、各回の予想と実際の結果を同じ基準で記録しながらLSM分析を検証します。

    ※本記事はデータ分析と検証を目的としたもので、当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第693回ロト7予想】注目数字08・09・18・20・22・28|LSM分析 Ver.2.3

    【第693回ロト7予想】注目数字08・09・18・20・22・28|LSM分析 Ver.2.3

    第693回ロト7の予想を、LSM分析 Ver.2.3で整理しました。

    今回の注目数字は 08・09・18・20・22・28 の6個です。

    第693回はキャリーオーバーが 24億5,894万3,110円。今回は直近10回・30回の出現傾向、しばらく出ていない数字、前回からの継続数字などを組み合わせ、5口の予想をまとめています。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、ひとつの条件だけで数字を判断するのではなく、複数のデータを組み合わせて予想を組み立てています。

    • 直近10回の出現傾向
    • 直近30回の出現傾向
    • しばらく出現していない数字
    • 前回から続いている数字
    • 奇数・偶数のバランス
    • 数字帯
    • 合計値

    毎回同じ形に当てはめるのではなく、その時点の数字の動きを整理しながら5口を固定しています。

    第693回ロト7予想5口

    区分 予想数字 奇偶 数字帯 合計
    🥇 本命 08・09・15・18・20・22・28 2:5 2-2-3-0 120
    🥈 対抗 06・07・10・23・25・35・36 4:3 2-1-2-2 142
    🥉 穴 02・06・13・16・17・24・28 2:5 2-3-2-0 106
    💥 大穴① 04・14・18・20・31・35・36 2:5 1-2-1-3 158
    💥 大穴② 07・09・15・18・22・23・31 5:2 2-2-2-1 125

    第693回ロト7予想のポイント

    直近10回・30回の両方で見える数字

    直近10回では、18・20・21・22・23・25・28・32が上位に並びました。

    直近30回では06・08・09・18・22などが上位となっており、18と22は短期・中期の両方に登場しています。

    今回はこうした直近の動きを確認しながら、5口の中へ分散して組み込んでいます。

    しばらく出ていない数字も5口に採用

    未出現期間では、02が14回、06が13回、26が12回、12・13が11回となっています。

    このうち02・06・13は予想5口にも含まれています。

    出ていない期間の長さだけで数字を評価するのではなく、ほかの傾向と組み合わせながら確認しています。

    継続数字では20が2回連続

    前回からの数字では、07・09・15・18・28・31が前回出現数字となっています。

    その中で20は2回連続で出現中です。

    今回の5口では継続数字を一律に残すのではなく、組み合わせごとに採用数を変えています。

    合計値から見る第693回予想

    過去100回のロト7をもとにした今回の合計値の目安は、次のとおりです。

    • 低い合計値の目安:99
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:166

    今回の5口は、合計値 106~158 の範囲です。

    本命120、対抗142、大穴②125は適正、穴106と大穴①158は許容として組み立てています。

    合計値だけを基準に選ぶのではなく、奇数・偶数や数字帯などを含めて全体を確認しています。

    抽選後は予想5口をそのまま検証

    今回掲載した5口は、抽選前の予想として固定します。

    抽選結果が出た後は数字を変更せず、予想5口の本数字一致数、注目数字の結果、直近傾向との比較、継続数字の動き、奇数・偶数、数字帯、合計値などを結果記事で振り返ります。

    予想だけで終わらせず、結果まで記録して次回以降の分析につなげていくのがLOTO LABの基本方針です。

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    LSM分析や数字の見方について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

    ※ロト6の長期分析記事はロト6を対象にした検証です。数字の見方や分析方法の参考として掲載しています。

    最後に

    第693回ロト7では、短期・中期の出現傾向に加え、未出現数字や継続数字、合計値などを確認しながら5口を組み立てました。

    抽選後は今回の予想をそのまま使って結果を検証します。

    ロト7を含む宝くじの結果は偶然によって決まるものであり、LSM分析は当選を保証するものではありません。購入する場合は、無理のない範囲で楽しみましょう。

  • 【第2134回ロト6予想】本命5数字を継続、28→01へ|LSM分析 Ver.2.3

    【第2134回ロト6予想】本命5数字を継続、28→01へ|LSM分析 Ver.2.3

    第2134回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回の注目数字は01・18・20・25・35・43。前回の本命から18・20・25・35・43の5数字を残し、28に代えて01を採用しました。

    本命の軸を大きく変えない一方で、対抗・穴・大穴①・大穴②は組み合わせを広く入れ替えています。キャリーオーバーは27,341,485円です。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現傾向、しばらく出ていない数字、前回出現数字など、複数のデータをもとに5口を組み立てています。

    今回も抽選前に予想を固定し、抽選後は変更せず、そのまま結果を検証します。

    第2134回ロト6の予想5口

    区分 予想数字 奇偶 数字帯 合計
    🥇本命 01・18・20・25・35・43 4:2 1-1-2-2 142
    🥈対抗 02・03・05・29・38・41 4:2 3-0-1-2 118
    🥉穴 06・08・15・24・36・37 2:4 2-1-1-2 126
    💥大穴① 10・22・26・28・35・43 2:4 0-1-3-2 164
    💥大穴② 01・18・20・25・38・41 3:3 1-1-2-2 143

    今回の予想ポイント

    本命は前回から5数字を継続

    前回の本命は18・20・25・28・35・43でした。

    第2134回では、このうち18・20・25・35・43の5数字を引き続き本命に採用し、28に代えて01を加えています。

    本命は1数字だけの入れ替えですが、残り4口は組み合わせを大きく変えており、本命の軸を残しながら全体では構成に幅を持たせました。

    01が今回の本命へ

    今回新たに本命へ入った01は、直近30回のデータで上位に入り、さらに前回出現数字にも該当します。

    01は大穴②にも採用しており、今回の5口では複数の組み合わせで確認する形になりました。

    未出現33回の24は穴で継続採用

    しばらく出ていない数字では、24が33回未出現となっています。

    24は前回に続いて今回も穴へ採用しました。ほかにも05・08・10など、未出現期間を持つ数字を各口へ分散しています。

    未出現期間だけを根拠に評価するのではなく、他の傾向とあわせて結果を確認します。

    前回出現数字は4個を5口内に採用

    前回出現数字は01・11・14・20・29・38でした。

    今回の5口には、このうち01・20・29・38が入っています。本命だけでなく対抗や大穴②にも配置し、前回出現数字を複数の組み合わせで残しました。

    合計値から見る今回の5口

    過去100回のデータでは、合計値の目安は次の通りです。

    • 低い目安:112
    • 中央値:135
    • 高い目安:153.5

    今回の5口では、対抗118、穴126、本命142、大穴②143が中心的な範囲に収まっています。

    大穴①は164と高めですが、今回の分析では許容範囲として残しています。5口すべてを同じ合計値帯へ寄せず、低めから高めまで幅を持たせた構成です。

    抽選後も5口をそのまま検証

    今回も本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口は抽選前に固定します。

    抽選後は、本数字やボーナス数字との一致だけでなく、注目数字、奇偶、数字帯、合計値についても結果と照合し、LSM分析 Ver.2.3の記録として残します。

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    最後に

    第2134回は、前回本命の6数字から5数字を残し、28から01へ入れ替えた本命となりました。

    一方、本命以外の4口は組み合わせを広く変更しています。今回も事前に固定した5口をそのまま抽選結果と照合し、継続して検証します。

    ※本記事はデータ分析をもとにした予想であり、当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7】なぜキャリーオーバーが24億円超に?過去最高58億円と第692回を分析

    2026年8月28日に抽せんされたロト7第692回では、1等当せんが0口となり、キャリーオーバーは2,458,943,110円、約24.59億円まで膨らみました。

    なぜ、ここまで大きなキャリーオーバーになったのでしょうか。

    今回の状況を整理すると、単純に「1等が3回連続で出なかったから」だけではありません。

    • 1等なしの回が短期間に集中した
    • 途中で1等が出ても、12億円の上限によってキャリーを消化し切れなかった
    • キャリーが大きくなるにつれて販売額も増加した

    この3つが重なったことが、今回の高額キャリーオーバーにつながったと考えられます。

    第692回終了時点でキャリーオーバーは約24.59億円

    まず、第686回から第692回までの推移を見てみます。

    回 抽せん日 1等 キャリーオーバー
    第686回 7月17日 0口 約3.80億円
    第687回 7月24日 0口 約8.41億円
    第688回 7月31日 0口 約13.65億円
    第689回 8月7日 1口・12億円 約7.27億円
    第690回 8月14日 0口 約12.51億円
    第691回 8月21日 0口 約18.25億円
    第692回 8月28日 0口 約24.59億円

    第686回から第692回までの7回のうち、1等が出たのは第689回の1回だけです。

    この「1等なしの集中」が、今回の大きなキャリーオーバーの土台になっています。

    第692回の抽せん結果については、第692回ロト7結果検証でも詳しく振り返っています。

    ポイントは第689回|1等が出てもキャリーが残った

    今回の流れで特に注目したいのが、第689回です。

    第688回終了時点では、キャリーオーバーが1,365,436,540円まで増えていました。

    その次の第689回では1等が1口出て、当せん金は12億円となりました。しかし、それでも次回へ727,107,220円、約7.27億円が繰り越されています。

    現在のロト7では、キャリーオーバー発生時の1等最高当せん金額は12億円です。高額なキャリーを抱えている場合、1等が出ても一度にすべてを消化できないことがあります。

    つまり今回の流れは、

    キャリーが積み上がる → 1等が出る → それでも全部は消化できない → 残った状態から再び積み上がる

    という形になりました。

    第690回から再び3回連続で1等なし

    第689回で1等が出たあとも、約7.27億円が残りました。

    • 第690回:1等0口 → 約12.51億円
    • 第691回:1等0口 → 約18.25億円
    • 第692回:1等0口 → 約24.59億円

    第686〜688回で一度キャリーを積み上げ、第689回で一部を消化したあと、第690〜692回でもう一度積み上げる形になっています。

    「二段階でキャリーが積み上がった」と見ると、今回24億円を超えた理由が分かりやすくなります。

    キャリーが増えると販売額も増えている

    もう一つ見逃せないのが販売実績額です。

    第686回の販売実績額は1,642,109,700円でしたが、第692回では2,660,975,400円まで増えています。

    第686回から第692回までで見ると、販売額は約62%増加しています。

    もちろん、販売額が増えた理由をすべてキャリーオーバーだけで説明することはできません。

    ただし、

    キャリーオーバーが増える → 注目度が高まる → 販売額が増える → 1等が出なければ次回へ回る金額も大きくなる

    という循環は起こりやすくなります。

    実際にキャリーオーバーの増加額を見ると、第690回は約5.23億円、第691回は約5.75億円、第692回は約6.34億円と徐々に大きくなっています。

    1等0口は、それほど不思議なことではない

    ロト7は1〜37の数字から異なる7個を選び、1等は本数字7個すべての一致です。組み合わせは10,295,472通りあります。

    第692回の販売実績額2,660,975,400円を1口300円で割ると、販売口数は約887万口です。

    単純に考えても、販売口数が全組み合わせ数を下回っているため、1等が0口になること自体は不自然ではありません。さらに実際の購入では、複数の購入者が同じ組み合わせを選ぶこともあります。

    今回注目したいのは、1回の「1等なし」ではなく、短期間に1等なしが何度も重なったことです。

    第692回の数字が特別に「当たりにくい形」だったとは言い切れない

    第692回の本数字は、

    07・09・15・18・20・28・31

    でした。

    奇数4個・偶数3個で、極端な連番もありません。

    一方、第687回では15・22・23・24・25・29・36となり、22・23・24・25の4連番が含まれていました。

    こうした結果を見ると「選びにくい数字の並びだったから1等が出なかったのでは」と考えたくなりますが、第692回のように比較的自然に見える組み合わせでも1等は出ていません。

    そのため、今回の約24.59億円を特定の数字の並びだけで説明するのは難しいでしょう。

    今回キャリーオーバーが膨らんだ3つの理由

    第692回までの流れを整理すると、今回の高額キャリーオーバーは次の3点が重なった結果と考えられます。

    1.1等なしの回が集中した

    第686〜692回の7回中、1等が出たのは第689回だけでした。

    2.1等が出ても12億円の上限で全部を消化できなかった

    第689回では1等12億円が出ましたが、それでも約7.27億円が次回へ残りました。

    3.高額キャリーとともに販売額も増加した

    第686回の約16.42億円から、第692回では約26.61億円まで販売額が増えています。

    この3つが組み合わさったことで、キャリーオーバーは約24.59億円まで膨らみました。

    ロト7の過去最高キャリーオーバーは約58.27億円

    今回の約24.59億円はかなり大きな金額ですが、ロト7の過去最高ではありません。

    過去最高は、2021年2月26日の第408回に記録された5,826,847,840円、約58.27億円です。

    第408回も1等は0口で、この時期はキャリーオーバーが長期間続く異例の状況となっていました。

    第692回の約24.59億円は、過去最高額と比較すると約42%です。

    つまり今回も十分に高額ですが、過去には現在の2倍を超える規模まで積み上がった例があります。

    過去最高と比較すると、ロト7では1等なしが長期化し、キャリーを抱えた状態が続くことで、数十億円規模まで膨らむ可能性があることが分かります。

    次回第693回も高額キャリーオーバーからスタート

    次回のロト7第693回は、2026年9月4日(金)抽せんです。

    第692回終了時点で約24.59億円が繰り越されているため、第693回も高額キャリーオーバーからのスタートとなります。

    ただし、キャリーオーバーが大きいからといって、1等の当せん確率そのものが上がるわけではありません。変わるのは、当せんした場合の賞金規模です。

    高額キャリーという金額だけを見るのではなく、「なぜここまで積み上がったのか」まで追ってみると、ロト7の仕組みそのものが見えてきます。

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    最後に

    第692回終了時点で、ロト7のキャリーオーバーは約24.59億円まで増えました。

    背景には、1等なしが短期間に集中したこと、第689回で12億円の1等が出てもキャリーを消化し切れなかったこと、販売額の増加によって繰越額も大きくなったことがあります。

    LOTO LABでは、抽せん結果だけでなく、その背景にある数字や推移についても継続して記録していきます。

    宝くじは必ず当選するものではありません。本記事は過去の抽せん結果や公開データをもとにした分析・参考情報であり、当選を保証するものではありません。購入は無理のない範囲で、ご自身の判断と責任でお願いします。

  • 【ロト6 第2133回】結果検証|本命・対抗が本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2133回】結果検証|本命・対抗が本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    2026年8月31日に抽選されたロト6第2133回の結果を、LSM分析 Ver.2.3の事前予想と照合します。

    今回は本命が本数字1個、対抗が本数字1個一致。注目数字6個からは「20」が本数字に入りました。

    第2133回 ロト6の抽選結果

    本数字:01・11・14・20・29・38
    ボーナス数字:27

    奇数・偶数は3:3。数字帯は、1〜9:1個(01)、10〜19:2個(11・14)、20〜29:2個(20・29)、30〜43:1個(38)となり、4つの数字帯すべてから本数字が出る構成でした。

    本数字6個の合計値は113です。予想時点の過去100回では、中央50%ほどの合計値が112〜153.5の範囲に収まっており、今回はその下限付近となりました。中央値135と比べても低めの結果です。

    予想5口の結果

    • 🥇 本命:本数字1個一致(20)
    • 🥈 対抗:本数字1個一致(01)
    • 🥉 穴:一致なし
    • 💥 大穴①:一致なし
    • 💥 大穴②:一致なし

    今回は5口とも配当対象には届きませんでした。本命では「20」、対抗では「01」を捉えています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個では、20の1個が本数字と一致しました。LSM上位8数字からも20(45点)が本数字に入りました。

    一方、抽選結果全体を見ると、本数字は01から38まで4つの数字帯に分散。奇数・偶数も3:3となり、数字の配置としては偏りの小さい構成でした。

    合計値113は過去100回の中央50%ほどが収まる範囲の下限付近です。こうした低めの合計値と、広い数字帯への分散を今後どこまで捉えられるかも確認していきます。

    良かった点・改善点

    今回確認できたのは、注目数字とLSM上位数字の双方で20を捉えたことです。本命にも20が入り、本数字1個一致となりました。

    一方で、5口全体では本数字を十分に捉えられず、配当対象には届きませんでした。特に今回は01・11・14・20・29・38と4つの数字帯へ分散しており、このような構成に対する数字選定は今後の結果とあわせて継続して検証します。

    次回へ向けた検証ポイント

    第2133回は、奇数・偶数が3:3、数字帯が1-2-2-1、合計値113という結果でした。次回も、数字帯の分散や合計値の動きに加え、今回本数字となった数字がどのように推移するかを記録していきます。

    LSM分析 累計検証結果

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    2124 1+B 0 2 2 1
    2125 1 1 1 0 0
    2126 1 0 0+B 0+B 1
    2127 0 0 0 0 0+B
    2128 0 1 0 0+B 0
    2129 0 0 0 0 0
    2130 2+B 2+B 1 2 1
    2131 2 1 2 2+B 1
    2132 0 0 0 1 0
    2133 1 1 0 0 0

    ※数字=本数字一致数/B=ボーナス数字一致

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    最後に

    LOTO LABでは、事前に公開した予想と実際の抽選結果を照合し、その結果を継続して記録しています。今回の第2133回も検証データとして蓄積し、今後のロト6予想・分析につなげていきます。

    ※宝くじの購入は余裕資金の範囲でお楽しみください。予想は当選を保証するものではありません。

  • 【ロト6月間レポート】2026年8月の予想結果を検証|LSM分析 Ver.2.3へ更新

    【ロト6月間レポート】2026年8月の予想結果を検証|LSM分析 Ver.2.3へ更新

    2026年8月のロト6予想を振り返ります。

    今月は第2125回から第2132回までの全8回を対象に、LSM分析による予想結果を検証しました。

    複数口で本数字2個を捉えた回があった一方、5口すべて本数字一致なしに終わった回もあります。この結果と過去データの検証を踏まえ、LOTO LABでは次回から「LSM分析 Ver.2.3」を導入します。

    2026年8月のロト6予想結果

    全8回の中で比較的数字を捉えられたのは、第2130回と第2131回です。

    第2130回は、本命と対抗がそれぞれ本数字2個+ボーナス数字、大穴①も本数字2個一致となりました。

    第2131回は、本命・穴・大穴①がそれぞれ本数字2個一致。大穴①にはボーナス数字も含まれています。

    一方、第2127回と第2129回は、5口すべて本数字一致なしでした。第2132回も、大穴①の本数字1個一致にとどまっています。

    8月の予想では配当対象となる結果はなく、良かった回と一致の少なかった回がはっきり分かれました。

    8月の結果から見えた課題

    8月の結果を見ると、LSM分析が複数の本数字を捉えた回はありました。

    ただし、それが毎回安定して続いたわけではありません。一定の数字に評価が集まっても、実際の抽選結果との距離が大きくなる回もありました。

    ロト6は偶然性が高く、1か月の結果だけで予想方法の良し悪しを判断することはできません。また、結果が悪かった回だけを見て配点や選定ルールを変更すると、別の場面で機能していた部分まで崩す可能性があります。

    そこで今回は、8月の結果だけを理由に従来のLSMを否定するのではなく、これまで進めてきた過去データの検証と合わせて、選定方法を見直しました。

    LSM分析 Ver.2.3を導入します

    次回の第2133回から、ロト6予想を「LSM分析 Ver.2.3」へ更新します。

    Ver.2.3では、従来のLSM分析を基本としながら、直近の抽選結果に特定の偏りが確認された場合だけ、選定方法の一部を調整します。

    常に予想方法を変えるのではなく、通常時はこれまでの考え方を維持し、条件に該当した場合のみ対応する仕組みです。

    今回の更新で目指すのは、1回の予想を大きく当てにいくことではありません。抽選状況が変化したときにも、同じ選定方法を続けるだけでよいのかを判断できる形にすることです。

    Ver.2.3の結果も継続して公開します

    Ver.2.3への更新によって、すぐに予想結果が向上すると断定することはできません。

    新しい選定方法が実際の抽選でどのような結果になるかは、今後のデータを積み重ねて確認する必要があります。

    LOTO LABでは、良かった結果だけではなく、本数字一致なしに終わった回も含めて記録します。Ver.2.3導入後も、従来と同じように予想と結果検証を公開し、一定期間ごとに振り返ります。

    2026年8月のまとめ

    2026年8月は、第2125回から第2132回までの8回を検証しました。

    第2130回と第2131回では、複数口で本数字2個一致が確認できました。一方、一致の少ない回もあり、月を通して安定した結果にはなっていません。

    この結果と過去データの検証を踏まえ、次回の第2133回からLSM分析 Ver.2.3を導入します。

    予想方法を更新して終わりではなく、変更後の結果まで継続して記録することが重要です。今後も「データで予想し、結果まで検証する」という方針で、ロト6分析を続けます。

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    ※ロト6は偶然性の高い数字選択式宝くじです。本記事は過去データと予想結果の検証を目的としており、当選を保証するものではありません。購入は無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2133回ロト6予想】継続数字35・43と注目数字6個を分析|LSM分析 Ver.2.3

    【第2133回ロト6予想】継続数字35・43と注目数字6個を分析|LSM分析 Ver.2.3

    第2133回ロト6の予想を、LSM分析 Ver.2.3でまとめました。

    今回の注目数字は、18・20・25・28・35・43です。直近の出現傾向や未出現期間、継続して出ている数字などを確認しながら、5口の予想を組み立てています。

    特に、35と43は2回連続で出現している数字です。今回も流れが続くのか、注目したいポイントの一つです。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現傾向、長期間出ていない数字、前回から継続している数字など、複数のデータを独自基準で評価しています。

    一つの傾向だけで判断せず、異なる特徴を組み合わせながら、注目数字と5口のロト6予想を整理しています。

    第2133回ロト6の予想5口

    区分 予想数字 奇偶 数字帯 合計
    🥇 本命 18・20・25・28・35・43 3:3 0-1-3-2 169
    🥈 対抗 01・02・26・35・37・41 4:2 2-0-1-3 142
    🥉 穴 03・05・08・24・36・43 3:3 3-0-1-2 119
    💥 大穴① 06・09・28・30・33・40 2:4 2-0-1-3 146
    💥 大穴② 02・25・26・33・35・43 4:2 1-0-2-3 164

    数字帯は「1~9・10~19・20~29・30~43」の順に、各範囲から選んだ数字数を表しています。

    第2133回ロト6の予想ポイント

    注目数字は18・20・25・28・35・43

    今回の注目数字は、18・20・25・28・35・43の6個です。

    本命では、この注目数字6個をそのまま組み合わせています。奇数・偶数は3:3、数字帯は20番台を3個含む「0-1-3-2」、合計値は169です。

    本命は比較的高い合計値ですが、今回の合計値分析では許容範囲に入っています。

    35と43は2回連続で出現

    継続数字では、35と43が2回連続で出現しています。

    また、25・26・28・33は前回出現した数字です。本命には25・28・35・43、大穴②には25・26・33・35・43が含まれています。

    大穴②は前回出現数字を多く含む構成となっているため、連続出現の動きを確認する予想口として扱います。

    直近10回・30回の傾向

    直近10回の分析では、12・18・20・22・25・35・37・41が高く評価されています。

    直近30回では、01・02・03・05・08・18・20・25が上位となりました。

    今回の5口では、直近10回側で評価された数字と、直近30回側で評価された数字を各予想口に振り分けています。

    長期間出ていない数字

    未出現期間が長い数字では、次の数字が挙がっています。

    • 24:31回未出現
    • 39:24回未出現
    • 19:22回未出現
    • 09:21回未出現
    • 31:19回未出現
    • 23:17回未出現
    • 11・34:16回未出現

    このうち24は穴、09は大穴①に入れています。

    長期間出ていないことだけで次回の出現を判断することはできませんが、継続数字とは異なる方向から構成を広げる数字として確認します。

    第2133回ロト6の合計値分析

    今回参照した過去100回の合計値は、次のとおりです。

    • 低い合計値の目安:100.9
    • 中央値:136.5
    • 高い合計値の目安:171.2

    今回の5口の合計値は119~169です。

    対抗の142、穴の119、大穴①の146は適正と評価された範囲、本命の169と大穴②の164は許容範囲に入っています。

    本命と大穴②は高めの合計値、大穴は低めの合計値となっており、合計値の違いも持たせた5口構成です。

    抽選後に予想結果を検証します

    抽選後は、今回公開した5口を変更せず、実際の抽選結果と照合します。

    注目数字やLSM上位数字から本数字が何個出たかに加え、奇数・偶数、数字帯、合計値、継続数字の結果も確認します。

    良かった点だけでなく、予想で捉えられなかった傾向も記録し、次回以降のロト6分析につなげます。

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    最後に

    第2133回ロト6では、18・20・25・28・35・43を注目数字として選びました。

    今回も予想数字を事前に公開し、抽選後に結果を検証します。予想だけで終わらせず、どの傾向が実際の数字に反映されたのかを継続して確認していきます。

    本記事は、過去データを利用した独自分析によるロト6予想記事です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6予想・分析】LSM分析をVer.2.3へアップデート|LOTO LABの予想方法を改善

    LOTO LABでは、ロト6・ロト7の予想に使用している独自分析**「LSM(LOTO LAB Score Method)」**を、LSM分析 Ver.2.3へアップデートします。

    LOTO LABではこれまで、過去の抽選データを分析して予想を作り、その後の抽選結果まで検証してきました。

    今回のVer.2.3では、これまでの数字評価を基本としながら、評価した候補数字から5口のロト予想をどう組み立てるかを見直します。

    この記事では、

    • LSM分析 Ver.2.3で何が変わるのか
    • ロト6予想の5口をどう考えるのか
    • 今後どのように結果を検証するのか

    を紹介します。


    LSM分析とは?LOTO LABのロト予想方法

    LSMは、過去のロト抽選データを複数の視点から確認し、候補数字を評価するLOTO LAB独自の分析方法です。

    主に、

    • 直近10回の出現状況
    • 直近30回の出現状況
    • 数字ごとの未出現期間
    • 前回・前々回からの継続状況

    などを確認しています。

    単純に「最近よく出ている数字」を選ぶのではなく、複数のデータから候補数字を整理し、予想を作成します。

    LSMの基本的な考え方については、こちらで詳しく紹介しています。

    ▶ LSMとは?LOTO LABの予想方法について


    LSM分析 Ver.2.3で変わるポイント

    今回のバージョンアップで大きく見直すのは、数字を評価した後の予想の組み立て方です。

    これまでの検証では、評価の高い数字を中心に5口を作ると、同じ数字が複数の予想へ集中する場合がありました。

    そこでVer.2.3では、基本的な数字評価を維持しながら、候補数字を整理してから5口を構成します。

    狙いは、

    「評価の高い数字を活かしながら、5口全体では候補数字の幅も確保する」

    ことです。


    ロト6予想5口の役割をより明確に

    LOTO LABのロト6予想では、

    本命・対抗・穴・大穴①・大穴②

    の5口を公開しています。

    Ver.2.3でもこの構成は維持します。

    本命を予想の軸としながら、残り4口にはそれぞれ異なる役割を持たせ、5口すべてが似た組み合わせになりすぎないように構成します。

    ただし、同じ数字を機械的に排除するわけではありません。

    分析上評価している数字は必要に応じて複数口に残しながら、5口全体としての構成を確認します。


    「ロト予想が当たりやすくなる」とはまだ判断しない

    今回のバージョンアップは、ロト予想の組み立て方を改善するためのものです。

    しかし、

    「Ver.2.3にしたから当たりやすくなる」

    とは現時点では判断できません。

    過去データを使った確認と、これから行う実際の抽選での検証は別だからです。

    LOTO LABでは、抽選前にVer.2.3の予想を公開し、その後の抽選結果と照合します。

    良い結果だけを取り上げるのではなく、外れた場合も含めて記録することで、ロト予想と実際の結果を継続して比較していきます。


    ロト6・ロト7の予想・分析で順次使用

    LSM分析 Ver.2.3は、今後のLOTO LABのロト予想・分析で使用します。

    ロト6では1〜43、ロト7では1〜37と条件が異なるため、それぞれの抽選データを使って分析します。

    基本的な考え方は共通ですが、ロト6とロト7の結果は分けて記録・検証していきます。

    今回のアップデート後に作成する次回ロト6予想から、Ver.2.3による実際の予想を公開する予定です。


    過去のロト6予想・結果も残して比較

    Ver.2.3へ移行しても、これまでの予想や結果検証はそのまま残します。

    バージョンアップ前の記録を残しておくことで、

    「どの分析方法で予想し、実際にはどのような結果だったのか」

    を後から確認できるからです。

    直近の結果検証はこちらです。

    ▶ 第2131回ロト6結果検証

    また、1回ごとの結果だけではなく、週間単位でもロト6予想と結果を振り返っています。

    ▶ 第2129回・第2130回|週間LSMレポート


    まとめ|LSM分析 Ver.2.3でロト予想の検証を続けます

    今回のLSM分析 Ver.2.3では、これまでの数字評価を基本としながら、候補数字から5口のロト予想を組み立てる方法を見直します。

    ポイントは、

    評価の高い数字を活かしながら、5口全体では候補数字の幅も確保すること。

    ただし、本当に予想結果へ違いが現れるのかは、これからの抽選で確認する必要があります。

    そのため、アップデート後に作成する次回予想を事前に公開し、抽選後にはこれまでと同じように結果を検証します。

    データで予想し、結果まで検証する。

    LOTO LABでは、LSM分析 Ver.2.3でもロト6・ロト7の予想と検証を続けていきます。

  • 【ロト6週間分析】第2131回・第2132回|LSM予想結果と数字傾向を検証

    【ロト6週間分析】第2131回・第2132回|LSM予想結果と数字傾向を検証

    2026年8月24日から8月27日に実施された、ロト6第2131回・第2132回の予想結果と数字傾向を週間単位で振り返ります。

    今週は、第2131回で「全43数字中の上位8数字」から本数字が3個出現した一方、第2132回では0個となりました。また、本数字の合計値は190から122へ大きく低下しています。

    今週のロト6抽せん結果

    第2131回

    • 本数字:25・26・28・33・35・43
    • ボーナス数字:09
    • 奇数・偶数比:4対2
    • 本数字合計値:190

    20番台と30番以上の数字だけで構成され、1桁と10番台から本数字が出なかった回でした。

    第2132回

    • 本数字:09・15・16・19・31・32
    • ボーナス数字:04
    • 奇数・偶数比:4対2
    • 本数字合計値:122

    第2131回とは対照的に、10番台から3個が出現しました。20番台は0個となり、合計値も122まで低下しています。

    5口予想の結果

    予想区分 第2131回 第2132回
    本命 本数字2個 0個
    対抗 本数字1個 0個
    穴 本数字2個 0個
    大穴① 本数字2個+ボーナス 本数字1個
    大穴② 本数字1個 0個

    第2131回では、本命・穴・大穴①でそれぞれ本数字2個を含み、大穴①にはボーナス数字も入りました。一方、第2132回は大穴①の本数字1個にとどまり、2回の抽せんで予想数字の反応に大きな差が出ています。

    当せん等級や払戻金が確認できる結果ではないため、本記事では「的中」ではなく、予想に含まれた本数字の個数として整理しています。

    注目数字とLSM上位8数字の週間結果

    第2131回

    事前の注目数字は18・20・35・40・41・43で、このうち35と43の2個が本数字に入りました。

    全43数字中の上位8数字は、18・35・41・40・43・20・25・01。この中から25・35・43の3個が本数字として出現しました。

    第2132回

    注目数字は18・20・25・28・35・43でしたが、本数字との一致はありませんでした。

    全43数字中の上位8数字は、35・43・25・28・18・20・02・26。こちらも本数字との一致は0個でした。

    第2131回では上位8数字から3個が出現したのに対し、第2132回では0個となり、短期間でも分析結果の反応に幅が出ています。

    奇数・偶数、数字帯、合計値の変化

    奇数・偶数比

    第2131回と第2132回は、いずれも奇数4個・偶数2個の「4対2」でした。出現数字は大きく入れ替わりましたが、奇数がやや多い構成は2回続いています。

    数字帯別の出現数

    数字帯 第2131回 第2132回
    1~9 0個 1個
    10~19 0個 3個
    20~29 3個 0個
    30~43 3個 2個

    最も大きく変化したのは10番台と20番台です。第2131回では20番台が3個出現しましたが、第2132回では0個となり、代わって10番台から15・16・19の3個が出ています。

    合計値

    本数字の合計値は、第2131回が190、第2132回が122でした。わずか1回で68ポイント低下しており、高い合計値から低い合計値へ大きく動いた週となりました。

    継続観察ポイントの検証

    • LSM上位8数字から出た本数字数:3個から0個へ変化
    • 合計値:190から122へ低下
    • 注目数字との一致数:2個から0個へ変化
    • 20番台の出現数:3個から0個へ変化
    • 30番以上の出現数:3個から2個へ変化

    上位数字や注目数字は、第2131回では複数の本数字を含みましたが、第2132回では一致しませんでした。数字帯についても、前回の強い傾向がそのまま続かなかったことが分かります。

    今週新たに確認したいポイント

    今週の新たな観察候補は「奇数4個・偶数2個の構成が続くか」です。

    第2131回と第2132回は、出現数字や合計値が大きく異なりながら、奇数・偶数比はいずれも4対2でした。次回以降も奇数が多い構成が続くのか、それとも3対3や偶数優勢へ変化するのかを確認します。

    直近9回の5口予想結果

    開催回 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    第2124回 1+B 0 2 2 1
    第2125回 1 1 1 0 0
    第2126回 1 0 Bのみ Bのみ 1
    第2127回 0 0 0 0 Bのみ
    第2128回 0 1 0 Bのみ 0
    第2129回 0 0 0 0 0
    第2130回 2+B 2+B 1 2 1
    第2131回 2 1 2 2+B 1
    第2132回 0 0 0 1 0

    ※「B」はボーナス数字を表します。

    今週のまとめ

    • 第2131回はLSM上位8数字から本数字が3個出現
    • 第2132回は注目数字・上位8数字ともに一致なし
    • 奇数・偶数比は両回とも4対2
    • 20番台は3個から0個へ変化
    • 10番台は0個から3個へ増加
    • 合計値は190から122へ大きく低下

    今週は、奇数・偶数比以外の主要な傾向が大きく入れ替わりました。次週は上位8数字の反応に加え、奇数4個の構成が続くかを確認します。

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    本記事は、過去の抽せん結果と独自のLSM分析に基づく検証記事です。将来の当せんや利益を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第692回ロト7結果・当選番号】穴予想が本数字3個一致|LSM分析を検証

    【第692回ロト7結果・当選番号】穴予想が本数字3個一致|LSM分析を検証

    第692回ロト7の当選番号・抽選結果を確認し、事前に公開したLSM分析 Ver.2の予想5口と照らし合わせて検証します。

    今回の本数字は07・09・15・18・20・28・31、ボーナス数字は21・34でした。

    予想5口では、穴予想が09・18・20の本数字3個一致。本命と対抗でも18・20の2個が本数字と一致しています。

    注目数字6個では、18・20の2個が一致しました。

    第692回ロト7の当選番号・抽選結果

    項目 結果
    本数字 07・09・15・18・20・28・31
    ボーナス数字 21・34
    奇数・偶数 4:3
    数字帯 2-2-2-1
    合計値 128

    数字帯の内訳は、1〜9が07・09、10〜19が15・18、20〜29が20・28、30〜37が31です。

    今回は4つの数字帯すべてから本数字が出ており、1〜29までは各数字帯から2個ずつ、30〜37から1個という構成になりました。

    第692回ロト7予想5口の結果

    予想 本数字との一致 ボーナス 結果
    🥇 本命 18・20の2個一致 0個 対象外
    🥈 対抗 18・20の2個一致 0個 対象外
    🥉 穴 09・18・20の3個一致 0個 対象外
    💥 大穴① 28の1個一致 0個 対象外
    💥 大穴② 18の1個一致 0個 対象外

    今回もっとも本数字と重なったのは穴予想でした。09・18・20の3個が本数字と一致しています。

    ただし、ロト7の6等は本数字3個に加えてボーナス数字1個または2個の一致が必要です。穴予想はボーナス数字21・34との一致がなかったため、当せん対象外です。

    本命と対抗では18・20の2個が一致。大穴①では28、大穴②では18がそれぞれ本数字と一致しました。

    LSM分析 Ver.2の結果を検証

    LOTO LABでは、直近の出現状況や未出現期間、継続出現など複数のデータを組み合わせ、独自のLSMスコアとして総合評価しています。

    第692回で事前に注目数字として選んでいたのは、08・10・18・20・22・23の6個でした。

    このうち今回の本数字となったのは18・20の2個で、注目数字は6個中2個一致という結果です。

    また、結果データではLSM上位8数字のうち20(50点)と18(45点)が本数字と一致しています。20と18は、事前の第692回予想記事でもLSMスコア上位として掲載していた数字です。

    中心候補の一部は捉えられた一方で、当選数字全体をカバーするまでには至りませんでした。

    奇偶・数字帯・合計値を振り返る

    今回の奇数・偶数は4:3でした。

    数字帯は2-2-2-1。07・09、15・18、20・28、31と、数字帯全体に広く分散した結果となっています。

    合計値は128でした。

    予想時点の過去100回を対象とした分析では、低合計値の目安が99、中央値が133、高合計値の目安が166となっていました。

    今回の128は中央値133に比較的近く、極端に低い・高い合計値ではありませんでした。

    今回の良かった点

    今回の結果では、穴予想が本数字3個を捉えたことが最も大きなポイントでした。

    09に加えて、LSM上位だった18・20を同じ組み合わせに入れられたことで、本数字3個一致となりました。

    また、本命・対抗でも18・20が共通して一致しています。注目数字6個でも18・20、LSM上位8数字でも20・18が本数字に入っており、中心候補の一部については実際の抽選結果と重なりました。

    今回の改善ポイント

    一方、注目数字6個のうち一致したのは2個でした。LSM上位8数字についても、本数字との一致は20・18の2個です。

    今回の結果では、07・09・15・28・31といった数字も本数字に入っています。

    中心候補だけを捉えるのではなく、その周辺をどのように予想5口へ組み合わせるかは、今後も継続して確認したいポイントです。

    また、今回の数字帯は2-2-2-1と広く分散しました。LSMスコアだけではなく、奇偶・数字帯・合計値など複数のデータを組み合わせて確認する現在の方法を、引き続き結果と照らし合わせて検証していきます。

    次回へ向けたポイント

    第692回では、LSM上位から18・20を捉え、穴予想では本数字3個が一致しました。

    ただし、1回の結果だけで分析方法を評価することはできません。次回以降も、LSMスコア上位数字、注目数字、予想5口への配置、奇数・偶数、数字帯、合計値を実際の抽選結果と比較しながら、継続して記録していきます。

    LOTO LABでは、予想を公開して終わりではなく、予想時の分析と実際の結果をセットで検証することを重視しています。

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    最後に

    第692回ロト7では、穴予想が09・18・20の本数字3個一致となりました。ただしボーナス数字との一致がないため、6等ではなく当せん対象外です。

    注目数字では18・20の2個が一致し、LSM上位数字でも同じ2数字が本数字に入りました。

    今後もLSM分析による事前予想と実際のロト7結果を照らし合わせながら、継続して検証していきます。

    宝くじは必ず当選するものではありません。本記事は過去データや独自分析に基づく参考情報であり、当選を保証するものではありません。購入・判断はご自身の責任でお願いします。