投稿者: LOTO LAB

  • ロト6で1等167口と10口。大量当選した数字を並べてみると?

    ロト6で1等167口と10口。大量当選した数字を並べてみると?

    ロト6第2145回の抽選結果を見て、少し気になることがありました。

    1等当選が10口。本数字は「04・06・08・11・24・27」。

    ロト6は1〜43の数字から6個を選ぶ宝くじです。どの組み合わせも1等になる確率は同じ。それでも1等が出ない回もあれば、今回のように10口出る回もあります。

    過去を調べると、なんと167口という記録がありました。今回はこの2回の数字を並べ、特徴を見ていきます。

    歴代最多167口と今回10口を比較

    歴代最多167口を記録したのは、2005年3月17日の第230回です。

    比較項目 第230回 第2145回
    抽選日 2005年3月17日 2026年10月12日
    1等当選口数 167口 10口
    1等当選金 1,814,700円 17,661,500円
    本数字 04・09・18・31・36・42 04・06・08・11・24・27
    数字合計 140 80
    奇数:偶数 2:4 2:4
    31以下の数字 4個 6個
    連番 なし なし

    第230回には36・42が含まれ、数字合計は140。一方、第2145回はすべて31以下で、合計80でした。奇数と偶数の比率は、どちらも2:4です。同じように1等が多く出た回でも、数字の構成はずいぶん違います。

    31以下の数字に注目してみる

    今回の第2145回は、6個すべてが31以下。誕生日や記念日など、日付を参考に数字を選ぶことを考えると興味深い構成です。さらに04・06・08という2刻みの並びもあります。

    一方、第230回では31以下は4個で、36と42も含まれます。今回の2回だけでは、31以下が多いほど当選口数が増えるとは言えません。ただ、数字を選ぶとき何を参考にするかという視点で見ると、気になる違いです。

    マークシートに並べるとどうなる?

    売り場の申込カードを意識して、数字の配置も見てみました。第2145回では04・06・08が同じ列に2つ飛ばしで並びます。しかし、残りの11・24・27を含めると、6個全体で単純な直線や四角形にはなりません。

    第230回も、6個全体では分かりやすい図形にはなりませんでした。数字の位置だけで購入者の選び方を判断することはできませんが、数字の大小とは違った見方ができます。

    ※2005年当時の申込カードの完全な再現ではありません。

    過去の当選数字を並べてみる

    過去の当選数字を使う並べ方も確認してみました。第222回〜第227回の本数字を、小さい順に横へ並べます。

    回号 1番目 2番目 3番目 4番目 5番目 6番目
    第222回 04 14 15 22 29 31
    第223回 07 09 19 26 30 32
    第224回 12 17 18 19 30 35
    第225回 09 11 21 31 35 38
    第226回 08 26 36 40 42 43
    第227回 06 13 17 29 32 36

    太字を左上から右下に拾うと、04・09・18・31・42・36。小さい順にすると、04・09・18・31・36・42。第230回の本数字と同じ6個になりました。

    ただし、これだけで実際の購入者がこの方法を使ったとは分かりません。抽選後に規則性を確認することと、抽選前にその方法で選んだことは別です。

    第2145回でも同じ方法を試してみる

    第2139回〜第2144回の本数字を使い、同じ斜め方向に拾いました。

    読み方 得られた数字 第2145回との一致
    左上から右下 03・10・21・22・32・40 0個
    右上から左下 05・07・20・21・32・43 0個

    今回は、どちらの方向でも本数字との一致はありませんでした。第230回は6個一致、第2145回は0個。これは特定の6回と2方向での比較結果として記録します。

    当選口数と当選者数は同じではない

    ロト6では同じ数字を複数口購入できます。第230回の167口が167人、第2145回の10口が10人だったとは限りません。また、購入者がどの方法で数字を選んだかも、公開結果からは分かりません。

    まとめ|同じ確率でも、選ぶ数字は人それぞれ

    第230回は数字合計140で36・42を含み、第2145回は合計80ですべて31以下でした。マークシート上の配置や過去の当選数字の並べ方にも異なる特徴が見られました。

    抽選される数字の確率は同じでも、購入される組み合わせの人気まで同じとは限らない。

    今回の比較だけで大量当選の理由は分かりませんが、数字の出方だけでなく、人が数字を選ぶという側面にも調べてみたいことがありそうです。LOTO LABでは、これからも気になったことを一つずつ数字で確かめていきます。

    ※本記事は公開された抽選結果に基づく比較・考察です。特定の数字の選び方によって当選確率が高くなることを示すものではありません。

  • 【第2146回ロト6予想】前回本数字5/6が再び5口内に残る|LSM分析 Ver.2.3

    【第2146回ロト6予想】前回本数字5/6が再び5口内に残る|LSM分析 Ver.2.3

    第2146回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回の注目数字は、04・06・08・11・25・43です。

    本命は、04・06・08・11・37・43となりました。

    今回も特に確認したいのが、前回の第2145回本数字が予想5口へどの程度残っているかです。

    第2145回の本数字6個のうち、04・06・08・11・24の5数字が今回の5口のどこかに入っています。

    第2145回予想でも前回本数字6個のうち5個が5口内に残っていました。

    2回続けて同じ「5/6」という状態になっているため、前回数字を多く拾う傾向が続いていないか、今回も継続して確認します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続出現など、複数のデータを確認しながら5口を組み立てています。

    予想数字は抽選前に固定し、抽選後に同じ条件で結果を検証します。

    一方で、数字選択に偏りが見える場合も、そのまま記録して確認していきます。

    第2146回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    本命 04・06・08
    11・37・43
    対抗 06・20・25
    33・35・41
    穴 07・12・14
    17・26・32
    大穴① 01・04・15
    21・24・43
    大穴② 06・08・11
    25・37・41

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 3:3 3-1-0-2 109
    対抗 4:2 1-0-2-3 160
    穴 2:4 1-3-1-1 108
    大穴① 4:2 2-1-2-1 108
    大穴② 4:2 2-1-1-2 128

    前回本数字5/6が今回も5口内に残る

    第2145回の本数字は、04・06・08・11・24・27でした。

    今回の5口との重なりを見ると、

    区分 前回数字 個数
    本命 04・06・08・11 4個
    対抗 06 1個
    穴 なし 0個
    大穴① 04・24 2個
    大穴② 06・08・11 3個

    5口全体では、04・06・08・11・24の5数字が再採用されています。

    前回本数字6個のうち、今回5口に入っていないのは27だけです。

    特に本命は6数字中4数字が前回本数字です。

    第2145回予想でも、前回本数字6個のうち5個が予想5口内に入っていました。

    つまり、2回続けて「前回本数字5/6を5口内に再採用」という状態です。

    これを前回数字が有力という意味には取りません。

    むしろ、現在の数字選択が直近の抽選結果へ寄りすぎていないかを見る材料として、今回も抽選後に確認します。

    04・06は直近10回・30回の両方に入る

    直近10回では、04・06・08・11・21・33・43などが上位に並んでいます。

    直近30回では、04・06・20・25・26・35・37・41が上位です。

    両方に入っているのは04・06。

    04は本命と大穴①、06は本命・対抗・大穴②に入っています。

    06は直近2回続けて出ている数字でもあります。

    11も2回連続で出ています。

    こうした直近出現数字が今回どこまで残るのかも確認します。

    17は24回未出現

    未出現期間では、17が24回となっています。

    • 42:19回
    • 30:18回
    • 12:15回
    • 18:15回
    • 35:11回
    • 13:10回

    今回、17と12は「穴」に入っています。

    35は対抗に入っています。

    未出現期間が長いことを「次に出る根拠」とはせず、抽選後にそのまま結果と照合します。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:169

    となっています。

    今回の5口は、本命109、対抗160、穴108、大穴①108、大穴②128です。

    前回第2145回の実際の合計値は80でしたが、今回の予想5口はいずれも100を超えています。

    5口では108〜160まで幅があり、対抗が高め、本命・穴・大穴①は低め側、大穴②は中央値133に比較的近い構成です。

    抽選後に確認するポイント

    第2146回では、今回の5口をそのまま固定して結果を確認します。

    • 2回続けて前回本数字5/6が5口内に残った状態がどうなるか
    • 本命に含まれる前回数字4個の結果
    • 直近10回・30回の両方に入る04・06
    • 24回未出現の17
    • 合計値108〜160の5口と実際の結果との差

    前回数字への偏りについては、今回だけで結論を出さず、今後も同じ基準で記録します。

    ロト6をネットで購入するには

    ロト6は、売り場のほかにインターネットから購入する方法もあります。

    LOTO LABでは、宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違いや、ネット購入について確認するときのポイントを別記事で整理しています。

    購入方法も確認したい場合は、ロト6・ロト7をネットで買う方法をご覧ください。

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    最後に

    第2146回の注目数字は、04・06・08・11・25・43です。

    今回も、前回本数字6個のうち5個が予想5口のどこかに入っています。

    しかも、同じ5/6の状態は第2145回予想に続いて2回目です。

    この状態をプラス材料とはせず、数字選択が直近結果へ寄りすぎていないかという観点から継続して確認します。

    予想数字はこのまま固定し、抽選後に結果を検証します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2145回】結果検証|穴が本数字3個一致で5等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2145回】結果検証|穴が本数字3個一致で5等|LSM分析 Ver.2.3

    第2145回ロト6の本数字は、04・06・08・11・24・27。ボーナス数字は36でした。

    今回の予想5口では、穴が04・11・24の本数字3個一致で5等となりました。

    そのほか、本命と大穴①で06が本数字1個一致、大穴②では06・11の本数字2個一致です。

    注目数字とLSM上位8数字では、いずれも06が本数字と一致しました。

    第2145回ロト6の抽選結果

    • 本数字:04・06・08・11・24・27
    • ボーナス数字:36
    • 奇数・偶数:2:4
    • 数字帯:3-1-2-0
    • 合計値:80

    今回は1〜9から3個が出た一方、30〜43からは本数字が出ませんでした。

    また、本数字6個の合計値は80となっています。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    本命 1個 06 なし 対象外
    対抗 0個 なし なし 対象外
    穴 3個 04・11・24 なし 5等
    大穴① 1個 06 なし 対象外
    大穴② 2個 06・11 なし 対象外

    今回は、穴が本数字3個一致で5等当選となりました。

    大穴②も06・11の本数字2個を捉えています。

    一方、対抗は本数字一致なしという結果でした。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    注目数字は06が一致

    今回の注目数字6個では、06が本数字と一致しました。

    結果は1/6個一致です。

    前回の第2144回では注目数字が本数字を捉えられていませんでしたが、第2145回では06が一致する結果となりました。

    LSM上位8数字でも06が一致

    LSM上位8数字から本数字と一致したのは、06です。

    今回は注目数字とLSM上位8数字の両方で同じ06を捉えました。

    一方で、上位数字全体から見ると一致は1数字にとどまっています。

    穴の5等当選と、LSM上位数字の捕捉状況は分けて確認し、今後も同じ基準で記録します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は2:4

    奇数・偶数は2:4でした。

    奇数は11・27の2個、偶数は04・06・08・24の4個です。

    第2143回・第2144回では4:2が続いていましたが、今回は偶数が多い2:4へ変化しました。

    1〜9から3個、30以上は0個

    数字帯は3-1-2-0でした。

    • 1〜9:3個(04・06・08)
    • 10〜19:1個(11)
    • 20〜29:2個(24・27)
    • 30〜43:0個

    今回は低い数字帯に寄った構成です。

    1〜9から3個が出た一方、30〜43からは本数字が出ませんでした。

    合計値は80

    第2145回の本数字合計値は80でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:169

    となっていました。

    今回の80は、低い合計値の目安100.7をさらに下回っています。

    第2144回の合計値110からもさらに低下し、今回はかなり低い側の結果となりました。

    ただし、今回の1回だけを理由に次回も低い合計値になるとは判断せず、今後の推移を確認します。

    今後の検証ポイント

    第2145回では、穴が本数字3個一致で5等となりました。

    一方、注目数字とLSM上位8数字では、ともに06の1数字一致です。

    • 注目数字・LSM上位数字の捕捉が回復していくか
    • 1〜9から3個出た後の数字帯
    • 30〜43が0個だった後の変化
    • 合計値80から次回どの位置へ動くか
    • 一つの口で複数の本数字を捉える状態が続くか

    今回の5等当選だけで分析方法を評価し直すことはせず、良かった点と捉えられなかった点の両方を継続して記録します。

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    最後に

    第2145回ロト6は、本数字04・06・08・11・24・27、ボーナス数字36という結果でした。

    予想5口では、穴が04・11・24の本数字3個一致で5等当選。

    大穴②は06・11の本数字2個一致、本命と大穴①では06が本数字1個一致しました。

    また、注目数字・LSM上位8数字からは06が本数字と一致しています。

    一方で、合計値は80と低く、数字帯も1〜9に3個、30〜43は0個という構成でした。

    LOTO LABでは、当選した回も外れた回も同じ基準で記録し、今後の結果と比較していきます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2145回ロト6予想】前回本数字5/6を再採用、この偏りを継続検証|LSM分析 Ver.2.3

    【第2145回ロト6予想】前回本数字5/6を再採用、この偏りを継続検証|LSM分析 Ver.2.3

    第2145回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回の注目数字は、06・25・32・37・41・43。

    本命は06・07・25・32・37・43です。

    今回もっとも気になっているのは、第2144回の本数字6個のうち、05を除く5数字が今回の予想5口のどこかに再び入っていることです。

    前回数字が多く残ることをプラス材料とは考えず、LSM分析が直近の出現数字へ寄りすぎていないか、今後も継続して確認していきます。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回出現数字など複数のデータを確認しながら5口を組み立てています。

    今回も予想数字そのものは変更せず、事前に固定した5口をそのまま公開します。

    一方で、分析結果に偏りが見える場合は、その点も隠さず記録していきます。

    第2145回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    本命 06・07・25
    32・37・43
    対抗 01・20・26
    33・35・41
    穴 04・11・14
    17・24・31
    大穴① 03・06・21
    32・37・43
    大穴② 06・07・11
    20・25・41

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 2-0-1-3 150
    対抗 4:2 1-0-2-3 156
    穴 3:3 1-3-1-1 101
    大穴① 4:2 2-0-1-3 142
    大穴② 4:2 2-1-2-1 110

    今回もっとも注視するのは「前回数字への偏り」

    第2144回の本数字は、05・06・11・25・31・32でした。

    今回の5口と比較すると、

    • 本命:06・25・32の3個
    • 対抗:0個
    • 穴:11・31の2個
    • 大穴①:06・32の2個
    • 大穴②:06・11・25の3個

    が前回出現数字です。

    5口全体では、前回本数字6個のうち06・11・25・31・32の5個が再び採用されています。今回入っていないのは05だけです。

    LOTO LABでは、この状態を「前回数字が多いから有力」とは判断しません。

    むしろ、LSM分析の数字選択が直近の抽選結果へ寄りすぎていないかという点は、今後確認していく必要があると考えています。

    今回だけで結論は出さず、同じように前回数字が多く残る状態が続くのか、その数字が実際の次回結果でどの程度残るのかを継続して記録します。

    直近データでは06・37が重なる

    直近10回では、06・07・21・32・33・37・43などが上位にあります。

    直近30回では、01・06・20・25・26・35・37・41が並んでいます。

    両方に入っているのは06・37です。

    06は今回の注目数字であり、本命・大穴①・大穴②の3口に入っています。37も注目数字で、本命と大穴①に入っています。

    この重なりも、結果とあわせて確認します。

    24は44回未出現

    未出現期間では、24が44回となっています。

    • 17:23回
    • 42:18回
    • 30:17回
    • 27:16回
    • 12:14回
    • 18:14回
    • 35:10回

    24と17は今回の「穴」に入っています。

    未出現期間が長いから次に出るとは考えず、こちらもそのまま結果と照合します。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:169

    となっています。

    今回の5口は、本命150、対抗156、穴101、大穴①142、大穴②110です。

    穴の101は低い合計値の目安100.7に近く、対抗156は中央値133より高めです。5口全体では101〜156まで幅を持たせた構成になっています。

    抽選後に確認するポイント

    第2145回では、5口をこのまま固定して結果を確認します。

    • 前回本数字6個のうち5個を再採用している状態がどうなるか
    • 06・37が本数字に入るか
    • 44回未出現の24が出るか
    • 合計値101〜156の5口と実際の結果との差

    特に前回数字への偏りについては、今回だけで判断せず、今後も継続して記録します。

    ロト6をネットで購入するには

    ロト6は、売り場のほかにインターネットから購入する方法もあります。

    LOTO LABでは、宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違いや、ネット購入について確認するときのポイントを別記事で整理しています。

    購入方法も確認したい場合は、ロト6・ロト7をネットで買う方法をご覧ください。

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    最後に

    第2145回は、注目数字06・25・32・37・41・43、本命は06・07・25・32・37・43です。

    ただし今回は、前回本数字6個のうち5個が再び5口内に入っている点を特に注視します。

    この偏りが一時的なものなのか、それとも今後も続くのか。予想数字自体は変更せず、抽選結果とあわせて継続して検証していきます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6分析】数字は均等に散らばる?全2138回の間隔・最大差を検証

    【ロト6分析】数字は均等に散らばる?全2138回の間隔・最大差を検証

    ロト6の6数字は、均等に散らばって出るのでしょうか。それとも、一部に固まることが多いのでしょうか。

    第1回〜第2138回の全2,138回を集計すると、最大数字と最小数字の差は平均31.54でした。一方、隣り合う数字の差が1、つまり連番を含む回も1,161回(54.30%)あります。

    全体の範囲が広いことと、途中の数字が近いことは両立します。今回は「全体の幅」と「隣り合う数字の間隔」を分けて、6数字の構成を確認します。

    この記事の「間隔」は数字同士の差

    本数字6個を小さい順に並べ、隣り合う数字を引き算します。6数字から得られる差は5個です。

    第2138回の09・16・21・26・38・40なら、差は7・5・5・12・2です。

    • 全体の幅:最大数字40−最小数字09=31。
    • 最小間隔:5つの差の最小値=2。
    • 最大間隔:5つの差の最大値=12。

    09と16の「間隔7」は引き算の結果です。間にある整数10〜15の個数6とは区別します。

    また、ここで扱う間隔は同じ抽選内の数字同士の差です。「ある数字が何回ぶりに出たか」という抽選回をまたぐ出現間隔とは異なります。

    集計対象と、平均値を見るときの注意

    対象は2000年10月5日〜2026年9月17日の第1回〜第2138回。本数字6個だけを使い、ボーナス数字は除外しました。

    各抽選の5つの差は、合計すると必ず「最大数字−最小数字」になります。このため、1回の平均間隔は全体の幅を5で割った値であり、全体の幅とは独立した指標ではありません。

    全10,690間隔の平均は6.31でした。しかし、これだけで「各数字は6くらいずつ離れる」とは言えません。同じ平均でも、小さな差と大きな差が混在することがあります。そこで、全体の幅に加えて最小・最大間隔も確認しました。

    割合は抽選回数2,138回を分母とし、小数第3位を四捨五入しています。

    最大数字と最小数字の差は、30〜39が最多

    全体の幅(最大−最小) 抽選回数 割合
    5〜19 105回 4.91%
    20〜29 630回 29.47%
    30〜39 1,190回 55.66%
    40〜42 213回 9.96%
    合計 2,138回 100.00%

    この区分で最多だったのは30〜39の1,190回(55.66%)でした。全体の幅の中央値は32、最小は7、最大は42です。

    区分の幅は同じではありません。この表は構成を読みやすく整理したもので、「幅32」など個別の値の出やすさを示す順位表ではありません。

    また、全体の幅が大きくても、6数字が等間隔に並んでいるとは限りません。端の2数字だけでは、内側の4数字がどこにあるか分からないからです。

    最小間隔が1の回は54.30%

    1回の最小間隔 抽選回数 割合
    1 1161回 54.30%
    2 576回 26.94%
    3 277回 12.96%
    4以上 124回 5.80%

    最小間隔1は、少なくとも1か所に連番があることを意味します。全2,138回では1,161回(54.30%)でした。

    ここで数えているのは連番を含む「抽選回数」です。1回に連番が2か所あっても、この表では1回として扱います。

    連番の検証記事とは集計期間が異なります。今回は散らばりを確認するため、第1回〜第2138回の同じ範囲で数え直しています。

    最大間隔は11〜15が最多

    1回の最大間隔 抽選回数 割合
    1〜5 33回 1.54%
    6〜10 527回 24.65%
    11〜15 912回 42.66%
    16〜20 491回 22.97%
    21以上 175回 8.19%

    この区分では、最大間隔11〜15が912回(42.66%)で最多でした。各回の最大間隔の平均は13.69、中央値は13。観測された最小値は2、最大値は32でした。

    最小間隔が小さい回でも、別の場所には大きな空きがあり得ます。平均間隔だけでは見えない「近い場所と離れた場所の混在」が、最小値・最大値を見る理由です。

    実例で見る「広がり」と「固まり」

    抽選回・本数字 隣り合う差 全体の幅
    第301回:04・05・06・09・10・11 1・1・3・1・1 7
    第2回:01・09・16・20・21・43 8・7・4・1・22 42
    第2138回:09・16・21・26・38・40 7・5・5・12・2 31

    第301回は、今回の集計で全体の幅が最も小さかった回です。6数字が04〜11に収まっています。

    第2回は端が01と43なので全体の幅は最大の42ですが、内側には20・21の連番があります。「全体に広い」と「一部が近い」が同時に成り立つ例です。

    全期間で、全体の幅が30以上あり、連番もある回は673回(31.48%)でした。したがって、「散らばる回」と「固まる回」を単純な二択にするより、どの指標で見ているのかを明確にする方が正確です。

    なお、5つの差がすべて同じになる完全な等間隔の抽選は、この2,138回では0回でした。ただし、そのような6数字の組み合わせ自体は存在するので、今後も起きないという意味ではありません。

    間隔をそろえれば当たりやすいのか

    今回集計したのは、実際に出た6数字の位置関係です。間隔をそろえる方法と、そろえない方法の購入成績は比較していません。

    公平で独立した抽選では、特定の6数字1組の1等確率は、広がり方にかかわらず6,096,454分の1です。「過去に幅30〜39が多かった」ことから、その範囲に収めた特定の1口が有利になるとは言えません。

    また、今回は区分別の実測分布を示しており、全組み合わせの区分別理論分布との比較や、抽選の偏りの検定はしていません。表だけから特殊な法則を主張することはできません。

    幅だけでなく、5つの差を確認する

    全2,138回の全体の幅は平均31.54、中央値32でした。ただし、全体の幅が広くても、途中に連番や大きな空きが見られます。

    抽選数字を見るときは、最大−最小に加えて、5つの差を並べてみると具体的な配置が分かります。LOTO LABでは、見た目の「きれいな散らばり」を当選しやすさに置き換えず、実際の数字構成として記録していきます。

    DATA ANALYSIS|関連するロト6分析

  • 【ロト6週間分析】第2143回・第2144回|注目数字・LSM上位数字が3回連続一致なし|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6週間分析】第2143回・第2144回|注目数字・LSM上位数字が3回連続一致なし|LSM分析 Ver.2.3

    今週は、第2143回・第2144回のロト6を振り返ります。

    今週もっとも気になったのは、注目数字とLSM上位数字の捕捉状況です。

    第2143回・第2144回ともに、注目数字・LSM上位8数字のどちらも本数字一致なしとなりました。

    前週後半の第2142回も両方とも一致なしだったため、第2142回から3回連続で、注目数字とLSM上位8数字のどちらも本数字を捉えられていません。

    また抽選結果そのものを見ると、前週の第2141回・第2142回とは構成にも変化がありました。

    奇偶は前週の3:3から今週は4:2へ。数字帯では1〜9が増え、合計値も前週より低い側へ動いています。

    今週も単発の結果だけでLSM分析のルールを変更せず、こうした変化をそのまま記録していきます。

    今週の結果まとめ

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴② 奇偶 数字帯 合計
    第2143回 0 1 0 1 1 4:2 3-0-1-2 128
    第2144回 0 1 1 0 0 4:2 2-1-1-2 110

    数字は本数字一致数です。

    第2143回は対抗・大穴①・大穴②で本数字1個一致。第2144回は対抗・穴で本数字1個一致でした。どちらも配当対象には届いていません。

    注目数字・LSM上位数字の捕捉がさらに低下

    第2143回

    注目数字は、02・14・20・21・33・37でした。本数字との一致は0/6個です。

    LSM上位8数字は、14・20・21・33・37・02・26・41でしたが、こちらも0/8個でした。

    第2144回

    注目数字は、01・07・26・33・37・43でした。こちらも本数字との一致は0/6個。

    LSM上位8数字は、43・07・33・37・01・26・41・21でしたが、本数字との一致は0/8個でした。

    前週と比較すると

    回号 注目数字 LSM上位8数字
    第2141回 1/6 1/8
    第2142回 0/6 0/8
    第2143回 0/6 0/8
    第2144回 0/6 0/8

    週単位では、前週の注目数字は1/12、今週は0/12。LSM上位8数字は前週1/16、今週0/16となりました。

    前週も捕捉は弱い状態でしたが、今週は対象2回とも一致なしとなり、捕捉状況はさらに低下しています。

    さらに、第2142回から数えると3回連続で注目数字・LSM上位8数字とも本数字一致なしです。

    数回の結果だけでLSM分析全体の良し悪しを判断することはしません。ただ、事前に上位として見ている数字が直近では本数字を十分に捉えられていない状態として、そのまま記録します。

    奇偶は3:3から4:2へ

    前週の第2141回・第2142回は、どちらも3:3でした。

    今週は、第2143回・第2144回ともに4:2です。

    3:3 → 3:3 → 4:2 → 4:2と、2回単位で奇偶構成が変化しました。

    今週は奇数が4個入る構成が2回続いています。ただし、同じ比率が2回続いたことだけで次回も奇数優勢になるとは判断せず、次週の動きを確認します。

    数字帯は低数字側へ移動

    数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認します。

    前週

    第2141回は0-2-1-3、第2142回は1-1-2-2でした。

    2回分の合計は、1〜9が1個、10〜19が3個、20〜29が3個、30〜43が5個です。

    今週

    第2143回は3-0-1-2、第2144回は2-1-1-2でした。

    2回分の合計は、1〜9が5個、10〜19が1個、20〜29が2個、30〜43が4個です。

    期間 1〜9 10〜19 20〜29 30〜43
    前週 1 3 3 5
    今週 5 1 2 4

    最も大きく変わったのは1〜9です。前週は2回合わせて1個でしたが、今週は5個まで増えています。

    逆に10〜19は3個から1個へ減少。30〜43は5個から4個なので、高数字帯が大きく消えたというより、高数字帯をある程度残しながら1〜9が増えた週と見る方が実際の結果に近いです。

    合計値は前週より低下

    前週の合計値は第2141回が161、第2142回が127。平均すると144でした。

    今週は第2143回が128、第2144回が110。平均は119です。

    期間 1回目 2回目 平均
    前週 161 127 144
    今週 128 110 119

    今週は前週より合計値が低い側へ動きました。数字帯で1〜9が増えたこととも重なる動きです。

    ただし、週平均だけで次週の方向を決めず、今後も上下の推移を記録していきます。

    5口予想の結果

    第2143回

    • 本命:本数字0個一致
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:本数字0個一致
    • 大穴①:本数字1個一致
    • 大穴②:本数字1個一致

    第2144回

    • 本命:本数字0個一致
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:本数字1個一致
    • 大穴①:本数字0個一致
    • 大穴②:本数字0個一致

    2回とも対抗で本数字1個一致となりました。一方、本数字を2個以上捉えた口は今週ありません。

    第2141回では大穴①が本数字2個一致していましたが、第2142回以降は複数の本数字を捉えた口が出ていない状態です。

    今週、特に注視する観察ポイント

    今週もっとも優先して残すのは、注目数字とLSM上位数字の捕捉推移です。

    第2141回では両方で1個を捉えていましたが、第2142回・第2143回・第2144回と、3回続けて両方とも本数字一致なしとなっています。

    前週も捕捉は弱い状態でしたが、今週は2回とも0となり、週単位でも前週からさらに低下しました。

    LSM分析では複数のデータを組み合わせて数字を見ていますが、その結果として上位に位置した数字が、直近では実際の本数字を捉えられていません。

    ここは良かった回だけを取り上げず、現在の状態として継続して記録します。

    同時に、奇偶3:3から4:2への変化、1〜9の増加、合計値平均144から119への低下、各5口の本数字一致数も引き続き確認します。

    現時点でLSM分析のルール変更は行いません。

    LSM分析の直近記録

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    第2140回 0 1 0 0 0
    第2141回 1 0+B 0 2 0
    第2142回 0 1 1 0 1
    第2143回 0 1 0 1 1
    第2144回 0 1 1 0 0

    Bはボーナス数字一致です。

    直近では本数字1個一致の口は出ていますが、複数の本数字を一つの口で捉える状態は続いていません。

    一方で、第2142回以降の注目数字・LSM上位数字の捕捉状況も低い状態です。5口の結果と上位数字の捕捉を分けて見ながら、同じ条件で記録を続けます。

    次週に確認すること

    次週は、まず注目数字とLSM上位数字が本数字を再び捉えられるかを優先して確認します。

    第2142回から3回連続で両方とも一致なしとなっているため、この状態が続くのか、次回で変化するのかを見ます。

    • 4:2が2回続いた後の奇偶
    • 今週増えた1〜9の出現数
    • 合計値平均119からの次週推移
    • 各5口の本数字一致数

    今週の結果だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールを変更することはしません。

    今週のまとめ

    第2143回・第2144回では、注目数字とLSM上位8数字のどちらも本数字一致なしでした。

    第2142回から数えると、これで3回連続です。

    • 注目数字:前週1/12 → 今週0/12
    • LSM上位8数字:前週1/16 → 今週0/16
    • 奇偶:3:3・3:3 → 4:2・4:2
    • 1〜9:前週1個 → 今週5個
    • 合計値平均:144 → 119

    今週は特に、LSM分析で上位に位置した数字の捕捉が弱い状態が続いている点を重要な観察項目として残します。

    良かった部分だけでなく、捉えられていない期間も同じように記録し、次週以降の結果と比較していきます。

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    ※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第698回】結果検証|対抗・大穴②で本数字2個+ボーナス01一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第698回】結果検証|対抗・大穴②で本数字2個+ボーナス01一致|LSM分析 Ver.2.3

    第698回ロト7の本数字は、10・13・21・24・28・29・34。ボーナス数字は01・26でした。

    今回の予想5口は当せんなしです。

    対抗では10・28、大穴②では10・24が本数字2個一致。さらに両方でボーナス数字01も一致しました。

    注目数字では24、LSM上位8数字では24・28の2数字が本数字と一致しています。

    第698回ロト7の抽選結果

    • 本数字:10・13・21・24・28・29・34
    • ボーナス数字:01・26
    • 奇数・偶数:3:4
    • 数字帯:0-2-4-1
    • 合計値:159

    今回は20〜29から4個が出る構成となりました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    本命 1個 24 なし 対象外
    対抗 2個 10・28 01 対象外
    穴 1個 29 なし 対象外
    大穴① 1個 28 なし 対象外
    大穴② 2個 10・24 01 対象外

    本数字を最も多く捉えたのは、対抗と大穴②の2個一致でした。

    両方ともボーナス数字01も一致していますが、今回は配当対象には届いていません。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    注目数字は24が一致

    今回の注目数字6個では、24が本数字と一致しました。

    結果は1/6個一致です。

    第698回では、注目数字から本数字を1個捉える結果となりました。

    LSM上位8数字では24・28が一致

    LSM上位8数字からは、24・28の2数字が本数字と一致しました。

    対抗では28、大穴①でも28、大穴②では24が予想数字に含まれています。

    一方、上位数字から2個を捉えたものの、5口で配当対象となる組み合わせには届きませんでした。

    一致した数字と、十分に組み合わせとして捉えられなかった点の両方を記録します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は3:4

    奇数・偶数は3:4でした。

    今回は偶数が1個多い構成です。

    大きく一方へ偏る形ではありませんでした。

    20番台から4個

    数字帯は0-2-4-1でした。

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個(10・13)
    • 20〜29:4個(21・24・28・29)
    • 30〜37:1個(34)

    今回の特徴は、20〜29から7本中4本が出たことです。

    一方、1〜9からは本数字が出ませんでした。

    LSM上位数字で一致した24・28も、この20番台に含まれています。

    合計値は159

    本数字7個の合計値は159でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:99
    • 中央値:134.5
    • 高い合計値の目安:166

    となっていました。

    今回の159は中央値134.5を上回り、高い合計値の目安166に近い位置です。

    今回は比較的高めの合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第698回では、注目数字から24、LSM上位8数字から24・28の2数字を捉えました。

    5口でも全区分で少なくとも本数字1個が一致し、対抗と大穴②では本数字2個+ボーナス数字01が一致しています。

    一方で、配当対象となる口はありませんでした。

    • 注目数字・LSM上位数字の捕捉が続くか
    • 20〜29から4個出た後の数字帯
    • 合計値159の次回推移
    • 本数字2個一致から、さらに複数数字を一つの口で捉えられるか

    単発の結果だけで分析方法を変更せず、同じ基準で検証を続けます。

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    最後に

    第698回ロト7は、本数字10・13・21・24・28・29・34、ボーナス数字01・26という結果でした。

    予想5口は当せんなし。

    対抗と大穴②が本数字2個一致となり、両方でボーナス数字01も一致しました。

    また、注目数字では24、LSM上位8数字では24・28が本数字と一致しています。

    LOTO LABでは、一致した部分だけでなく、配当対象まで届かなかった結果も同じ基準で記録し、次回以降の検証につなげます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2144回】結果検証|対抗06・穴25が本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2144回】結果検証|対抗06・穴25が本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第2144回ロト6の本数字は、05・06・11・25・31・32。ボーナス数字は15でした。

    今回の予想5口は当せんなし。

    対抗で06、穴で25がそれぞれ本数字1個一致しました。一方、注目数字6個とLSM上位8数字は本数字を捉えられませんでした。

    第2144回ロト6の抽選結果

    • 本数字:05・06・11・25・31・32
    • ボーナス数字:15
    • 奇数・偶数:4:2
    • 数字帯:2-1-1-2
    • 合計値:110

    今回は1〜9から2個、10〜19から1個、20〜29から1個、30〜43から2個という構成でした。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 判定
    🥇 本命 0個 — 対象外
    🥈 対抗 1個 06 対象外
    🥉 穴 1個 25 対象外
    💥 大穴① 0個 — 対象外
    💥 大穴② 0個 — 対象外

    ボーナス数字15の一致はありませんでした。

    5口では06と25をそれぞれ捉えましたが、配当対象には届いていません。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個は、本数字との一致が0/6個でした。

    LSM上位8数字についても、本数字一致はありません。

    5口では対抗の06、穴の25が1個ずつ一致しましたが、本命・大穴①・大穴②は本数字0個一致でした。

    今回も、一致した数字だけでなく、注目数字や上位数字で本数字を捉えられなかった点を含めて記録します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は4:2

    奇数は05・11・25・31の4個。

    偶数は06・32の2個でした。

    今回は奇数が4個の構成です。

    数字帯は2-1-1-2

    • 1〜9:2個(05・06)
    • 10〜19:1個(11)
    • 20〜29:1個(25)
    • 30〜43:2個(31・32)

    4つの数字帯すべてから本数字が出ています。

    合計値は110

    本数字6個の合計値は110でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:169

    となっていました。

    110は低い合計値の目安100.7を上回っていますが、中央値133より低い位置です。

    今回は比較的低めの合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第2144回では、対抗と穴が本数字1個ずつを捉えましたが、注目数字6個とLSM上位8数字は本数字一致なしでした。

    直近では、注目数字や上位数字が結果を捉えられない回も続いています。

    一方で、単発の結果だけで分析方法を変更せず、今後の抽選結果とあわせて同じ基準で確認を続けます。

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    最後に

    第2144回ロト6は、本数字05・06・11・25・31・32、ボーナス数字15という結果でした。

    5口は当せんなし。

    対抗で06、穴で25がそれぞれ本数字1個一致しましたが、注目数字6個とLSM上位8数字は本数字を捉えられませんでした。

    LOTO LABでは、一致した部分だけでなく、捉えられなかった部分も同じ基準で記録し、検証を続けます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第698回ロト7予想】キャリーオーバー4億2838万円|23は2回連続|LSM分析 Ver.2.3

    【第698回ロト7予想】キャリーオーバー4億2838万円|23は2回連続|LSM分析 Ver.2.3

    第698回ロト7を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回のキャリーオーバーは、428,381,195円(約4.28億円)。

    注目数字は、06・16・22・23・24・36の6数字です。

    本命は、06・18・22・23・24・35・36の7数字で固定しました。

    今回は23が2回連続。本命の合計値164が、過去100回の高い合計値の目安166に近い構成になっています。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現数字、継続数字、奇偶・数字帯・合計値など複数のデータを確認し、5口を組み立てています。

    予想は抽選前に固定し、結果が出たあとも数字を変更せず、そのまま検証します。

    今回、直近10回と30回の両方で確認できる数字は、16・18・22・24です。

    また、未出現期間では02が19回、19が13回、29が10回となっています。

    第698回ロト7|予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 06・18・22・23
    24・35・36
    🥈 対抗 01・10・15・16
    20・28・32
    🥉 穴 06・11・17・19
    25・29・36
    💥 大穴① 03・04・09・18
    23・28・35
    💥 大穴② 01・10・16・22
    23・24・32

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 2:5 1-1-3-2 164
    対抗 2:5 1-3-2-1 122
    穴 5:2 1-3-2-1 143
    大穴① 4:3 3-1-2-1 120
    大穴② 2:5 1-2-3-1 128

    今回の予想ポイント

    23は2回連続

    今回の継続数字では、23が2回連続です。

    そのほか01・06・12・28・32・36は前回出現数字として確認しています。

    今回の5口でも23は本命・大穴①・大穴②、06は本命・穴、36は本命・穴に含まれています。

    継続して出た数字が次回も続くとは限らないため、今回も抽選後にそのまま結果を確認します。

    直近10回と30回の両方で確認できる4数字

    直近10回と30回の両方で確認できるのは、16・18・22・24です。

    18・22・24は本命に入り、16は対抗と大穴②に含まれています。

    一つの期間だけではなく、複数期間で確認された数字ですが、それだけを次回出現の根拠にはしません。

    未出現では02が19回

    今回の未出現注目は、02が19回、19が13回、29が10回です。

    このうち19・29は穴に入っています。

    02は今回の5口には含まれていません。

    未出現期間が長い数字についても「そろそろ出る」とは判断せず、実際の結果を記録していきます。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、低い合計値の目安が99、中央値が134.5、高い合計値の目安が166となっています。

    • 本命:164
    • 対抗:122
    • 穴:143
    • 大穴①:120
    • 大穴②:128

    5口すべてが低い目安99から高い目安166の範囲に収まっています。

    特徴的なのは本命の164。高い合計値の目安166に近い一方、ほかの4口は120〜143に収まっています。

    本命だけが5口の中では高めの合計値となっている点も、抽選後の確認ポイントです。

    数字帯では本命に20番台3個

    本命の数字帯は、1-1-3-2です。

    20番台から22・23・24の3数字、30番台から35・36の2数字が入っています。

    一方、対抗と穴はともに1-3-2-1。同じ数字帯構成でも、奇偶は対抗2:5、穴5:2と異なります。

    数字帯だけではなく、奇偶や合計値も含めて5口を分けています。

    抽選後も5口をそのまま検証

    第698回も、この5口を抽選前に固定します。

    抽選後は、5口それぞれの本数字一致数、注目数字6個、23の継続、未出現数字19・29、数字帯、合計値164の本命などを結果と照合します。

    当たった部分だけではなく、外れた部分も同じ基準で記録します。

    ロト7をネットで購入するには

    ロト7は売り場だけでなく、インターネットから購入する方法もあります。

    LOTO LABでは、宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違いや、ネットで購入するときの流れを別の記事でまとめています。

    予想を確認したあとに購入方法も確認したい場合は、こちらをご覧ください。

    【ロト6・ロト7をネットで買う方法】宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違い

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    最後に

    第698回ロト7は、約4.28億円のキャリーオーバーで迎えます。

    今回は23が2回連続。本命は20番台3個・30番台2個を含み、合計値164と5口の中では高めの構成になりました。

    今回も予想5口を事前に固定し、抽選後に同じ数字で結果を検証します。

    ※本記事は過去の抽選データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・予想です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2144回ロト6予想】本命合計166・24は43回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    【第2144回ロト6予想】本命合計166・24は43回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    第2144回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回の注目数字は、01・07・26・33・37・43。

    本命は07・20・26・33・37・43です。

    今回は、本命の合計値が166と高め側に寄っていること、未出現では24が43回まで伸びていることが特徴です。

    また、前回第2143回の本数字も5口の中に複数残っています。今回も5口を事前に固定し、抽選後にそのまま結果を検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回出現数字など複数のデータを確認しながら5口を組み立てています。

    今回、直近10回と30回の両方で確認できる数字は33・37。

    未出現期間では24が43回、17が22回となっています。

    一つの条件だけで数字を判断せず、異なる構成の5口に分けています。

    第2144回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 07・20・26
    33・37・43
    🥈 対抗 01・04・06
    21・35・41
    🥉 穴 12・14・24
    25・30・43
    💥 大穴① 07・08・29
    33・37・40
    💥 大穴② 01・08・21
    26・40・41

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 1-0-2-3 166
    対抗 4:2 3-0-1-2 108
    穴 2:4 0-2-2-2 148
    大穴① 4:2 2-0-1-3 154
    大穴② 3:3 2-0-2-2 137

    今回の予想ポイント

    33・37は直近10回と30回の両方で確認

    今回、直近10回と30回の両方で確認できるのは33・37です。

    33・37は本命と大穴①に含まれています。

    複数期間で確認できる数字ですが、それだけを次回出現の根拠にはせず、抽選後に結果と照合します。

    前回本数字は5口すべてに含まれる

    第2143回の本数字は、01・07・08・29・40・43でした。

    今回の5口では、

    • 本命:07・43
    • 対抗:01
    • 穴:43
    • 大穴①:07・08・29・40
    • 大穴②:01・08・40

    が前回出現数字です。

    特に大穴①には、前回本数字6個のうち4個が含まれています。

    前回出た数字が次回も出るとは限りません。今回は前回出現数字が多く残った構成として記録し、そのまま検証します。

    24は43回未出現

    未出現期間では、24が43回となっています。

    • 17:22回
    • 42:17回
    • 30:16回
    • 27:15回
    • 12:13回
    • 18:13回

    今回24は穴に入っています。

    未出現期間が長いことを「そろそろ出る」とは判断せず、実際にどうなるかを確認します。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:133
    • 高い合計値の目安:169

    となっています。

    今回の5口は、

    • 本命:166
    • 対抗:108
    • 穴:148
    • 大穴①:154
    • 大穴②:137

    です。

    5口すべてが100.7〜169の範囲に入っています。

    その中でも本命166は、高い合計値の目安169に近い構成です。

    一方、対抗は108と低め側にあり、残り3口は137〜154。今回は5口の合計値にも幅があります。

    抽選後も同じ5口で検証

    第2144回も、この5口を抽選前に固定します。

    抽選後は、本数字一致数だけでなく、

    • 33・37が本数字に入るか
    • 前回出現数字がどこまで残るか
    • 43回未出現の24がどうなるか
    • 合計166の本命が実際の結果とどう違うか

    を確認します。

    一致した部分だけではなく、読み違えた部分も同じ基準で記録します。

    ロト6をネットで購入するには

    ロト6は、売り場のほかにインターネットから購入する方法もあります。

    LOTO LABでは、宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違いや、ネットで購入方法を確認するときのポイントを別の記事でまとめています。

    購入方法も確認したい場合は、ロト6・ロト7をネットで買う方法をご覧ください。

    関連記事

    最後に

    第2144回は、本命の合計値が166と高め側にあり、未出現では24が43回となっています。

    また、前回出現数字が5口すべてに含まれ、大穴①では4数字が重なる構成になりました。

    今回も5口を変更せず、抽選後に同じ条件で結果を検証します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。