投稿者: LOTO LAB

  • 【ロト6 第2143回】結果検証|注目数字0/6・3口で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2143回】結果検証|注目数字0/6・3口で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第2143回ロト6の本数字は、01・07・08・29・40・43。ボーナス数字は15でした。

    今回の予想5口は当せんなし。

    対抗と大穴②で43、大穴①で01が本数字1個一致しました。一方、事前の注目数字6個とLSM上位8数字は、本数字を捉えられませんでした。

    第2143回ロト6の抽選結果

    • 本数字:01・07・08・29・40・43
    • ボーナス数字:15
    • 奇数・偶数:4:2
    • 数字帯:3-0-1-2
    • 合計値:128

    今回は1〜9から01・07・08の3個が出た一方、10〜19からは本数字が出ませんでした。

    予想5口の結果

    区分 予想数字 結果
    🥇 本命 02・14・20
    21・33・37
    本数字0個/対象外
    🥈 対抗 04・06・25
    26・41・43
    本数字1個(43)/対象外
    🥉 穴 10・17・24
    32・35・38
    本数字0個/対象外
    💥 大穴① 01・14・28
    33・37・39
    本数字1個(01)/対象外
    💥 大穴② 02・20・21
    26・41・43
    本数字1個(43)/対象外

    ボーナス数字15の一致はありません。

    5口全体では、01と43の2数字を本数字として捉えましたが、配当対象となる組み合わせには届きませんでした。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字は、02・14・20・21・33・37でした。

    結果は0/6個一致です。

    LSM上位8数字についても、本数字との一致はありませんでした。

    予想時点では33・37を直近10回と30回の両方で確認できる数字として見ていましたが、今回はどちらも本数字には入りませんでした。

    また、本命は前回第2142回の本数字を4個含む構成でしたが、結果は本数字0個一致。今回、この重なりは結果にはつながりませんでした。

    未出現期間が長かった24も今回の本数字には入っていません。

    一方、5口では対抗と大穴②の43、大穴①の01がそれぞれ1個一致しました。

    一致した点は記録しつつ、注目数字や本命で本数字を捉えられなかった点もそのまま残します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は4:2

    奇数は01・07・29・43の4個。

    偶数は08・40の2個でした。

    今回は奇数がやや多い構成です。

    数字帯は3-0-1-2

    • 1〜9:3個(01・07・08)
    • 10〜19:0個
    • 20〜29:1個(29)
    • 30〜43:2個(40・43)

    特徴的だったのは、1〜9から3個出た一方で、10〜19が0個だった点です。

    5口では01と43を捉えましたが、07・08・29・40は含まれていませんでした。

    合計値は128

    本数字6個の合計値は128でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:135
    • 高い合計値の目安:169

    となっていました。

    128は低い目安と高い目安の間に入り、中央値135よりやや低い位置です。

    今回の合計値自体は極端な位置ではありませんでした。

    今後の検証ポイント

    第2143回では、5口のうち3口が本数字1個一致となりましたが、注目数字6個とLSM上位8数字は本数字一致なしでした。

    特に、予想時点で特徴としていた前回本数字との重なりが結果につながらなかった点は、今後も確認していきます。

    単発の結果だけで分析方法を変更せず、同じ基準で記録を続けます。

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    最後に

    第2143回ロト6は、本数字01・07・08・29・40・43、ボーナス数字15という結果でした。

    5口は当せんなし。

    対抗と大穴②で43、大穴①で01が本数字1個一致しましたが、注目数字6個とLSM上位8数字は本数字を捉えられませんでした。

    LOTO LABでは、一致した部分だけでなく、捉えられなかった部分も同じ基準で記録し、検証を続けます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2143回ロト6予想】2億3486万円キャリー|24は42回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    【第2143回ロト6予想】2億3486万円キャリー|24は42回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    第2143回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回のキャリーオーバーは、234,869,815円。

    注目数字は、02・14・20・21・33・37です。

    本命もこの6数字で固定しています。

    今回の予想で特に確認しておきたいのは、前回第2142回の抽選結果との重なりが大きいことです。

    本命には前回本数字6個のうち02・14・20・21の4数字が含まれ、奇偶・数字帯・合計値も前回結果と同じ構成になりました。

    この重なりも予想時点の特徴としてそのまま公開し、抽選後に検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続数字など複数のデータを組み合わせて5口を作成しています。

    今回、直近10回と30回の両方で確認できる数字は33・37。

    一方、未出現期間では24が42回、17が21回となっています。

    一つの条件だけで数字を評価せず、それぞれ異なる構成の5口を固定します。

    第2143回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 02・14・20
    21・33・37
    🥈 対抗 04・06・25
    26・41・43
    🥉 穴 10・17・24
    32・35・38
    💥 大穴① 01・14・28
    33・37・39
    💥 大穴② 02・20・21
    26・41・43

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 3:3 1-1-2-2 127
    対抗 3:3 2-0-2-2 145
    穴 2:4 0-2-1-3 156
    大穴① 4:2 1-1-1-3 152
    大穴② 3:3 1-0-3-2 153

    今回の予想ポイント

    今回は前回結果との重なりが大きい

    第2142回の本数字は、02・14・20・21・31・39でした。

    今回の本命には、そのうち02・14・20・21の4数字が含まれています。

    さらに、本命の構成は、奇偶3:3、数字帯1-1-2-2、合計値127です。

    これは第2142回の実際の抽選結果と同じ構成です。

    数字そのものがすべて同じという意味ではありませんが、今回は前回結果との重なりがかなり大きい予想になりました。

    また、5口全体で見ると、前回本数字6個のうち31を除く5数字がいずれかの口に含まれています。

    LOTO LABでは、この点も予想時点の特徴としてそのまま記録します。

    LOTO LABでは、現在のLSMが前回出現数字を候補に残しやすい傾向について、別途検証を進めています。

    今回は候補段階だけでなく、本命6数字のうち4数字が前回本数字となり、5口全体でも前回本数字が多く残る構成になりました。

    この傾向が実際の5口までどの程度表れるのかも、今後の検証対象として記録します。

    今回の第2143回については、この5口を変更せず、そのまま抽選後の検証対象とします。

    14は2回連続

    前回数字の中でも、14は2回連続で本数字に出ています。

    02・20・21は前回出現数字です。

    前回出た数字が次回も出るとは限りません。今回は継続数字が多く含まれた構成になっていることを記録し、抽選結果と照合します。

    33・37は直近10回と30回の両方で確認

    直近10回と30回の両方に入っているのは、33・37です。

    33は本命と大穴①。37も本命と大穴①に含まれています。

    複数期間で確認できる数字ですが、それだけを次回出現の根拠にはしません。

    24は42回未出現

    未出現期間では、24が42回となっています。

    • 17:21回
    • 42:16回
    • 30:15回
    • 27:14回
    • 12:12回
    • 18:12回

    今回24は穴に入っています。

    未出現期間が長いことを「そろそろ出る」とは判断せず、出現するかどうかを継続して記録します。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、低い合計値の目安が100.7、中央値が135、高い合計値の目安が169です。

    • 本命:127
    • 対抗:145
    • 穴:156
    • 大穴①:152
    • 大穴②:153

    5口とも低い目安100.7から高い目安169の範囲内です。

    本命127は中央値135より低め。残り4口は145〜156にまとまっています。

    前回の第2142回予想では本命合計212という大きく高い構成でしたが、今回は5口すべてが過去100回の低い目安から高い目安の範囲に収まっています。

    第2142回から何を見るか

    前回第2142回では、注目数字6個とLSM上位8数字がともに本数字一致なしでした。

    第2143回では、その前回結果との重なりが大きい予想になっています。

    • 前回本数字を4個含む本命がどうなるか
    • 5口全体に前回本数字が多く残った状態が結果とどう対応するか
    • 2回連続中の14が次回どう動くか
    • 33・37が実際の本数字に入るか
    • 42回未出現の24がどうなるか
    • 本命の1-1-2-2・合計127という構成が実際の結果とどう違うか

    特に今回は、「前回出現数字を残しやすいLSMの特徴が、候補だけでなく実際の5口にもどの程度表れるのか」も検証対象として残します。

    抽選後も同じ5口で検証

    第2143回も、この5口を抽選前に固定します。

    抽選後は本数字一致数だけでなく、今回注目した前回出現数字、未出現数字、数字帯、合計値についても結果と比較します。

    また、この特徴が今回の第2143回だけで強く表れたものなのか、今後の5口でも同じように現れるのかを継続して記録します。

    一致した部分だけを取り上げず、読み違えた部分も同じ基準で残します。

    ロト6をネットで購入するには

    ロト6は、売り場のほかにインターネットから購入する方法もあります。

    LOTO LABでは、宝くじ公式サイト・楽天×宝くじ・楽天totoの違いと、ネットで購入方法を確認するときのポイントを別の記事でまとめています。

    購入方法も確認したい場合は、ロト6・ロト7をネットで買う方法をご覧ください。

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    最後に

    第2143回は、キャリーオーバー2億3486万9815円。

    今回は本命に前回本数字4個を含み、数字帯1-1-2-2・合計127も前回結果と同じ構成になりました。

    この重なりは隠さず、今回の検証ポイントとして記録します。

    未出現では24が42回です。

    今回も5口を変更せず、抽選後に同じ条件で結果を検証します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6分析】前回数字と連番は同時に出る?2137回の組み合わせを検証

    【ロト6分析】前回数字と連番は同時に出る?2137回の組み合わせを検証

    「前回出た数字が今回もあり、さらに連番もある」。ロト6でこの2つが同時に見られる回は、どのくらいあるのでしょうか。

    第2回〜第2138回の2,137回を集計すると、前回数字が1個以上あり、連番もある回は734回(34.35%)でした。約3回に1回ですが、これは過去の出現構成の記録です。2条件を予想に取り入れれば有利になることを示した数字ではありません。

    「前回数字+連番」をどう数えるか

    前回数字とは、直前の抽選の本数字6個と、今回の本数字6個に共通する数字です。ボーナス数字は双方とも含めません。前回から何個重なったかを数え、1個以上なら「前回数字あり」とします。

    連番とは、今回の本数字に12・13のような差1の数字があることです。12・13・14の3連続も「連番あり」に含めます。本記事の主な集計は有無の分類なので、連番が複数あっても1回の抽選を重複して数えません。

    2条件は同じ抽選内で成り立てばよく、前回数字そのものが連番の一部である必要はありません。 たとえば前回数字が05、今回の別の数字に20・21があれば、2条件を満たします。この例は定義の説明用です。

    同じ下一桁の数字は連番ではありません。05・15は同末尾ですが差10なので、この連番条件には該当しません。

    比較できるのは2,137回

    使用したのは第1回〜第2138回、2000年10月5日〜2026年9月17日の本数字です。

    第1回には比較する直前回がないため、前回数字の判定から除外します。その結果、集計対象は第2回〜第2138回の2,137回になります。各回を直前回と1回ずつ比較し、連番は比較先である今回の6数字から判定しました。

    以下の割合は、特記がなければ2,137回を分母とし、小数第3位を四捨五入しています。

    前回数字と連番の有無を4分類で確認

    今回の構成 抽選回数 割合
    前回数字なし・連番なし 356回 16.66%
    前回数字なし・連番あり 427回 19.98%
    前回数字あり・連番なし 620回 29.01%
    前回数字あり・連番あり 734回 34.35%
    合計 2,137回 100.00%

    最も多かった分類は「両方あり」でした。ただし734回は全体の半数には届きません。残り1,403回(65.65%)は、少なくとも一方の条件を満たしていませんでした。

    前回数字の有無だけでまとめると、あり1,354回、なし783回。連番の有無だけなら、あり1,161回、なし976回です。「両方あり」の割合を、前回数字や連番それぞれの割合と混同しないことが大切です。

    前回数字がある回は、連番も多かったのか

    前回数字のある回とない回で、それぞれ連番の割合を確認しました。

    比較する集団 連番あり/対象回数 連番ありの割合
    前回数字が1個以上ある回 734/1,354回 54.21%
    前回数字が0個の回 427/783回 54.53%

    この期間の実測値では、前回数字がある集団の方が連番の割合が高いという結果にはなっていません。

    ここでは出現割合を比較しただけで、2つの特徴の独立性を統計的に証明したものではありません。また、抽選前に「今回は前回数字が出る」と分かるわけではないため、この条件付きの割合をそのまま事前予測に使うこともできません。

    実際の抽選に当てはめるとどうなる?

    各分類を説明するため、該当する最初の抽選を示します。

    抽選回・本数字 前回との共通数字 今回の連番
    第11回:12・26・32・37・40・42 なし なし
    第2回:01・09・16・20・21・43 なし 20・21
    第3回:01・05・15・31・36・38 01 なし
    第5回:09・15・21・23・27・28 27 27・28

    最新の第2138回は09・16・21・26・38・40。第2137回の04・08・10・25・28・33との共通数字はなく、今回の数字にも差1の組み合わせはありません。「前回数字なし・連番なし」に分類されます。

    例は数え方を確認するためのものです。第5回のように共通数字が連番の一部になることはありますが、それを必須条件にした集計ではありません。

    既存の連番分析とは対象期間が違う

    連番を単独で検証した記事では、第101回〜第2125回を対象にしています。今回は前回数字との同時出現を見るため、第2回〜第2138回で集計しました。

    対象期間と集計軸が違うため、連番の割合が完全に一致する必要はありません。今回は「前回数字と連番を同時に確認するとどうなるか」に焦点を当てています。

    2条件を入れれば、1口の当選確率は上がる?

    公平で独立した抽選なら、直前回の結果が分かっていても、特定の6数字1組の1等確率は6,096,454分の1です。

    「両方あり」に分類される組み合わせ全体が一定の割合を占めることと、その中から選んだ1口の当選確率が高くなることは同じではありません。今回の34.35%は過去2,137回の実測割合で、次回にそのまま適用する確率ではありません。

    また、本記事では数字選択ルールの運用成績や回収率を比較していません。「前回数字を1個、連番を1組入れれば成績が改善する」と結論づけることはできません。

    2つの特徴を分けて記録する

    前回数字と連番が両方あった回は734回。それ以外の3分類も合計1,403回ありました。

    数字の構成を確認するときは、前回との共通数字と、今回の数字同士の連続関係を分けて記録すると整理しやすくなります。条件が重なったことを、次回の当選を示すサインに置き換えず、実際の結果として積み重ねていきます。

    DATA ANALYSIS|関連するロト6分析

  • LOTO LAB Random Pick(RP)|ロト6ランダム選択ツール

    LOTO LAB Random Pick(RP) β版・試験公開中

    現在は試験公開中です。
    LOTO LAB Random Pick(RP)は、現在機能や使い方を検証するための試験公開版です。今後、機能・提供方法・利用条件などを変更する場合があります。

    LOTO LAB Random Pick(RP)は、ロト6の数字をランダムに選ぶためのシンプルなツールです。数字の予測や当選を目的としたものではなく、ランダムな数字選択を手軽に試すために作っています。

    起動

    マスター「ウォルター、LSB-R18-FD3起動」
    ウォルター「ポチッとな( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ」





    使い方

    1. 口数を1口〜5口から選びます。
    2. 抽選方式を選びます。
    3. 「ポチッとな」を押すと数字が生成されます。
    4. 必要に応じて「結果をコピー」から生成結果をコピーできます。

    完全ランダム

    各口をそれぞれ独立してランダム生成します。そのため、別の口でも同じ数字が選ばれることがあります。

    RP(口間重複なし)

    選んだすべての口で、同じ数字を重複させずに生成します。3口の場合は、3口合計18数字すべて重複なしとなります。

    ⚠ CAUTION
    このツールはランダムに数字を選択するためのものです。
    当選確率の向上や当選を保証するものではありません。
    また、「RP」はLOTO LAB独自の呼称であり、宝くじ公式のクイックピック(QP)とは異なります。

  • 【ロト6週間分析】第2141回・第2142回|奇偶3:3が連続、数字帯と合計値は変化|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6週間分析】第2141回・第2142回|奇偶3:3が連続、数字帯と合計値は変化|LSM分析 Ver.2.3

    今週は、第2141回・第2142回のロト6を振り返ります。

    2回とも予想5口は当せんなし。

    一方、抽選結果を週単位で並べると、奇数・偶数は2回とも3:3でした。

    同じ奇偶比率が続いた一方で、数字帯は0-2-1-3→1-1-2-2、合計値は161→127へ変化しています。

    また、注目数字とLSM上位8数字の捕捉も、第2141回の1個一致から第2142回は0個へ変わりました。

    今週の結果まとめ

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴② 奇偶 数字帯 合計値
    第2141回 1 0+B 0 2 0 3:3 0-2-1-3 161
    第2142回 0 1 1 0 1 3:3 1-1-2-2 127

    数字は本数字一致数、Bはボーナス数字一致です。

    第2141回では大穴①が本数字2個一致。第2142回は対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致でした。

    どちらも配当対象には届いていません。

    奇偶は2回続けて3:3

    今週もっとも共通していたのは奇偶です。

    • 第2141回:3:3
    • 第2142回:3:3

    前週まで観察していた「2:4が続いた後の変化」という点では、今回は3:3へ移り、そのままもう1回続いた形です。

    ただし、同じ奇偶比率でも抽選された数字の位置はかなり違います。奇偶3:3が続いたことだけで次回を判断せず、この後どちらへ動くかを確認します。

    数字帯は0-2-1-3から1-1-2-2へ

    数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認しています。

    第2141回

    0-2-1-3

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個
    • 20〜29:1個
    • 30〜43:3個

    30〜43から半数の3個が出る、高い数字帯寄りの構成でした。

    第2142回

    1-1-2-2

    • 1〜9:1個
    • 10〜19:1個
    • 20〜29:2個
    • 30〜43:2個

    第2142回では4つの数字帯すべてから本数字が出ています。

    2回を並べると、1〜9は0→1、10〜19は2→1、20〜29は1→2、30〜43は3→2と動きました。

    奇偶は同じ3:3でも、数字帯では分散の仕方が変わっています。

    20番台は1個→2個

    前週から観察している20〜29は、第2141回の1個から第2142回は2個へ増えました。

    一方、30〜43は3個から2個へ減っています。

    数字帯の一部だけを見るのではなく、20番台と30番台以降がどう入れ替わるかも引き続き確認します。

    合計値は161→127

    合計値は、第2141回が161、第2142回が127でした。

    前週の第2140回では合計値98という低い結果を記録していました。

    そこから第2141回は161まで上昇し、第2142回は127へ戻っています。

    短期間でも98→161→127と大きく動いています。一方向へ続くというより、上下しながら推移しているため、低い・高いのどちらか一方へ寄せて見る段階ではありません。

    注目数字とLSM上位8数字は1個→0個

    第2141回

    注目数字6個のうち、37が本数字と一致。

    全43数字中のLSM上位8数字でも、37が本数字と一致しました。

    • 注目数字:1/6
    • LSM上位8数字:1/8

    第2142回

    注目数字6個は本数字一致なし。

    LSM上位8数字も本数字一致なしでした。

    • 注目数字:0/6
    • LSM上位8数字:0/8

    第2141回では37を両方で捉えましたが、その状態は次回には続きませんでした。

    今週後半では、注目数字とLSM上位数字の両方が抽選結果から外れています。

    5口予想は2回とも当せんなし

    第2141回では大穴①が本数字2個一致、第2142回では対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致でした。

    5口全体としては、厳しい1週間です。

    前週からの観察ポイントを確認

    2:4連続後の奇偶変化

    今週は2回とも3:3でした。前週までの2:4から構成が変わり、その3:3が2回続いています。ここは次週も継続して確認します。

    20〜29の出現数

    第2141回の1個から、第2142回は2個へ増えました。固定した流れとは判断せず、引き続き出現数を記録します。

    10〜19と30〜43の振れ

    第2141回は10〜19が2個、30〜43が3個。第2142回は10〜19が1個、30〜43が2個でした。

    どちらも1個ずつ減り、その分1〜9と20〜29が増えています。数字帯全体の配分が変化した週として記録します。

    低い合計値98の次回推移

    第2140回の98から、第2141回は161まで上昇。その後、第2142回は127です。

    低い合計値がそのまま続く形ではありませんでしたが、161も継続せず、次の回で中心的な範囲へ戻っています。

    注目数字とLSM上位数字の捕捉

    第2141回はどちらも1個一致、第2142回はどちらも0個でした。

    今の段階では安定した捕捉が続いているとは言えません。引き続き同じ基準で記録します。

    大穴①の本数字一致数

    第2141回は2個一致、第2142回は0個一致でした。連続して本数字を捉える状態は確認できませんでした。

    次週へ残す観察候補

    1つ目は、奇偶3:3が2回続いた後の変化。

    2:4の連続から3:3へ移り、その3:3も2回続きました。次回の奇偶構成を確認します。

    2つ目は、注目数字とLSM上位8数字がともに0個だった後の捕捉。

    第2142回では両方とも本数字一致なしでした。次回どこまで戻るかを記録します。

    3つ目は、数字帯の分散。

    第2141回は1〜9が0個でしたが、第2142回は4つの数字帯すべてから本数字が出ました。この分散が続くのかを確認します。

    いずれも現時点では観察候補です。この2回だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールは変更しません。

    LSM分析の直近記録

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    第2138回 0 1 1 0 0
    第2139回 1 2 1 1 0
    第2140回 0 1 0 0 0
    第2141回 1 0+B 0 2 0
    第2142回 0 1 1 0 1

    Bはボーナス数字一致です。

    複数の本数字を捉える口が出る回もありますが、その状態が連続しているわけではありません。短い期間だけで良し悪しを決めず、同じ条件で記録を続けます。

    今週のまとめ

    • 奇偶は2回とも3:3
    • 数字帯は0-2-1-3→1-1-2-2
    • 20〜29は1個→2個
    • 30〜43は3個→2個
    • 合計値は161→127
    • 注目数字は1/6→0/6
    • LSM上位8数字は1/8→0/8

    奇偶は同じでも、数字帯・合計値・数字の捕捉状況は動いています。

    LOTO LABでは、単発の結果に合わせて分析方法を変更せず、こうした週ごとの変化を積み重ねて確認していきます。

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    ※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • LSMが選ばなかった数字を見る――「裏」は表を補えるのか?

    LSMが選ばなかった数字を見る――「裏」は表を補えるのか?

    LOTO LABでは、ロト6の数字選びに独自の分析方法「LSM」を使っています。

    今回は、そのLSMとは少し違う角度から進めている「裏」の研究について紹介します。

    テーマは、LSMが拾えなかった当選数字を、別の考え方から補うことはできるのか?

    まだ答えは出ていません。ただ、実際の抽選結果を追っていく中で、少し気になる結果が出始めています。

    そもそもLSMとは?

    LSMは、過去のロト6の抽選結果を使って、1〜43の数字をそれぞれ評価するLOTO LAB独自の分析方法です。

    簡単に言えば、43個の数字を過去の出方から採点して、次回の候補を絞る仕組みです。

    最近どれくらい出ているのか、少し長い期間ではどうなのか、直近の出方にどんな特徴があるのか。ひとつの条件だけで数字を決めるのではなく、複数の見方を組み合わせて評価します。

    過去の抽選データ → 43個の数字を複数の角度から評価 → 約22個の候補数字に絞る → 候補から5口を作る → 実際の抽選結果と比較する

    LOTO LABで普段公開しているロト6予想も、このLSMをベースに作っています。基本的な考え方は「LSM(LOTO LAB Score Method)とは?」でまとめています。

    候補を絞れば、当然「落とす数字」もある

    LSMで43個の数字を評価して約22個まで絞れば、当然ながら候補から外れる数字も出てきます。

    そしてLSMを検証していく中で、もうひとつ気になる特徴が見つかりました。

    現在のLSMは、直近の抽選で出た数字を次回の候補にも残しやすい。

    過去データを使った検証では、LSMが選ぶ約22個の候補に、前回の本数字6個のうち平均5.932個が残っていました。

    なお、ここで確認しているのは主に候補数字の段階です。実際の5口にどの程度その影響が残るのかについても、今後の予想を通して確認していきます。

    前回出た数字が次回も出ること自体はあります。問題は、前回出た数字を高く評価しすぎることで、別の数字を候補から押し出していないか、という点です。

    そこで気になったのが、LSMが候補から外した側には、どんな当選数字が残っているのだろう?ということでした。

    ここから始めたのが「裏」の研究です。

    普段のLSMを「表」、違う角度から見るのが「裏」

    この記事では、普段使っているLSMを「表」と呼びます。そして、表とは違う考え方から選んだ候補を「裏」と呼びます。

    裏は、表で選ばなかった数字を適当に選んでいるわけではありません。最近あまり出ていない数字などを、表とは別の基準で評価しています。

    「しばらく出ていないから、そろそろ出るはず」と決めつけるのではなく、あらかじめ決めた条件で裏の候補を作り、その後に行われた実際の抽選結果と比較します。

    調べたいのは、「表と裏のどちらが当たるのか?」ではなく、「表が拾えなかった当選数字を、裏が補えるのか?」です。

    実際の抽選ではどうだった?

    研究開始後、表と裏でかなり違う結果が出た回があります。ここでは特徴が分かりやすい回を抜き出します。

    抽選回表裏結果から見えたこと
    第2135回0/65/6裏側に大きく偏った※
    第2136回4/60/62135回とは逆の結果
    第2139回4/62/6裏の2個が表になく、合わせて6/6
    第2141回2/62/6裏から表になかった2個を補完

    ※第2135回は表0/6・裏5/6という結果を記録していますが、表側の全順位データが抽選前に保存されていなかったため、詳細な順位分析では参考記録として扱っています。

    注目しているのは「裏から何個追加できたか」

    たとえば、表が当選数字を4個、裏が2個拾ったとします。

    裏の2個が表でも拾っていた数字なら、表を補ったことにはなりません。しかし、その2個が表にはなかった当選数字なら、表の4個+裏から新しく2個となります。

    研究では、この「表が拾えず、裏だけが拾った当選数字」を重要な指標として記録しています。

    第2139回は、その意味が分かりやすい回でした。本数字は03・06・23・34・36・43。表では4個を候補として拾い、裏では表になかった23・34を拾いました。

    表だけでは4/6。裏から2個が加わり、表と裏を合わせると6/6。

    もちろん、これは6個の数字を1口で的中させたという意味ではありません。表と裏の候補全体を見ると、本数字6個がすべて含まれていたという意味です。

    ただし、裏から追加できれば成功とは限らない

    裏は、もともと表が選ばなかった側から数字を選びます。そのため、表の外側から数字を追加すれば、偶然でも当選数字を何個か拾う可能性があります。

    つまり、「裏から当選数字が追加された=裏の考え方が有効」ではありません。

    本当に確認したいのは、同じ数だけランダムに追加した場合と比べても、裏の選び方に意味があるのか、というところまで含みます。

    結果を見てからルールは変えない

    「この数字も入れておけば当たっていた」「この条件を追加すればもっと拾えた」という変更を結果が出たあとに始めると、いくらでも都合のいい分析ができてしまいます。

    そのため、抽選前に候補を決める → そのまま固定する → 抽選結果が出たら照合する → 良かった回も悪かった回も残す、という方法で記録しています。

    第2135回のように裏が5個拾った回も、第2136回のように裏が0個だった回も、どちらも同じ研究データです。

    今のLSMを完成形とせず、検証を続ける

    LOTO LABでは、現在のLSMを「完成した予想方法」とは考えていません。現行のLSM分析 Ver.2.3へのアップデート内容も公開したうえで、実際の抽選結果を使った検証を続けています。

    どんな数字を拾いやすいのか。反対に、どんな数字を拾いにくいのか。別の方法から見ると、違う結果になるのか。

    実際の抽選結果を使いながら、少しずつ確かめています。

    現時点では研究回数がまだ少なく、「裏には効果がある」と判断することもできません。今確認できているのは、表が拾えなかった当選数字を裏が拾った回が実際にある、というところまでです。

    今後データが十分にたまった段階で、「表だけ」「表+裏」「表の外側からランダムに補った場合」を比較する予定です。

    なお、現在のLSMとは異なる切り口の研究も進めています。こちらはまだ検証途中のため、データがまとまった段階で改めて紹介します。

    当たった結果だけを見るのではなく、うまくいかなかった結果も含めて記録する。

    その積み重ねから、LOTO LABなりのロト6研究を続けていきます。

  • 【ロト6 第2142回】結果検証|注目数字0/6・本命も一致なし|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2142回】結果検証|注目数字0/6・本命も一致なし|LSM分析 Ver.2.3

    第2142回ロト6の本数字は、02・14・20・21・31・39。ボーナス数字は36でした。

    今回の予想5口は当せんなし。

    対抗で20、穴で02、大穴②で20がそれぞれ本数字1個一致しましたが、本命と大穴①は本数字一致なしでした。

    また、事前の注目数字6個とLSM上位8数字も、本数字を捉えることができませんでした。

    今回は、予想時に目立っていた高数字帯寄りの構成と、実際の抽選結果との差がはっきり出た回です。

    第2142回ロト6の抽選結果

    • 本数字:02・14・20・21・31・39
    • ボーナス数字:36
    • 奇数・偶数:3:3
    • 数字帯:1-1-2-2
    • 合計値:127

    数字帯は4つすべてから本数字が出る構成となりました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 判定
    🥇 本命 0個 — 対象外
    🥈 対抗 1個 20 対象外
    🥉 穴 1個 02 対象外
    💥 大穴① 0個 — 対象外
    💥 大穴② 1個 20 対象外

    本数字1個一致が3口。

    配当対象となる口はありませんでした。

    前回の第2141回では大穴①が本数字2個一致しましたが、今回は5口全体で本数字を複数捉えた口はありません。

    注目数字6個は一致なし

    今回の注目数字は、26・32・33・37・41・43でした。

    抽選された本数字には、この6数字は含まれていません。

    注目数字は0/6個一致という結果です。

    前回は37を複数の分析で捉えましたが、今回はその流れは続きませんでした。

    良かった回だけを取り上げず、今回は注目数字を一つも捉えられなかった結果としてそのまま記録します。

    LSM上位8数字も本数字一致なし

    LSM上位8数字についても、今回は本数字一致なしでした。

    注目数字だけではなく、上位側の数字も抽選結果の中心を捉えられていません。

    第2142回は、個別の予想口だけでなく、事前に強く見ていた数字群そのものが結果から外れた回です。

    この1回だけで分析方法を変更せず、同じ基準で次回以降も確認します。

    本命の高数字帯寄りは結果と合わず

    第2142回の予想では、本命を26・32・33・37・41・43としていました。

    数字帯は0-0-1-5。

    30〜43から5個を入れ、合計値も212というかなり高い側へ寄った構成でした。

    一方、実際の抽選結果は、1-1-2-2です。

    • 1〜9:1個(02)
    • 10〜19:1個(14)
    • 20〜29:2個(20・21)
    • 30〜43:2個(31・39)

    実際は4つの数字帯すべてから本数字が出ました。

    今回は、予想時に特徴的だった「高数字帯へ大きく寄る形」そのものを読み違えたことになります。

    奇偶は3:3

    奇数・偶数は3:3でした。

    奇数は21・31・39。

    偶数は02・14・20です。

    奇偶については、どちらかに大きく偏らない構成でした。

    ただし、奇偶比率だけが近くても数字そのものが一致するわけではありません。

    今回も奇偶・数字帯・個別数字を分けて記録していきます。

    合計値は127

    本数字6個の合計値は127でした。

    予想時点の過去100回では、中央値が137。

    中心的な範囲は111.8〜155となっていました。

    今回の127は、この中心的な範囲の中です。

    予想5口では本命だけが212と大きく高い側へ外れていましたが、実際の結果は中央値137より低い127でした。

    数字帯だけでなく、合計値でも本命と実際の結果に大きな差が出ています。

    今回どこを読み違えたか

    第2142回は、予想側と実際の結果の違いが比較的分かりやすい回でした。

    予想時には、

    • 注目数字6個を26・32・33・37・41・43とした
    • 本命は30〜43を5個含む構成
    • 本命の合計値は212

    という特徴がありました。

    実際には、

    • 注目数字は0/6
    • LSM上位8数字も本数字一致なし
    • 数字帯は1-1-2-2
    • 合計値は127
    • 5口はすべて当せんなし

    という結果です。

    今回は、本数字の候補だけでなく、数字帯と合計値の方向も十分に捉えられなかった回として記録します。

    今後の検証ポイント

    今回だけを見てLSM分析 Ver.2.3のルールを変更することはしません。

    特に確認したいのは、

    • 注目数字が0個だった次回の動き
    • LSM上位8数字が本数字一致なしだった後の推移
    • 高数字帯へ寄せた本命と実際の数字帯との差
    • 合計値127の次回推移

    です。

    当たった数字を後から強調するのではなく、事前に見ていたポイントが実際にどうなったかを引き続き記録します。

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    最後に

    第2142回ロト6は、本数字02・14・20・21・31・39、ボーナス数字36という結果でした。

    予想5口は当せんなし。

    対抗・穴・大穴②で本数字1個一致となりましたが、本命は一致なし。注目数字6個とLSM上位8数字も本数字を捉えられませんでした。

    今回は、予想時に見ていた高数字帯寄りの構成と、実際の1-1-2-2という構成との差も大きく出ています。

    LOTO LABでは、こうした読み違えも結果の一部としてそのまま残し、次回以降の検証につなげます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2142回ロト6予想】本命は高数字帯5個・合計212|LSM分析 Ver.2.3

    【第2142回ロト6予想】本命は高数字帯5個・合計212|LSM分析 Ver.2.3

    第2142回ロト6を、LSM分析 Ver.2.3で予想します。

    今回の注目数字は、26・32・33・37・41・43。

    本命はこの6数字をそのまま採用しています。

    特徴的なのは数字帯です。本命6数字のうち、30〜43が5個。合計値も212となり、今回の5口ではかなり高い側に寄った構成です。

    一方、対抗・穴・大穴①・大穴②では、数字帯や合計値を変えた5口を固定しています。

    今回も公開後に数字を変更せず、抽選後に同じ5口で結果を検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回出現数字など複数のデータを確認しながら5口を組み立てています。

    今回、直近10回と30回の両方で確認できる数字は33・37。

    また、未出現期間では24が41回まで伸びています。

    一つの条件だけで数字を判断せず、それぞれ異なる構成で5口に分けています。

    第2142回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 26・32・33
    37・41・43
    🥈 対抗 03・15・20
    22・25・35
    🥉 穴 02・04・16
    17・24・41
    💥 大穴① 06・07・29
    32・37・38
    💥 大穴② 15・20・22
    26・33・37

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 0-0-1-5 212
    対抗 4:2 1-1-3-1 120
    穴 2:4 2-2-1-1 104
    大穴① 3:3 2-0-1-3 149
    大穴② 3:3 0-1-3-2 153

    今回の予想ポイント

    本命は30〜43から5個

    今回の本命は、26・32・33・37・41・43です。

    数字帯で見ると、1〜9が0個、10〜19が0個、20〜29が1個、30〜43が5個となっています。

    かなり高い数字帯へ寄った構成ですが、予想数字はこの6個で固定します。

    ほかの4口では数字帯を分散させており、本命とは異なる構成も残しています。

    33・37は直近10回と30回の両方で確認

    今回、直近10回と30回の両方で確認できるのが33・37です。

    33は本命と大穴②、37は本命・大穴①・大穴②に含まれています。

    同じ数字が複数の口に入っていますが、これだけを理由に次回出現を判断するものではありません。

    抽選後に実際の結果と照合します。

    前回数字からは32・37・41を採用

    第2141回の本数字は、14・15・22・32・37・41でした。

    今回の注目数字6個のうち、32・37・41の3数字が前回出現数字です。

    本命にもこの3数字が含まれています。

    また、対抗には15・22、穴には41、大穴①には32・37、大穴②には15・22・37が入っています。

    前回出現数字が次回も出るとは限らないため、ここも抽選後の確認項目として残します。

    24は41回未出現

    未出現期間では、24が41回となっています。

    • 17:20回
    • 42:15回
    • 30:14回
    • 27:13回
    • 02:12回
    • 12:11回
    • 18:11回

    今回24は穴に採用されています。

    未出現期間が長いことを「そろそろ出る」という根拠にはせず、そのまま記録して結果を確認します。

    合計値から5口を見る

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:100.7
    • 中央値:137
    • 高い合計値の目安:169.2

    となっています。

    今回の5口は、本命212、対抗120、穴104、大穴①149、大穴②153です。

    対抗・穴・大穴①・大穴②は100.7〜169.2の範囲に入っています。

    一方、本命の212は高い合計値の目安169.2を大きく上回っています。

    今回は、この本命だけが5口の中でも明確に異なる構成です。

    無理に他の口へ近づけず、事前に固定された組み合わせのまま抽選結果を確認します。

    第2141回から何が続くか

    前回の第2141回では、大穴①が32・37の本数字2個一致。

    注目数字とLSM上位8数字でも37が一致しました。

    第2142回では37を本命・大穴①・大穴②に採用しています。

    ただし、前回37を捉えたこと自体を次回出現の根拠にはしません。

    今回は、37が再び本数字に入るか、前回数字32・37・41がどこまで残るか、高数字帯5個の本命が実際の結果をどこまで捉えるか、41回未出現の24がどうなるかを抽選後に確認します。

    抽選後も同じ5口で検証

    第2142回も、予想5口は事前に固定します。

    抽選後は単に一致数だけを見るのではなく、事前に注目していた数字や、今回特徴的だった数字帯・合計値が実際の結果とどう違ったかまで確認します。

    一致した部分だけでなく、読み違えた部分も同じ基準で記録します。

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    最後に

    第2142回は、本命が30〜43から5個、合計値212という特徴的な構成になりました。

    一方、残り4口では数字帯や合計値が異なる組み合わせを固定しています。

    今回も抽選前の5口を変更せず、結果が出たあとに同じ基準で検証します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6月間レポート】2026年9月の8回を振り返る|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6月間レポート】2026年9月の8回を振り返る|LSM分析 Ver.2.3

    2026年9月のロト6を、LSM分析 Ver.2.3による予想5口と結果検証から振り返ります。

    今回の対象は、第2133回〜第2140回の全8回です。

    9月は、本数字3個一致となった予想が2回あった一方で、一致が少ない回もありました。単発の結果だけで判断せず、4週間を通した予想結果と継続して観察しているポイントを整理します。

    2026年9月の対象回

    9月の月間レポートでは、次の4週間・8回を対象とします。

    • 第2133回〜第2134回
    • 第2135回〜第2136回
    • 第2137回〜第2138回
    • 第2139回〜第2140回

    各回とも、事前に公開した本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口をそのまま使って結果を検証しています。

    9月の予想5口を振り返る

    第2133回〜第2134回

    第2133回

    • 本命:本数字1個一致
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:一致なし
    • 大穴①:一致なし
    • 大穴②:一致なし

    第2134回

    • 本命:本数字1個+ボーナス数字一致
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:一致なし
    • 大穴①:本数字3個一致
    • 大穴②:ボーナス数字一致

    第2134回では、大穴①が本数字3個一致となりました。

    第2135回〜第2136回

    第2135回

    • 本命:一致なし
    • 対抗:ボーナス数字一致
    • 穴:一致なし
    • 大穴①:一致なし
    • 大穴②:一致なし

    第2136回

    • 本命:本数字2個一致
    • 対抗:一致なし
    • 穴:本数字1個一致
    • 大穴①:本数字2個一致
    • 大穴②:本数字3個一致

    第2135回は本数字を捉えられませんでしたが、第2136回では大穴②が本数字3個一致となりました。

    第2137回〜第2138回

    第2137回

    • 本命:一致なし
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:本数字1個一致
    • 大穴①:一致なし
    • 大穴②:本数字1個一致

    第2138回

    • 本命:一致なし
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:本数字1個一致
    • 大穴①:一致なし
    • 大穴②:一致なし

    この2回では、本数字3個一致となる予想はありませんでした。

    第2139回〜第2140回

    第2139回

    • 本命:本数字1個一致
    • 対抗:本数字2個一致
    • 穴:本数字1個一致
    • 大穴①:本数字1個一致
    • 大穴②:一致なし

    第2140回

    • 本命:一致なし
    • 対抗:本数字1個一致
    • 穴:一致なし
    • 大穴①:一致なし
    • 大穴②:一致なし

    第2139回では対抗が本数字2個一致。第2140回は対抗の本数字1個一致にとどまりました。

    9月に確認できたこと

    8回を通して見ると、第2134回の大穴①、第2136回の大穴②で本数字3個一致となりました。

    一方、それ以外の回では0〜2個一致が中心です。

    この結果だけからLSM分析のルールを変更するのではなく、月内で登録された観察ポイントが今後も続くのかを確認していきます。

    継続している観察ポイント

    奇数・偶数

    • 奇数優勢の継続
    • 2:4が続いた後の奇偶変化

    数字帯

    • 20〜29の出現数の推移
    • 10〜19と30〜43の振れ
    • 30〜43の出現数の推移

    合計値

    • 高い合計値の次回推移
    • 低い合計値が続いた後の推移
    • 低い合計値となった後の変化

    予想数字

    • 注目数字の本数字一致数
    • LSM上位数字が本数字をどの程度捉えるか
    • 大穴①の本数字一致数

    いずれも現時点では継続観察の段階です。

    LSM分析 Ver.2.3の変更はなし

    9月の結果を受けたLSM変更候補は「なし」としています。

    第2134回、第2136回では本数字3個一致が確認できましたが、特定の1回や1週間だけを根拠に分析ルールを変更することはしません。

    逆に一致が少なかった回についても、1回の結果だけを理由に評価を変えることはありません。

    LOTO LABでは、複数週・複数回にわたって同じ傾向が確認できるかを継続して記録していきます。

    9月まとめ

    2026年9月は、第2133回〜第2140回の8回を検証しました。

    第2134回:大穴①が本数字3個一致
    第2136回:大穴②が本数字3個一致

    一方で、第2135回や第2140回のように本数字の一致が少ない回もあります。

    良かった結果だけを取り上げるのではなく、一致しなかった回も含めて同じ条件で記録していくことがLOTO LABの基本方針です。

    10月も現在のLSM分析 Ver.2.3を継続し、奇偶、数字帯、合計値、注目数字、LSM上位数字などの動きを確認していきます。

    ※本記事は過去の抽せん結果と事前予想を検証するロト分析記事です。将来の当せんを保証するものではありません。くじの購入はご自身の判断と責任でお願いします。

  • 【ロト6 第2141回】結果検証|大穴①で32・37が本数字2個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2141回】結果検証|大穴①で32・37が本数字2個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第2141回ロト6の本数字は、14・15・22・32・37・41。ボーナス数字は01でした。

    今回の予想5口は当せんなし。

    5口では、大穴①が32・37の本数字2個一致。本命では37が本数字1個一致、対抗ではボーナス数字01が一致しました。

    また、事前に注目していた6数字とLSM上位8数字の両方で37が本数字と一致しています。

    一方、37以外の本数字の捕捉は限定的でした。

    第2141回の結果を、5口予想と数字傾向の両面から確認します。

    第2141回ロト6の抽選結果

    • 本数字:14・15・22・32・37・41
    • ボーナス数字:01
    • 奇数・偶数:3:3
    • 数字帯:0-2-1-3
    • 合計値:161

    今回は1〜9から本数字が出ず、30〜43から3個出る構成となりました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    🥇 本命 1個 37 なし 対象外
    🥈 対抗 0個 — 01 対象外
    🥉 穴 0個 — なし 対象外
    💥 大穴① 2個 32・37 なし 対象外
    💥 大穴② 0個 — なし 対象外

    5口の中で本数字一致数が最も多かったのは、大穴①の2個一致でした。

    本命では37が1個一致。

    対抗ではボーナス数字01が一致しましたが、配当対象には届いていません。

    全体としては5口とも当せんなしという結果です。

    37は複数の分析で一致

    今回の注目数字6個では、37が1個一致しました。

    LSM上位8数字でも、37が本数字と一致しています。

    さらに5口では、本命と大穴①に37が含まれていました。

    第2141回では、37については複数の分析結果で共通して本数字を捉えたことになります。

    ただし、本数字は6個です。

    37以外では大穴①の32が一致したものの、14・15・22・41は5口で捉えられていません。

    37の一致は記録しつつ、抽選結果全体としては十分に捕捉できなかった回として扱います。

    数字帯は0-2-1-3

    数字帯は0-2-1-3でした。

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個(14・15)
    • 20〜29:1個(22)
    • 30〜43:3個(32・37・41)

    今回は30〜43から本数字の半数となる3個が出ました。

    大穴①では、この数字帯から32・37の2個が一致しています。

    一方で41は含まれておらず、30〜43の3数字すべてを捉えたわけではありません。

    また、1〜9から本数字が出なかったことも今回の特徴です。

    奇偶は3:3

    奇数・偶数は3:3でした。

    奇数は15・37・41。

    偶数は14・22・32です。

    今回は奇数・偶数が3個ずつの構成となりました。

    この1回だけを次回予想の根拠にはせず、今後の結果とあわせて確認します。

    合計値161は高め

    本数字6個の合計値は161でした。

    予想時点の過去100回では、中央値が137。

    中心的な範囲は111.8〜155でした。

    161はこの中心的な範囲を上回っており、過去100回の中では高め側の合計値です。

    今回は30〜43から3個が出たこともあり、合計値も高めとなりました。

    5口の一致状況を整理

    • 本命:本数字1個一致
    • 対抗:本数字0個+ボーナス1個一致
    • 穴:本数字0個一致
    • 大穴①:本数字2個一致
    • 大穴②:本数字0個一致

    本数字を複数捉えたのは大穴①のみです。

    第2140回に続き、第2141回も配当対象となる口はありませんでした。

    単発の結果や直近数回だけで分析方法を変更せず、同じ基準で記録を続けます。

    今回の検証から残すこと

    • 大穴①が32・37の本数字2個一致
    • 本命が37の本数字1個一致
    • 対抗がボーナス01一致
    • 注目数字6個では37が一致
    • LSM上位8数字でも37が一致
    • 奇偶は3:3
    • 数字帯は0-2-1-3
    • 合計値は161

    37は複数の分析で一致しましたが、それ以外の本数字の捕捉は限定的でした。

    今回の結果だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールは変更せず、次回以降も同じ基準で確認します。

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    最後に

    第2141回ロト6は、本数字14・15・22・32・37・41、ボーナス数字01という結果でした。

    5口は当せんなし。

    大穴①で32・37が本数字2個一致し、注目数字とLSM上位8数字でも37が一致しています。

    一方で、37以外の本数字を十分に捉えることはできませんでした。

    LOTO LABでは、一致した部分だけでなく、捉えられなかった部分も同じ基準で記録し、検証を続けます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。