投稿者: LOTO LAB

  • 【ロト6分析】出ていない数字はそろそろ出る?未出現回数と出現間隔を過去2132回から検証

    ロト6の数字を見ていると、

    「この数字、最近ずっと出ていないな」

    「長く出ていないなら、そろそろ出るのでは?」

    と考えたことはありませんか?

    今回は、ロト6第1回〜第2132回の抽選結果を使い、1〜43の各数字について「出現間隔」と「未出現期間」を調べました。

    全12,749区間を集計すると、数字が再び出現するまでの平均間隔は約7.15回、中央値は5回。

    一方、過去には特定の数字が64回連続で本数字に出なかったケースも確認できました。

    平均より長く出ていない数字は、本当に「そろそろ出る」と考えてよいのでしょうか。実際の抽選データから見ていきます。

    今回の「出現間隔」と「未出現回数」

    まず、この記事で使う言葉を整理します。

    たとえば、ある数字が第100回に出て、次に第107回で出た場合、出現間隔は7回です。

    その間の第101回〜第106回では出ていないため、連続未出現は6回となります。

    今回はこの考え方で、第1回〜第2132回の本数字を集計しました。

    ボーナス数字は集計対象に含めていません。

    平均すると約7.15回ごとに出現

    1〜43の数字について、連続する出現同士の間隔をすべて集めると、対象となった区間は12,749区間ありました。

    平均出現間隔は、約7.15回です。

    中央値は5回でした。

    ロト6では、1回の抽選で43個の数字から6個が本数字として選ばれます。

    特定の1数字が1回の抽選で本数字になる確率は6/43なので、理論上の平均出現間隔は、43 ÷ 6 ≒ 7.17回となります。

    実際の第1回〜第2132回の平均7.15回と、かなり近い数字です。

    ただし、これはあくまで全体を平均した結果です。個別の数字を見ると、出現間隔には大きなばらつきがあります。

    60回以上出なかった数字もある

    各数字について、過去に最も長く本数字に出なかった期間を調べると、上位は次のようになりました。

    数字 過去最長の連続未出現
    39 64回
    23 63回
    20 58回
    32 54回
    30 53回
    08 52回
    09 50回
    10 50回

    最長は、39の64回連続未出現でした。

    平均出現間隔が約7回だからといって、7回前後で必ず出るわけではありません。

    実際の抽選では、50回、60回と出ない期間も発生しています。

    「平均」と「実際に起きるばらつき」は、分けて見る必要があります。

    30回以上の間隔が空くこともある

    全12,749区間の中では、前回の出現から次の出現まで31回以上の間隔が空いたケースも145回ありました。

    つまり、「かなり長く出ていない」と感じる状態そのものは、過去にも繰り返し発生しています。

    長期間出ていない数字があることは、ロト6の抽選では実際に起きてきた現象の一つです。

    第2132回終了時点で出ていない数字は?

    参考として、第2132回抽選終了時点の未出現回数も確認します。

    数字 未出現回数 最後に出た回
    24 32回 第2100回
    39 25回 第2107回
    23 18回 第2114回
    11 17回 第2115回
    34 17回 第2115回

    第2132回終了時点では、24が32回連続未出現となっています。

    ただし、このランキングは抽選のたびに変化します。

    ※本記事の集計対象は、ロト6第1回〜第2132回です。「未出現回数」は第2132回抽選終了時点の状態を示しています。最新回の未出現状況ではなく、今回の分析時点における参考データとしてご覧ください。

    32回出ていない24は「そろそろ出る」?

    では、第2132回終了時点で32回出ていない24は、次回は出やすいのでしょうか。

    今回のデータだけから、そのように判断することはできません。

    32回という未出現期間は、平均的な出現間隔約7回を大きく超えています。

    しかし過去には、39が64回、23が63回連続で出なかった期間もありました。

    つまり、「平均を超えたから、そろそろ出る」という上限があるわけではありません。

    また、ロト6の特定の6数字の組み合わせについて、過去の出現状況によって数学上の抽選確率そのものが変わるわけでもありません。

    ロト6の組み合わせと確率については、こちらの記事で詳しく整理しています。

    ▶ 【ロト6】全ての組み合わせは何通り?1等の当選確率と計算方法を解説

    「よく出る数字」と「出ていない数字」は別のデータ

    数字の出現傾向には、似ているようで異なる見方があります。

    「よく出る数字」の分析では、第1回〜第2132回を通して、「その数字が全部で何回出たか」を集計しています。

    一方、今回の出現間隔では、「いつ出たか」「次に出るまで何回空いたか」という時間軸を見ています。

    累計ではよく出ている数字でも、途中で長期間出ないことがあります。

    反対に、累計出現回数が少ない数字でも、短い間隔で続けて出る時期はあります。

    そのため、累計出現回数と出現間隔は別の指標として考える必要があります。

    ▶ 【ロト6分析】よく出る数字は?数字別の出現回数・出現率を過去2132回から検証

    未出現回数は予想の答えではない

    未出現回数を見ること自体には意味があります。

    数字がどのような間隔で出現してきたのかを確認するための、一つのデータだからです。

    ただし、「長く出ていないから買う」「そろそろ出るはずだから買う」という一つの条件だけで次回の数字を決めるものではありません。

    LOTO LABのLSM分析でも、未出現期間だけを見るのではなく、直近の出現状況や継続数字など複数のデータを組み合わせて数字を確認しています。

    ▶ LSM(LOTO LAB Score Method)とは?ロト6を分析する独自ルールを紹介

    DATA ANALYSIS|関連するロト6分析

    LOTO LABでは、ロト6でよく使われる数字の見方を、実際の抽選データから検証しています。

    数字別出現回数・出現率

    第1回〜第2132回を集計し、「過去によく出ていた数字」と「出現回数が少なかった数字」を確認しています。

    ▶ 【ロト6分析】よく出る数字は?数字別の出現回数・出現率を過去2132回から検証

    全組み合わせ・当選確率

    ロト6の全6,096,454通りと1等の数学的な当選確率を整理しています。

    ▶ 【ロト6】全ての組み合わせは何通り?1等の当選確率と計算方法を解説

    当選数字の合計値

    第1回〜第2130回の実測値と全組み合わせを比較し、合計値の分布を検証しています。

    ▶ 【ロト6分析】当選数字の合計値に傾向はある?全2130回と全組み合わせを比較

    連番・連続数字

    実際の抽選で連番がどの程度出ているのか、「よく出る」と「次回を予測できる」は同じなのかを検証しています。

    ▶ 【ロト6分析】連番は本当に出やすい?過去データから「連続数字」を検証

    まとめ|平均約7回でも60回以上出ないことがある

    ロト6第1回〜第2132回の出現間隔を集計した結果、平均出現間隔は約7.15回、中央値は5回でした。

    一方、過去最長では39が64回連続で未出現となった期間があります。

    平均では7回程度でも、実際の抽選ではかなり長い未出現期間が発生することがあります。

    そのため、「長く出ていない=そろそろ出る」とは言えません。

    未出現期間は、次回の結果を断定するための数字ではなく、過去の抽選で実際にどのような間隔が起きてきたのかを確認するデータの一つです。

    実際に起きた結果を盛らず、数字として記録する。

    LOTO LABでは今後も、過去の抽選結果をさまざまな角度から検証していきます。

  • 【ロト6週間分析】第2137回・第2138回|奇偶2:4が連続、数字帯は2回とも全4帯から出現|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6週間分析】第2137回・第2138回|奇偶2:4が連続、数字帯は2回とも全4帯から出現|LSM分析 Ver.2.3

    今週は、第2137回・第2138回のロト6を振り返ります。

    予想5口は2回とも当せんなし。

    予想結果だけを見ると厳しい1週間でしたが、抽選結果を並べるといくつか共通した動きが見えました。

    特に目立ったのは、

    • 奇数・偶数が2回とも2:4
    • 2回とも4つの数字帯すべてから本数字が出現
    • 20番台は2回続けて2個
    • 合計値は108→150

    という点です。

    同じ奇偶比率が続きながら、数字の位置と合計値はしっかり動いた1週間でした。

    今週の結果まとめ

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴② 奇偶 数字帯 合計値
    第2137回 0 1 1 0 1 2:4 2-1-2-1 108
    第2138回 0 1 1 0 0 2:4 1-1-2-2 150

    数字は本数字一致数です。

    第2137回では、対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致。

    第2138回では、対抗と穴がそれぞれ本数字1個一致でした。

    どちらも配当対象には届いていません。

    今週、一番分かりやすかったのは奇偶2:4の連続

    奇数・偶数は、

    • 第2137回:2:4
    • 第2138回:2:4

    と、2回続けて同じ比率になりました。

    前週から「奇数優勢が続くか」を見ていましたが、今回は逆に偶数4個の構成が連続しています。

    ただし、2回続いたからといって次回も2:4になるとは考えません。

    前週まで見ていた流れが変わったことを記録し、次回どちらへ動くかを確認します。

    数字帯は2回とも4つすべてから出現

    今週は数字帯にも共通点がありました。

    数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認しています。

    第2137回は2-1-2-1

    本数字は04・08・10・25・28・33。

    • 1〜9:04・08 → 2個
    • 10〜19:10 → 1個
    • 20〜29:25・28 → 2個
    • 30〜43:33 → 1個

    数字帯は2-1-2-1でした。

    第2138回は1-1-2-2

    本数字は09・16・21・26・38・40。

    • 1〜9:09 → 1個
    • 10〜19:16 → 1個
    • 20〜29:21・26 → 2個
    • 30〜43:38・40 → 2個

    数字帯は1-1-2-2でした。

    2回とも、4つの数字帯すべてから本数字が出ています。

    極端に一つの帯へ偏るのではなく、全体へ広がった構成が続いたことになります。

    20番台は2回続けて2個

    前週から観察していた「20〜29の出現数」については、

    • 第2137回:2個
    • 第2138回:2個

    となりました。

    2137回は25・28。2138回は21・26です。

    数字そのものは入れ替わっていますが、20番台から2個出る形は2回続きました。

    現時点では「20番台が強い」とまでは判断せず、次回も2個前後が続くのかを観察します。

    30番台以降は1個→2個

    30〜43については、

    • 第2137回:33の1個
    • 第2138回:38・40の2個

    と増えています。

    こちらも前週から観察していた数字帯です。

    2回だけで流れを判断するには早いため、30〜43から複数個出る状態が続くかを次週も見ていきます。

    同じ奇偶2:4でも合計値は108→150

    奇偶比率は同じでしたが、合計値は大きく違いました。

    第2137回は108。第2138回は150。

    第2137回は低い側、第2138回は高めの側まで戻っています。

    つまり、「偶数4個」という共通点があっても、数字全体の位置はかなり違ったということです。

    奇偶だけでは抽選全体の形を説明できないことがよく分かる2回でもありました。

    前週から見ている「低い合計値が続いた後の推移」については、108の次に150まで戻った動きとして記録します。

    5口予想は厳しい1週間

    予想側を見ると、今週は厳しい結果でした。

    第2137回は、本命0・対抗1・穴1・大穴①0・大穴②1。

    第2138回は、本命0・対抗1・穴1・大穴①0・大穴②0です。

    2回とも本命は本数字を捉えられませんでした。

    第2138回では、注目数字とLSM上位数字も本数字一致なし。

    今週はLSM分析 Ver.2.3が抽選結果の中心を十分に捉えられた週とは言えません。

    こういう週も外さず、そのまま残します。

    前週からの観察ポイントを確認

    奇数優勢の継続

    今週は2回とも2:4でした。

    前週まで見ていた「奇数優勢」は今回は続いていません。

    いったん流れが変わったものとして、次週の奇偶比率を確認します。

    低い合計値が続いた後の推移

    108から150へ上昇しました。

    低い側に留まらず、高めの側まで戻った動きです。

    これは継続観察とします。

    20〜29の出現数

    2回とも2個でした。

    同じ個数が続いたため、次週も20番台の出現数を確認します。

    30〜43の出現数

    第2137回の1個から、第2138回は2個へ増えました。

    複数個出現が続くかどうかを引き続き確認します。

    大穴①の本数字一致数

    第2137回・第2138回とも0個一致でした。

    単週で評価を変更せず、このまま記録を続けます。

    次週へ残す観察候補

    今週から特に見ておきたいのは3点です。

    1つ目は、奇偶2:4が2回続いた後の変化。

    次回も偶数寄りが続くのか、それとも再び動くのかを確認します。

    2つ目は、20番台が2回続けて2個出た後の推移。

    数字そのものは入れ替わっているため、個別数字ではなく数字帯として見ます。

    3つ目は、4つの数字帯すべてから数字が出る構成が続くか。

    第2137回・2138回はどちらも全4帯から本数字が出ました。

    これも現時点では法則ではなく、あくまで次週へ残す観察候補です。

    単週・2回分の結果だけでLSM分析 Ver.2.3のルールは変更しません。

    LSM分析の直近記録

    第2124回以降、同じ基準で記録を続けています。

    直近5回は次のとおりです。

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    第2134回 1+B 1 0 3 0+B
    第2135回 0 0+B 0 0 0
    第2136回 2 0 1 2 3
    第2137回 0 1 1 0 1
    第2138回 0 1 1 0 0

    Bはボーナス数字一致です。

    第2136回では複数の口で本数字を捉えましたが、その後の2回は1個一致が中心です。

    短期間でも結果の振れ幅があるため、良かった回だけを切り取らず、同じ基準で記録を続けます。

    今週のまとめ

    第2137回・第2138回は、5口予想としては当せんなしの1週間でした。

    一方、抽選結果を週単位で見ると、

    • 奇偶は2回連続2:4
    • 2回とも4つの数字帯すべてから出現
    • 20〜29は2回とも2個
    • 30〜43は1個→2個
    • 合計値は108→150

    という動きが確認できました。

    予想側は読み切れませんでしたが、週単位で見ることで次に追うポイントは整理できます。

    LOTO LABでは、当たった週だけではなく、読み違えた週も同じ形で残します。

    今週だけを理由にLSM分析 Ver.2.3を変更せず、次週も同じ基準で確認します。

    関連記事

    ※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第695回】結果検証|本命が本数字3個+ボーナス一致で6等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第695回】結果検証|本命が本数字3個+ボーナス一致で6等|LSM分析 Ver.2.3

    第695回ロト7の抽選結果は、本数字05・06・11・16・22・24・34、ボーナス数字15・18でした。

    今回の予想5口では、本命が16・22・24の本数字3個に加えてボーナス数字18も一致し、6等となりました。注目数字6個からも16・22・24の3個を捉えています。

    第695回ロト7の抽選結果

    本数字 05・06・11・16・22・24・34
    ボーナス数字 15・18
    奇数・偶数 2:5
    数字帯 2-2-2-1
    合計値 118

    数字帯は、1〜9が05・06、10〜19が11・16、20〜29が22・24、30〜37が34。4つすべての数字帯から本数字が出ました。

    予想5口の結果

    区分 検証結果
    🥇 本命 本数字3個(16・22・24)+ボーナス18/6等
    🥈 対抗 本数字1個(06)/対象外
    🥉 穴 本数字2個(06・24)/対象外
    💥 大穴① 本数字1個(16)/対象外
    💥 大穴② 本数字1個(22)+ボーナス18/対象外

    今回は本命が6等となりました。ほかの4口は配当対象外ですが、穴で06・24、大穴①で16、大穴②で22が本数字と一致しています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    注目数字6個のうち、本数字と一致したのは16・22・24の3個でした。

    LSM上位8数字からも、24(55点)・16(45点)・22(45点)が本数字と一致しています。

    今回はこの3数字を注目数字とLSM上位数字の双方で捉え、さらに本命にも16・22・24を組み込めていたことが6等につながりました。

    一方で、本数字05・06・11・34は本命では捉えられていません。良かった部分だけではなく、届かなかった部分もそのまま記録します。

    今回は偶数5個、合計値118

    奇数・偶数は2:5で、偶数が5個を占めました。

    数字帯は2-2-2-1。特定の帯へ集中せず、4つすべての数字帯から本数字が出ています。

    本数字の合計値は118でした。予想時点の過去100回では中央値が134.5で、今回は中央値を下回る結果です。

    次回以降も同じ基準で検証

    第695回では、注目数字とLSM上位数字の双方から16・22・24の3数字を捉え、本命が6等となりました。

    ただし、1回の結果だけで分析方法の有効性や変化を判断することはしません。次回以降も事前に固定した予想を変更せず、同じ基準で結果を記録していきます。

    関連記事

    最後に

    第695回ロト7は、本数字05・06・11・16・22・24・34、ボーナス数字15・18という結果でした。

    今回の予想では、本命が16・22・24の本数字3個とボーナス数字18を捉えて6等。注目数字とLSM上位数字からも同じ3数字が一致しました。

    当たった部分だけではなく、捉えられなかった部分も含めて今回の結果として残します。

    ※本記事は過去の抽選データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2138回】結果検証|対抗26・穴38が一致も、注目数字は捉えられず|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2138回】結果検証|対抗26・穴38が一致も、注目数字は捉えられず|LSM分析 Ver.2.3

    第2138回ロト6の本数字は、09・16・21・26・38・40。ボーナス数字は12でした。

    今回の予想5口は当せんなし。

    対抗で26、穴で38をそれぞれ1個捉えましたが、事前に挙げていた注目数字6個とLSM上位8数字からは本数字が出ませんでした。

    今回は、予想側が抽選結果の中心を十分に捉えられなかった回です。

    うまくいかなかった部分も含めて、第2138回をそのまま振り返ります。

    第2138回ロト6の抽選結果

    • 本数字:09・16・21・26・38・40
    • ボーナス数字:12
    • 奇数・偶数:2:4
    • 数字帯:1-1-2-2
    • 合計値:150

    1〜9から09、10〜19から16、20〜29から21・26、30〜43から38・40。

    4つの数字帯すべてから本数字が出ており、数字帯だけを見ると比較的ばらけた構成でした。

    予想5口はどうだった?

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    🥇 本命 0個 — なし 対象外
    🥈 対抗 1個 26 なし 対象外
    🥉 穴 1個 38 なし 対象外
    💥 大穴① 0個 — なし 対象外
    💥 大穴② 0個 — なし 対象外

    5口の中では、対抗の26と穴の38が本数字と一致しました。

    ただし、どちらも1個一致です。

    本命・大穴①・大穴②は本数字を捉えられず、5口全体としては厳しい結果になりました。

    今回、一番外したのは「注目数字」

    第2138回の注目数字は、20・25・33・35・41・43でした。

    結果は0/6個一致です。

    さらに、LSM上位8数字についても本数字一致はありませんでした。

    つまり今回は、5口の一部で26と38を拾えた一方で、事前分析で強く見ていた数字群は抽選結果から外れています。

    この部分は今回の検証で最も大きなポイントです。

    当たった数字だけを見るのではなく、どこを強く見て、そこが実際にはどう外れたかも残しておきます。

    奇偶は再び2:4

    奇数・偶数は2:4。

    奇数は09・21、偶数は16・26・38・40でした。

    今回は偶数が4個です。

    直近の結果では奇数優勢の回も見られましたが、第2138回では偶数側に戻りました。

    1回ごとの振れ幅があるため、単発の奇偶比率だけで次回の予想ルールを変える材料にはしません。

    数字帯は1-1-2-2

    数字帯は1-1-2-2でした。

    • 1〜9:09
    • 10〜19:16
    • 20〜29:21・26
    • 30〜43:38・40

    今回は4つの数字帯すべてから本数字が出ています。

    特定の帯に極端に寄る形ではなく、20番台・30番台が2個ずつ入る構成でした。

    合計値150は高めだが範囲内

    本数字の合計値は150でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い目安:101
    • 中央値:137
    • 高い目安:171.2

    となっています。

    150は中央値137より高めですが、極端に高い値ではありません。

    今回の予想5口では大穴①が146と近い位置にありましたが、構成数字そのものは一致しませんでした。

    合計値が近いことと、当選数字を捉えることは別だという点も改めて確認できます。

    今回の検証から残すこと

    第2138回は、

    • 対抗で26が1個一致
    • 穴で38が1個一致
    • 注目数字6個は0個一致
    • LSM上位8数字も本数字一致なし
    • 5口はすべて当せんなし

    という結果でした。

    今回はLSM分析 Ver.2.3が抽選結果を十分に捉えられた回とは言えません。

    ただし、こうした回だけを理由に設定を変更すると、検証そのものがぶれてしまいます。

    良かった回も悪かった回も同じ基準で残し、複数回の推移を見ながら判断していきます。

    関連記事

    最後に

    第2138回は、本数字09・16・21・26・38・40、ボーナス数字12という結果でした。

    対抗の26、穴の38は拾えましたが、注目数字とLSM上位数字は本数字を捉えられず、5口も当せんなし。

    今回は「何が当たったか」よりも「どこを読み違えたか」がはっきりした回でした。

    LOTO LABでは、こうした結果も隠さず記録します。

    次回も同じ基準で予想し、また結果まで確認します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第695回ロト7予想】キャリーオーバー13億9754万6105円|注目は16・18・20・22・24・36|LSM分析 Ver.2.3

    【第695回ロト7予想】キャリーオーバー13億9754万6105円|注目は16・18・20・22・24・36|LSM分析 Ver.2.3

    第695回ロト7を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回はキャリーオーバー1,397,546,105円で迎える抽選です。

    注目数字は16・18・20・22・24・36。直近10回と30回の両方で確認できる数字が複数入り、未出現では02が16回、06が15回となっています。

    今回も本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定し、抽選後に同じ5口で結果を検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続数字など、複数のデータを組み合わせて数字を確認しています。

    直近10回では03・16・18・20・22・23・24・25、直近30回では06・09・16・18・22・24などが確認されています。

    一つの期間だけに偏らず、異なる特徴を5口に分けて予想します。

    第695回ロト7の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 03・16・18・22
    24・25・36
    🥈 対抗 06・09・17・20
    23・31・35
    🥉 穴 06・10・12・19
    24・28・33
    💥 大穴① 04・13・16・25
    30・35・36
    💥 大穴② 03・18・20・22
    23・30・31

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 2:5 1-2-3-1 144
    対抗 5:2 2-1-2-2 141
    穴 2:5 1-3-2-1 132
    大穴① 3:4 1-2-1-3 159
    大穴② 3:4 1-1-3-2 147

    今回の予想ポイント

    短期・中期の両方で確認できる数字

    16・18・22・24は、直近10回と直近30回の両方で確認されています。

    本命にはこの4数字をすべて採用。16は大穴①、18・22は大穴②、24は穴にも含めています。

    同じ特徴を一つの口だけに集中させず、組み合わせを変えながら配置しています。

    未出現では02が16回、06が15回

    未出現期間では02が16回、06が15回となっています。

    今回、06は対抗と穴に採用しました。

    12は13回、19は10回未出現で、いずれも穴に入っています。

    未出現期間が長いことだけを次回出現の根拠とはせず、抽選後の結果を確認します。

    前回出現数字も複数採用

    前回出現数字は03・13・24・26・30・31・36です。

    このうち03・24・36は本命に入り、13・30・36は大穴①、03・30・31は大穴②に採用されています。

    前回数字がどこまで継続するかも、今回の結果とあわせて確認します。

    合計値から5口を見る

    過去100回では、低い合計値の目安が99、中央値が134.5、高い合計値の目安が166です。

    今回の5口は132〜159の範囲となりました。

    穴132は中央値付近、本命144・対抗141・大穴②147も中央寄りの構成です。大穴①は159で、5口の中では最も高い合計値となっています。

    今回は極端に低い・高い組み合わせではなく、5口すべてが99〜166の範囲に収まっています。

    キャリーオーバー13億9754万6105円

    第695回は1,397,546,105円のキャリーオーバーで迎えます。

    キャリーオーバー額が大きい回ですが、LOTO LABでは金額を理由に予想数字を後から変更しません。

    今回もLSM分析 Ver.2.3で作成した5口を固定して検証します。

    抽選後も同じ5口で検証

    抽選後は、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口すべてについて、本数字とボーナス数字との一致状況を確認します。

    結果が良かった口だけを取り上げず、事前に公開した5口をそのまま検証します。

    関連記事

    最後に

    第695回ロト7は、13億円を超えるキャリーオーバーで迎える抽選です。

    今回は短期・中期で共通して確認できる数字、未出現数字、前回出現数字などを組み合わせて5口を固定しました。

    抽選後も同じ条件で結果を確認し、LSM分析 Ver.2.3の記録を続けます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2138回ロト6予想】33は2回連続・24は37回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    【第2138回ロト6予想】33は2回連続・24は37回未出現|LSM分析 Ver.2.3

    第2138回ロト6を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回の注目数字は20・25・33・35・41・43です。

    33は2回連続で出現。未出現数字では24が37回となっています。

    今回はキャリーオーバーなし。本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定し、抽選後に同じ条件で検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続数字など複数のデータを組み合わせて数字を確認しています。

    直近10回では25・33・35・41・43などが上位に入り、直近30回では01・02・03・20・25・35・37・41などが確認されています。

    一つの期間だけに偏らず、異なる特徴を5口に分けて記録します。

    第2138回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 08・20・25
    33・41・43
    🥈 対抗 01・02・03
    26・35・37
    🥉 穴 03・06・07
    24・28・38
    💥 大穴① 04・10・15
    33・41・43
    💥 大穴② 04・08・20
    25・35・37

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 1-0-2-3 170
    対抗 4:2 3-0-1-2 104
    穴 2:4 3-0-2-1 106
    大穴① 4:2 1-2-0-3 146
    大穴② 3:3 2-0-2-2 129

    今回の予想ポイント

    33は2回連続

    継続数字では、33が2回連続で出現しています。

    今回は本命と大穴①に33を採用しました。

    また、04・08・10・25・28は前回出現数字です。これらも複数の予想口に分けて入っています。

    24は37回未出現

    未出現期間では24が37回未出現となっています。

    24は穴に採用しました。

    そのほか、23が23回、17が16回、21が15回、36が13回、03が12回未出現となっています。

    未出現期間が長いことだけを次回出現の根拠とはせず、抽選後の結果を確認します。

    25・35・41は短期・中期の両方で確認

    25・35・41は、直近10回と直近30回の両方で確認できる数字です。

    25・41は本命、35は対抗と大穴②に採用しています。

    同じ特徴を一つの口へ集中させず、組み合わせを変えながら5口に配置しています。

    合計値から5口を見る

    過去100回では、低い合計値の目安が101、中央値が137、高い合計値の目安が171.2です。

    今回の5口は104〜170の範囲となりました。

    本命170は高い側、対抗104と穴106は低い側の構成です。

    大穴①146と大穴②129は、中央値137を挟む形になっています。

    5口で合計値にも幅を持たせています。

    キャリーオーバーなしで迎える第2138回

    今回はキャリーオーバー0円で迎える抽選です。

    LOTO LABではキャリーオーバーの有無によって予想数字を後から変更せず、今回もLSM分析 Ver.2.3で作成した5口を事前予想として固定します。

    抽選後も同じ5口で検証

    抽選後は、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口すべてについて、本数字・ボーナス数字をどこまで捉えられたかを確認します。

    結果を見て予想を入れ替えず、事前に公開した5口をそのまま記録します。

    関連記事

    最後に

    第2138回は、33の2回連続や24の長期未出現などを確認しながら5口を構成しました。

    今回も良い結果だけを取り上げず、抽選後に事前予想と実際の結果をそのまま照合します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2137回】結果検証|5口は当せんなし・本数字1個一致が3口|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2137回】結果検証|5口は当せんなし・本数字1個一致が3口|LSM分析 Ver.2.3

    第2137回ロト6の抽選結果は、本数字04・08・10・25・28・33、ボーナス数字09でした。

    今回の予想5口は当せんなし。対抗で33、穴で25、大穴②で33が、それぞれ本数字1個一致となりました。

    注目数字6個は本数字一致なし。一方、LSM分析の上位数字からは33を捉えています。

    第2137回ロト6の抽選結果

    • 本数字:04・08・10・25・28・33
    • ボーナス数字:09
    • 奇数・偶数:2:4
    • 数字帯:2-1-2-1
    • 合計値:108

    今回は1〜9から04・08、10〜19から10、20〜29から25・28、30〜43から33が出現しました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    🥇 本命 0個 — なし 対象外
    🥈 対抗 1個 33 なし 対象外
    🥉 穴 1個 25 なし 対象外
    💥 大穴① 0個 — なし 対象外
    💥 大穴② 1個 33 なし 対象外

    今回は5口とも当せんには届きませんでした。

    対抗と大穴②で33、穴で25を捉えていますが、本数字は各1個一致にとどまりました。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個は、本数字0個一致でした。

    一方、LSM分析の上位数字からは33が本数字と一致しています。

    ただし、今回の当選本数字04・08・10・25・28・33を広く捉えられたわけではありません。

    上位数字で33を捉えた点と、注目数字6個では一致がなかった点の両方をそのまま記録し、今後も同じ条件で検証します。

    今回の数字傾向

    奇偶は2:4

    奇数・偶数は2:4でした。

    奇数は25・33、偶数は04・08・10・28となり、今回は偶数が4個を占めています。

    数字帯は2-1-2-1

    数字帯は2-1-2-1でした。

    1〜9と20〜29からそれぞれ2個、10〜19と30〜43からそれぞれ1個という構成です。

    一つの数字帯に大きく偏らず、4つの数字帯すべてから本数字が出ました。

    合計値は108

    本数字の合計値は108でした。

    過去100回の中央値は137、中心的な範囲は112〜155です。

    今回はその中心的な範囲を下回り、過去100回の中でも低め側の合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第2137回では、5口中3口で本数字1個を捉えたものの、当せんには届きませんでした。

    また、注目数字6個は本数字一致なしでしたが、LSM上位数字では33が一致しています。

    一つの結果だけで分析方法を変更せず、こうした捕捉状況の違いを次回以降も記録していきます。

    関連記事

    最後に

    第2137回ロト6は、本数字04・08・10・25・28・33、ボーナス数字09という結果でした。

    今回の5口は当せんなし。対抗で33、穴で25、大穴②で33が、それぞれ本数字1個一致となりました。

    注目数字では本数字を捉えられませんでしたが、良い結果・悪い結果を分けず、今回も事前予想と実際の結果をそのまま記録します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2137回ロト6予想】キャリーオーバー4億8479万869円|07・37は2回連続|LSM分析 Ver.2.3

    【第2137回ロト6予想】キャリーオーバー4億8479万869円|07・37は2回連続|LSM分析 Ver.2.3

    第2137回ロト6を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回はキャリーオーバー484,790,869円で迎える抽選です。

    注目数字は07・20・35・37・41・43。07・37は2回連続で出現しており、未出現数字では24が36回となっています。

    今回も本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定し、抽選後に同じ条件で検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続数字など複数のデータを組み合わせて数字を確認しています。

    直近10回では07・33・35・41・43などが目立ち、直近30回では01・02・03・05・20・35・37・41などが並んでいます。

    一つの期間だけで判断せず、異なる動きを5口に分けて記録します。

    第2137回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 06・07・20
    37・41・43
    🥈 対抗 01・02・05
    26・33・35
    🥉 穴 03・15・24
    25・32・36
    💥 大穴① 07・18・29
    37・38・41
    💥 大穴② 02・06・20
    33・35・43

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 2-0-1-3 154
    対抗 4:2 3-0-1-2 102
    穴 3:3 1-1-2-2 135
    大穴① 4:2 1-1-1-3 170
    大穴② 3:3 2-0-1-3 139

    今回の予想ポイント

    07・37は2回連続

    継続数字では、07と37が2回連続で出現しています。

    本命には07・37をともに採用。大穴①にも07・37を入れています。

    また、06・33・41・43は前回出現数字です。本命には06・41・43も含まれており、今回の本命は直近の出現数字を多く含む構成となりました。

    24は36回未出現

    未出現期間では、24が36回未出現となっています。

    24は穴に採用しました。そのほか、36が12回、03が11回未出現で、どちらも穴に入っています。

    未出現期間が長いことだけを次回出現の根拠とはせず、抽選後の結果をそのまま確認します。

    短期・中期の両方で35・41を確認

    35と41は、直近10回と直近30回の双方で確認できる数字です。

    35は対抗・大穴②、41は本命・大穴①に採用しています。

    同じ特徴を一つの口だけに集中させず、複数口で異なる組み合わせとして確認します。

    合計値から5口を見る

    過去100回では、低い合計値の目安が101、中央値が137、高い合計値の目安が171.2です。

    今回の5口は102〜170の範囲となりました。

    穴135と大穴②139は中央値付近。本命154はやや高め、対抗102は低め、大穴①170は高い側の構成です。

    キャリーオーバー4億8479万869円で迎える第2137回

    今回は484,790,869円のキャリーオーバーがあります。

    LOTO LABではキャリーオーバーの大きさによって予想数字を後から変更せず、今回もLSM分析 Ver.2.3で作成した5口を事前予想として固定します。

    抽選後も同じ5口で検証

    抽選後は、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口すべてについて、本数字・ボーナス数字をどこまで捉えられたかを確認します。

    結果を見て予想を入れ替えず、事前に公開した5口をそのまま記録します。

    関連記事

    最後に

    第2137回は、キャリーオーバー4億8479万869円で迎えるロト6です。

    今回は2回連続の数字、長期未出現数字、短期・中期で確認できる数字などを5口に分けました。

    抽選後も同じ予想を使い、LSM分析 Ver.2.3の結果を継続して記録します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6分析】よく出る数字は?数字別の出現回数・出現率を過去2132回から検証

    【ロト6分析】よく出る数字は?数字別の出現回数・出現率を過去2132回から検証

    ロト6では、1〜43の数字から6個の本数字が選ばれます。

    では、過去の抽選結果をすべて集計すると、数字ごとの出現回数にはどれくらい差があるのでしょうか。

    今回は、ロト6第1回〜第2132回の全2,132回を対象に、1〜43の数字が本数字として何回出現したのかを集計しました。

    結果は、最多が06の329回、最少が09の259回。その差は70回でした。

    ただし、過去によく出た数字が次回も出やすいという意味ではありません。この記事では「当たりやすい数字」を決めるのではなく、長期間の抽選結果にどの程度のばらつきが生まれているのかをデータから確認します。

    ロト6第1回〜第2132回を集計

    今回の対象は、第1回から第2132回までのロト6全2,132回です。

    各抽選の本数字6個のみを集計し、ボーナス数字は含めていません。

    集計した本数字の総数は、

    2,132回 × 6個 = 12,792個

    です。

    この12,792個を1〜43の数字別に集計し、出現回数と出現率を算出しました。

    もし43個の数字が完全に均等に出現したとすると、1数字あたりの平均は約297.5回になります。

    よく出ていた数字TOP10

    まずは、第1回〜第2132回で本数字として多く出現した数字を確認します。

    順位 数字 出現回数 出現率
    1 06 329回 15.43%
    2 37 320回 15.01%
    3 42 318回 14.92%
    4 02 317回 14.87%
    5 21 314回 14.73%
    6 38 313回 14.68%
    7 26 312回 14.63%
    7 35 312回 14.63%
    9 19 310回 14.54%
    10 15 309回 14.49%

    最も多かったのは06の329回でした。

    平均約297.5回に対して約31.5回多く、全2,132回のうち15.43%で本数字として出現しています。

    続いて37が320回、42が318回、02が317回となりました。

    2,000回を超える長期データで見ても、各数字の出現回数が完全に揃っているわけではありません。

    出現回数が少なかった数字

    反対に、出現回数が少なかった数字も見てみます。

    数字 出現回数 出現率
    09 259回 12.15%
    07 274回 12.85%
    17 275回 12.90%
    13 277回 12.99%
    34 279回 13.09%

    最も少なかったのは09の259回です。

    平均約297.5回と比べると約38.5回少なくなっています。

    最多の06と比較すると、

    329回 − 259回 = 70回

    の差です。

    第1回から第2132回まで集計しても、数字別の出現回数には一定のばらつきが残っていることが分かります。

    「06は出やすく、09は出にくい」と言える?

    ここは注意が必要です。

    過去2,132回では06が329回、09が259回という結果になりました。

    しかし、この結果だけから06の方が次回も出やすいとは言えません。

    ロト6では毎回1〜43から6個の本数字が選ばれるため、特定の数字について過去の出現回数が多かったこと自体が、次の抽選の確率を高めるわけではありません。

    同様に、09の出現回数が少なかったからといって「そろそろ出る」と断定することもできません。

    今回確認した70回差は、あくまで過去2,132回の抽選結果として実際に発生した差です。

    出現回数のデータはどう見る?

    数字別出現回数は「次回予想の答え」というより、ロト6の過去データを理解するための基礎資料として見るのが適しています。

    たとえば、ロト6には数字別の出現回数以外にも、奇数・偶数の比率、連番、6個の本数字の合計値など、さまざまな見方があります。

    LOTO LABでは、それぞれを単独で「当たる法則」と扱うのではなく、実際の抽選結果を記録して特徴を確認しています。

    関連記事:
    【ロト6分析】奇数・偶数の比率に傾向はある?直近100回の抽選結果を検証

    関連記事:
    【ロト6分析】連番は本当に出やすい?過去データから「連続数字」を検証

    関連記事:
    【ロト6分析】当選数字の合計値に傾向はある?全2130回と全組み合わせを比較

    LSM分析でも複数のデータを見る

    LOTO LABの予想では、数字別の出現状況だけで予想数字を決めているわけではありません。

    直近の出現傾向や未出現期間など、複数のデータを独自基準で整理する「LSM(LOTO LAB Score Method)」を使用しています。

    関連記事:
    LSM(LOTO LAB Score Method)とは?ロト6を分析する独自ルールを紹介

    まとめ|過去2132回では最多と最少で70回差

    ロト6第1回〜第2132回を集計した結果、最も多く本数字として出現していたのは06の329回でした。

    一方、最も少なかったのは09の259回で、その差は70回です。

    長期間のデータでも、数字ごとの出現回数が完全に均等になるわけではありませんでした。

    ただし、過去によく出ている数字だから次回も出やすい、出現回数が少ないからそろそろ出る、ということを示すデータではありません。

    実際に起きた結果を盛らず、数字として記録する。

    LOTO LABでは今後も、出現間隔や前回数字、末尾数字など、ロト6の過去データをさまざまな角度から検証していきます。

  • 【ロト6週間分析】第2135回・第2136回|第2136回は大穴②で本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6週間分析】第2135回・第2136回|第2136回は大穴②で本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第2135回・第2136回のロト6予想と結果を、週間単位で振り返ります。

    第2135回は5口すべてで本数字一致なしとなりましたが、第2136回では大穴②が本数字3個一致。本命と大穴①でも本数字2個を捉えました。

    2回の抽選では奇数が多い構成が続き、合計値も162、167と160台が続いています。

    単週の結果だけで分析ルールを変更せず、今回確認できた動きを次週以降も継続して見ていきます。

    今週の結果まとめ

    第2135回

    5口の結果は、本命0、対抗0+B、穴0、大穴①0、大穴②0でした。

    本数字は5口すべてで一致なし。対抗のみボーナス数字を捉えています。

    奇偶は4:2、合計値は162でした。

    第2136回

    5口の結果は、本命2、対抗0、穴1、大穴①2、大穴②3でした。

    大穴②が本数字3個一致。本命と大穴①でも2個一致し、第2135回から成績が大きく変化しました。

    奇偶は5:1、合計値は167でした。

    今週の5口予想成績

    回号 5口の結果
    第2135回 本命0 / 対抗0+B / 穴0 / 大穴①0 / 大穴②0
    第2136回 本命2 / 対抗0 / 穴1 / 大穴①2 / 大穴②3

    第2135回では本数字を捉えられませんでしたが、第2136回では5口のうち4口で本数字が一致しました。

    特に大穴②の本数字3個一致が、今週の5口検証では最も大きな結果となっています。

    注目数字とLSM上位数字を週間で確認

    第2135回の注目数字は、05・20・25・26・35・43。

    第2136回は、01・20・32・35・37・43でした。

    2回を通して、20・35・43が共通して注目数字に入っています。

    全43数字中のLSM上位8数字を見ると、第2135回は35・26・20・43・05・25・01・02、第2136回は37・20・35・32・43・01・02・03でした。

    このうち、01・02・20・35・43は両回の上位8数字に共通しています。

    一方、今回の週間データでは注目数字・上位8数字の本数字一致数が個別項目として確定していないため、一致数を新たに補完せず、選出数字の推移を記録します。

    奇偶・合計値の週間傾向

    回号 奇偶 合計値
    第2135回 4:2 162
    第2136回 5:1 167

    奇偶は4:2から5:1となり、2回続けて奇数が多い結果でした。

    合計値は162から167へ上昇し、2回とも160台となっています。

    数字帯については今回の週間データでは取得できていないため、推測による補完は行いません。

    前週からの観察ポイント

    合計値の推移

    前週から「高い合計値の次回推移」と「低い合計値が続いた後の推移」を観察しています。

    今週は第2135回が162、第2136回が167となりました。

    ここで結論を出さず、次回以降に合計値がどのように推移するかを引き続き確認します。

    大穴①の本数字一致数

    大穴①の継続検証では、第2135回が0個、第2136回が2個一致となりました。

    一度の変化だけで傾向とは判断せず、次週も同じ項目を確認します。

    今週新たに見る観察ポイント

    今回、新たな観察候補として確認したいのは奇数優勢の継続です。

    第2135回は4:2、第2136回は5:1と、2回続けて奇数が多い結果となりました。

    次週も奇数が多い状態が続くのか、それとも均衡側へ戻るのかを確認します。

    これは現時点ではあくまで観察候補であり、LSM分析のルール変更を意味するものではありません。

    LSM累計検証

    LSM分析 Ver.2.3では、第2124回以降の各5口を継続して記録しています。

    直近4回を見ると、

    回号 5口の結果
    第2133回 本命1 / 対抗1 / 穴0 / 大穴①0 / 大穴②0
    第2134回 本命1+B / 対抗1 / 穴0 / 大穴①3 / 大穴②0+B
    第2135回 本命0 / 対抗0+B / 穴0 / 大穴①0 / 大穴②0
    第2136回 本命2 / 対抗0 / 穴1 / 大穴①2 / 大穴②3

    回によって5口の捕捉状況には大きな差があります。

    第2135回のように本数字一致がない回も、第2136回のように複数口で本数字を捉える回も、同じ条件で記録を続けます。

    現時点でLSM分析の変更候補はありません。

    次週に確認すること

    • 奇数優勢が続くか
    • 合計値162・167の後にどう推移するか
    • 大穴①の本数字一致数
    • 注目数字とLSM上位数字の推移
    • 数字帯の取得状況

    単週の結果だけで新しい法則を決めず、複数週の記録を重ねて判断します。

    関連記事

    第2135回・第2136回では、5口の結果が大きく異なりました。

    第2135回は本数字一致なし、第2136回では大穴②が本数字3個一致。本命と大穴①でも2個一致しています。

    一方、奇偶は4:2、5:1と奇数優勢が続き、合計値も162、167と160台が続きました。

    良い結果だけを取り上げず、今後も週単位で変化を記録しながらLSM分析 Ver.2.3を検証していきます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。