投稿者: LOTO LAB

  • 【ロト7 第694回】結果検証|5口は当せんなし・対抗と穴で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第694回】結果検証|5口は当せんなし・対抗と穴で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第694回ロト7の抽選結果は、本数字03・13・24・26・30・31・36、ボーナス数字23・34でした。

    今回の予想5口は当せんなし。対抗で24、穴で36が本数字1個一致しました。

    本命と大穴②ではボーナス数字23が一致していますが、注目数字6個とLSM上位8数字からは本数字を捉えられませんでした。

    第694回ロト7の抽選結果

    • 本数字:03・13・24・26・30・31・36
    • ボーナス数字:23・34
    • 奇数・偶数:3:4
    • 数字帯:1-1-2-3
    • 合計値:163

    30〜37から30・31・36の3数字が出現し、20〜29からは24・26の2数字が入りました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス数字 判定
    🥇 本命 0個 — 23 対象外
    🥈 対抗 1個 24 なし 対象外
    🥉 穴 1個 36 なし 対象外
    💥 大穴① 0個 — なし 対象外
    💥 大穴② 0個 — 23 対象外

    今回は5口とも当せんには届きませんでした。

    対抗では24、穴では36が本数字1個一致。本命と大穴②ではボーナス数字23を捉えています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個は、本数字0個一致でした。

    また、LSM分析で上位に入っていた8数字からも本数字の一致はありませんでした。

    第694回では、本数字を十分に捉えられなかった結果としてそのまま記録します。

    単発の結果だけで分析方法を変更せず、今後のロト7でも同じ基準で確認していきます。

    今回の数字傾向

    奇偶は3:4

    今回の奇数・偶数は3:4でした。

    奇数は03・13・31、偶数は24・26・30・36となり、偶数が1個多い構成です。

    30番台から3数字

    数字帯は1-1-2-3でした。

    1〜9から03、10〜19から13、20〜29から24・26、30〜37から30・31・36が出ています。

    特定の1帯だけに極端に集中せず、30〜37がやや多い構成となりました。

    合計値は163

    本数字の合計値は163でした。

    過去100回の中央値134.5と比べると高めで、中心的な範囲116.8〜154.3も上回っています。

    今回の結果は、過去100回の中では高い側の合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第694回は、対抗と穴で本数字1個一致、本命と大穴②でボーナス数字23一致という結果でした。

    一方で、注目数字6個とLSM上位8数字では本数字一致なしとなっています。

    良い部分だけを取り上げず、こうした未捕捉の回も含めて記録し、LSM分析 Ver.2.3のロト7での推移を確認していきます。

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    最後に

    第694回ロト7は、本数字03・13・24・26・30・31・36、ボーナス数字23・34という結果でした。

    今回の5口は当せんなし。対抗で24、穴で36が本数字1個一致し、本命と大穴②ではボーナス数字23が一致しました。

    注目数字とLSM上位数字では本数字を捉えられませんでしたが、この結果もそのまま残し、今後の検証につなげます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2136回】結果検証|大穴②で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2136回】結果検証|大穴②で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    第2136回ロト6の抽選結果は、本数字06・07・33・37・41・43、ボーナス数字42でした。

    今回の予想5口では、大穴②が07・37・43の本数字3個一致で5等。本命と大穴①でも本数字2個を捉えました。

    注目数字6個からは37・43の2個が本数字と一致しています。

    第2136回ロト6の抽選結果

    • 本数字:06・07・33・37・41・43
    • ボーナス数字:42
    • 奇数・偶数:5:1
    • 数字帯:2-0-0-4
    • 合計値:167

    今回は30〜43から33・37・41・43の4数字が出現。10〜29からは本数字が出ない構成となりました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    🥇 本命 2個 37・43 なし 対象外
    🥈 対抗 0個 — なし 対象外
    🥉 穴 1個 41 なし 対象外
    💥 大穴① 2個 07・37 なし 対象外
    💥 大穴② 3個 07・37・43 なし 5等

    今回は大穴②で5等的中となりました。

    本命では37・43、大穴①では07・37が本数字2個一致。穴では41を捉えています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字は01・20・32・35・37・43の6個でした。

    このうち、37・43の2個が本数字と一致しています。

    LSM分析で上位に入っていた数字からも37・43を捉えました。

    一方で、当選本数字の06・07・33・41までは十分に捉えきれていません。大穴②の3個一致・5等を記録しつつ、ほかの4口も含めて同じ基準で検証を続けます。

    今回の数字傾向

    奇数5個の偏った構成

    奇数・偶数は5:1でした。

    07・33・37・41・43の5数字が奇数で、偶数は06のみ。今回は奇数側に大きく偏っています。

    30番台以上から4数字

    数字帯は2-0-0-4。

    1〜9から06・07の2個、30〜43から33・37・41・43の4個が出現しました。

    10〜19、20〜29からは本数字が出ていません。

    合計値は167

    本数字の合計値は167でした。

    過去100回の中央値136.5、中心的な範囲112〜155と比べても高めの結果です。

    30〜43から4数字が出たことが、合計値を押し上げる構成となりました。

    今後の検証ポイント

    第2136回では、大穴②が本数字3個一致で5等となり、注目数字からも37・43を捉えました。

    一方、5口全体を見ると対抗は本数字一致なしで、当選数字すべてを広く捉えられたわけではありません。

    良かった部分だけを取り上げず、各5口の一致状況をそのまま残し、今後の結果とあわせてLSM分析 Ver.2.3を検証していきます。

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    最後に

    第2136回ロト6は、本数字06・07・33・37・41・43、ボーナス数字42という結果でした。

    今回の予想では大穴②が07・37・43の本数字3個一致で5等。注目数字では37・43の2個が一致しています。

    今回も事前予想と実際の結果をそのまま記録し、LSM分析 Ver.2.3の検証を継続します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第694回ロト7予想】キャリーオーバー19億6847万7730円|LSM分析 Ver.2.3

    【第694回ロト7予想】キャリーオーバー19億6847万7730円|LSM分析 Ver.2.3

    第694回ロト7を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回はキャリーオーバー1,968,477,730円で迎える抽選です。

    今回の注目数字は16・17・18・22・25・35。本命では、この6数字に23を加えた7数字を組み合わせました。

    直近の出現状況、しばらく出ていない数字、前回出現数字などを確認しながら、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定して検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回からの継続状況など、複数のデータを組み合わせて数字を見ています。

    今回、直近10回では16・17・18・20・22・23・25・32が並び、直近30回では06・08・09・16・18・22などが上位に入っています。

    また、未出現期間では02が15回、06が14回、26が13回となっています。

    第694回ロト7の予想5口

    区分 予想数字 奇偶 数字帯 合計
    🥇 本命 16・17・18・22・23・25・35 4:3 0-3-3-1 156
    🥈 対抗 06・08・09・20・24・28・33 2:5 3-0-3-1 128
    🥉 穴 02・06・10・15・17・22・36 2:5 2-3-1-1 108
    💥 大穴① 04・07・14・16・25・32・35 3:4 2-2-1-2 133
    💥 大穴② 08・09・16・18・20・23・33 3:4 2-2-2-1 127

    今回の予想ポイント

    本命は前回出現数字を多く含む構成

    前回出現数字は16・17・22・23・25・33・35です。

    本命には、このうち16・17・22・23・25・35の6数字が入っています。

    前回出現という事実だけで次回を判断するのではなく、直近の傾向などほかのデータと合わせて結果を記録します。

    短期・中期の両方で確認できる数字

    16・18・22は、直近10回と直近30回の双方で上位に入っています。

    一方、対抗や穴には06など中期側で目立つ数字も含まれており、5口で異なる傾向を持たせています。

    未出現数字も一部に採用

    未出現期間が長い数字では、02と06を穴に採用しています。06は対抗にも含まれています。

    未出現期間が長いことだけを出現の根拠とはせず、抽選後の結果を継続して確認します。

    合計値から5口を見る

    過去100回では、低い合計値の目安が99、中央値が134.5、高い合計値の目安が166です。

    今回の5口は108〜156の範囲となりました。

    本命は156と高め、対抗128・大穴①133・大穴②127は中央値付近、穴は108と低めの構成です。

    キャリーオーバー19億6847万7730円で迎える第694回

    第694回は、1,968,477,730円のキャリーオーバーがある状態で迎えます。

    LOTO LABではキャリーオーバーの大きさによって予想数字そのものを変更するのではなく、今回もLSM分析 Ver.2.3で作成した5口を事前予想として固定します。

    抽選後は当選番号だけでなく、各予想で本数字・ボーナス数字をどこまで捉えられたかも同じ基準で検証します。

    抽選後も同じ5口で結果を検証

    今回も、この5口を第694回の事前予想として固定します。

    結果が出た後に予想を入れ替えたり、当たった組み合わせだけを取り上げたりせず、5口すべてをそのまま検証します。

    注目数字やLSM分析の動きも含め、継続して記録していきます。

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    最後に

    第694回は、キャリーオーバー1,968,477,730円で迎えるロト7です。

    今回は前回出現数字を多く含む本命を軸に、短期・中期の出現状況、未出現期間、合計値を確認しながら5口を固定しました。

    抽選後も同じ条件で結果を記録し、LSM分析 Ver.2.3を継続して検証します。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2136回ロト6予想】24は35回未出現・キャリーオーバー2億3182万6479円|LSM分析 Ver.2.3

    【第2136回ロト6予想】24は35回未出現・キャリーオーバー2億3182万6479円|LSM分析 Ver.2.3

    第2136回ロト6を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回はキャリーオーバー231,826,479円で迎える抽選です。

    注目数字は01・20・32・35・37・43。直近の出現状況、未出現期間、前回出現数字などを確認しながら、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定しました。

    特に今回は、24が35回未出現となっている一方、20・35は直近10回と30回の両方で上位に入っています。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回からの継続状況など、複数のデータを組み合わせて数字を見ています。

    直近10回では20・35が上位に入り、07・09・12・13・15・16が続いています。

    直近30回では01・02・03・05・20・35・37・43が並びました。

    一つの期間だけを見るのではなく、短期・中期・未出現期間など異なる動きを5口に分けて確認します。

    第2136回ロト6の予想5口

    区分 予想数字
    🥇 本命 01・02・20
    35・37・43
    🥈 対抗 03・05・18
    25・26・32
    🥉 穴 08・15・24
    36・38・41
    💥 大穴① 07・28・29
    32・35・37
    💥 大穴② 02・03・07
    20・37・43

    構成データ

    区分 奇偶 数字帯 合計
    本命 4:2 2-0-1-3 138
    対抗 3:3 2-1-2-1 109
    穴 2:4 1-1-1-3 162
    大穴① 4:2 1-0-2-3 168
    大穴② 4:2 3-0-1-2 112

    今回の予想ポイント

    短期・中期の両方で20・35を確認

    20と35は、直近10回・直近30回の双方で上位に入っています。

    本命には20・35をともに採用し、大穴①には35、大穴②には20を入れています。

    一つの組み合わせだけに集中させず、複数の予想へ分けた構成です。

    24は35回未出現

    今回の未出現数字では、24が35回未出現と最も長くなっています。

    24は穴に採用しました。

    そのほか、08は15回、36は11回未出現となっており、こちらも穴に含まれています。

    未出現期間が長いことをそのまま次回の出現根拠とはせず、抽選後の結果を継続して確認します。

    前回出現数字は07・32・37を5口へ

    前回出現数字は07・13・32・34・37・39です。

    今回の5口では、このうち07・32・37を採用しています。

    37は本命・大穴①・大穴②、32は対抗・大穴①、07は大穴①・大穴②に入っています。

    前回出現という事実だけで評価せず、ほかのデータとあわせて検証します。

    合計値から5口を見る

    過去100回では、低い合計値の目安が101、中央値が136.5、高い合計値の目安が171.2です。

    今回の5口は109〜168の範囲に収まりました。

    本命138は中央値に近く、対抗109と大穴②112は低め、穴162と大穴①168は高めの構成です。

    5口で合計値にも幅を持たせています。

    抽選後も同じ5口で結果を検証

    今回も、この5口を第2136回の事前予想として固定します。

    抽選後は、本命・対抗・穴・大穴①・大穴②それぞれについて、本数字とボーナス数字をどこまで捉えられたかを確認します。

    当たった組み合わせだけを取り上げるのではなく、5口すべてを同じ基準で記録し、LSM分析 Ver.2.3を継続して検証します。

    関連記事

    最後に

    第2136回は、キャリーオーバー231,826,479円で迎えるロト6です。

    今回は短期・中期で確認できる数字、長期未出現数字、前回出現数字を5口に分けて構成しました。

    抽選後も事前に固定した5口をそのまま使い、結果を記録していきます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6 第2135回】結果検証|本数字一致なし・対抗でボーナス41一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6 第2135回】結果検証|本数字一致なし・対抗でボーナス41一致|LSM分析 Ver.2.3

    第2135回ロト6の抽選結果は、本数字07・13・32・34・37・39、ボーナス数字41でした。

    今回の予想5口は、すべて本数字一致なし。対抗のみボーナス数字41が一致しました。

    注目数字6個からも本数字一致はなく、今回は厳しい結果となりました。良い結果だけでなく、こうした回もそのまま記録してLSM分析 Ver.2.3を検証していきます。

    第2135回ロト6の抽選結果

    • 本数字:07・13・32・34・37・39
    • ボーナス数字:41
    • 奇数・偶数:4:2
    • 数字帯:1-1-0-4
    • 合計値:162

    数字帯を見ると、30〜43から32・34・37・39の4個が出現しました。一方、20〜29からの本数字はありませんでした。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 ボーナス数字 判定
    🥇 本命 0個 なし 対象外
    🥈 対抗 0個 41 対象外
    🥉 穴 0個 なし 対象外
    💥 大穴① 0個 なし 対象外
    💥 大穴② 0個 なし 対象外

    今回は5口とも本数字の一致はありませんでした。対抗ではボーナス数字41が一致しましたが、本数字の一致がないため当せんにはつながっていません。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個は、本数字0個一致でした。

    また、LSM分析で上位に入った8数字からも本数字の一致はありませんでした。

    第2135回は、今回の分析で本数字を捉えられなかった結果として記録します。単発の結果だけで分析方法の良し悪しを判断せず、今後の抽選結果とあわせて継続して確認していきます。

    今回の数字傾向

    30番台に4数字が集中

    今回の数字帯は1-1-0-4でした。1〜9から07、10〜19から13、20〜29は0個、30〜43から32・34・37・39の4個が出ています。

    高い数字帯に偏った組み合わせとなりました。

    合計値は162

    今回の本数字合計は162です。

    過去100回の中央値135と比べると高めで、中心的な範囲111.8〜153.5も上回りました。奇偶は4:2で、奇数がやや多い組み合わせでした。

    今後の検証ポイント

    今回は、本数字を5口のどこでも捉えられない結果となりました。

    こうした回も含めて記録を続けることで、LSM分析 Ver.2.3がどのような場面で数字を捉え、どのような場面で外れるのかを確認していきます。

    次回も事前に固定した予想と実際の抽選結果を同じ基準で比較します。

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    最後に

    第2135回は、本数字07・13・32・34・37・39、ボーナス数字41という結果でした。

    5口すべてで本数字一致はなく、対抗でボーナス数字41が一致しています。

    今回のような結果も隠さず記録し、LSM分析 Ver.2.3の検証を継続します。

    ※本記事の分析は過去データをもとにしたLOTO LAB独自の検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7分析】よく出る数字は?第1回〜第693回の出現回数を検証

    【ロト7分析】よく出る数字は?第1回〜第693回の出現回数を検証

    ロト7では現在、キャリーオーバーが続いています。

    第693回では1等が1口出ましたが、次回の第694回へ1,968,477,730円(約19.7億円)が繰り越されました。

    そこで今回は、ロト7で「これまでによく出ている数字はあるのか?」を、第1回から第693回までの抽選データを使って確認します。

    LOTO LABでは、予想だけではなく過去の抽選結果を集計し、実際にどのようなばらつきがあったのかも記録しています。

    ロト7第1回〜第693回を集計

    今回の対象は、ロト7の第1回〜第693回までの693回です。

    各回の本数字7個のみを対象とし、ボーナス数字は含めていません。

    集計対象となる本数字は、

    693回 × 7個 = 4,851個

    です。

    ロト7では1〜37の数字を使用するため、すべての数字が均等に出現したと仮定すると、1数字あたりの平均は約131.1回になります。

    よく出ていた数字は?

    第693回までで出現回数が多かった数字を上位から見ると、次のようになりました。

    数字 出現回数
    15 153回
    09 151回
    13 145回
    30 142回
    34 142回

    最も多かったのは15の153回でした。

    平均約131.1回と比べると、およそ22回多く出現しています。続いて09が151回、13が145回、30と34がともに142回でした。

    693回という長い期間で見ても、各数字の出現回数が完全に揃っているわけではありません。

    出現回数が少なかった数字は?

    反対に、第693回までで出現回数が少なかった数字も確認します。

    数字 出現回数
    25 113回
    02 114回
    37 115回
    05 116回
    16・33 117回

    最も少なかったのは25の113回です。平均約131.1回より約18回少なくなっています。

    最多の15と比較すると、

    153回 − 113回 = 40回

    の差がありました。

    「よく出た数字」だけを見るのではなく、少なかった数字と並べることで、これまでのロト7でどの程度の出現差が生じているのかが分かります。

    よく出た数字は次回も出やすい?

    ここは注意が必要です。

    過去693回で15や09が多く出ていることは事実ですが、だからといって次回も15や09が出やすくなるという意味ではありません。

    同様に、これまで出現回数の少ない25が「そろそろ出る」と断定することもできません。

    今回確認しているのは、あくまで過去の抽選結果を集計したときに、実際にどのような差が生まれていたのかという記録です。

    出現回数のデータはどう見る?

    数字別の出現回数は「次回予想の答え」というより、ロト7の過去データを理解するための基礎資料として見るのが適しています。

    LOTO LABの予想でも、数字別の出現回数だけで予想数字を決めているわけではありません。直近の出現状況や未出現期間など、複数のデータを独自基準で整理する「LSM(LOTO LAB Score Method)」を使って分析しています。

    関連記事:
    LSM(LOTO LAB Score Method)とは?ロト6を分析する独自ルールを紹介

    キャリーオーバーが続くロト7

    第693回では1等12億円が1口出ましたが、それでも約19.7億円のキャリーオーバーが第694回へ繰り越されました。

    キャリーオーバーが大きくなっているからといって、今回紹介した頻出数字の当選確率そのものが変わるわけではありません。ただ、ロト7への注目が高まっているタイミングだからこそ、感覚だけではなく実際の過去データを確認してみるのも一つの楽しみ方です。

    関連記事:
    【ロト7】なぜキャリーオーバーが24億円超に?過去最高58億円と第692回を分析

    直近の予想:
    【第693回ロト7予想】注目数字08・09・18・20・22・28|LSM分析 Ver.2.3

    直近の結果検証:
    【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    まとめ|第693回まででは最多と最少で40回差

    ロト7第1回〜第693回を集計した結果、最も多く本数字として出現していたのは15の153回でした。

    一方、最も少なかったのは25の113回で、その差は40回です。

    長期間のデータでも、数字ごとの出現回数が完全に均等になるわけではありませんでした。

    ただし、過去によく出ている数字だから次回も出やすい、出現回数が少ないからそろそろ出る、ということを示すデータではありません。

    実際に起きた結果を盛らず、数字として記録する。

    LOTO LABでは今後も、予想だけでなく結果まで検証しながら、ロト7の数字の動きも継続して記録していきます。

    ※本記事の集計は第1回〜第693回の本数字を対象としています。過去の出現傾向は将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【第2135回ロト6予想】注目数字は05・20・25・26・35・43|LSM分析 Ver.2.3

    【第2135回ロト6予想】注目数字は05・20・25・26・35・43|LSM分析 Ver.2.3

    第2135回ロト6を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で予想します。

    今回の注目数字は05・20・25・26・35・43。本命では、この6数字をそのまま組み合わせました。

    直近の出現傾向だけでなく、しばらく出ていない数字や前回出現数字も確認しながら、今回も本命・対抗・穴・大穴①・大穴②の5口を事前に固定して検証します。

    LSM分析 Ver.2.3とは

    LSM分析 Ver.2.3では、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、前回からの継続状況など、複数のデータを組み合わせて数字を見ています。

    今回、直近10回では20・22・25・35・43が上位。直近30回では01・02・03・05・20・26・35・36が上位となっています。

    また、しばらく出ていない数字では24が34回、39が27回、23が20回未出現。こうした異なる動きを確認したうえで5口を組んでいます。

    第2135回ロト6の予想5口

    区分 予想数字 奇偶 数字帯 合計
    🥇 本命 05・20・25・26・35・43 4:2 1-0-3-2 154
    🥈 対抗 01・02・03・18・36・41 3:3 3-1-0-2 101
    🥉 穴 08・09・15・17・24・38 3:3 2-2-1-1 111
    💥 大穴① 19・22・28・29・35・36 3:3 0-1-3-2 169
    💥 大穴② 01・02・05・26・35・43 4:2 3-0-1-2 112

    今回の予想ポイント

    注目数字6個を本命に集約

    今回は、注目数字6個をそのまま本命に採用しています。

    その中では20・25・35・43が直近10回の上位に入り、05・20・26・35は直近30回の上位にも入っています。短期と中期で見えている数字を一つの組み合わせにまとめた形です。

    前回出現数字も複数の予想へ

    前回出現数字は05・09・10・19・26・35です。

    このうち05・26・35を本命に採用。大穴②にも05・26・35、大穴①には19、穴には09を入れています。

    前回出現という事実だけで次回の出現を判断するのではなく、ほかのデータと合わせて継続して記録します。

    未出現数字は穴・大穴にも配置

    未出現期間では24が34回と最も長く、39が27回、23が20回と続いています。

    今回の5口では24を穴に採用。また、17や36など未出現期間が続いている数字も複数の組み合わせに含まれています。

    合計値から5口を見る

    過去100回のデータでは、合計値の中央値は135です。

    低い合計値の目安はおよそ101、高い合計値の目安はおよそ171となっています。

    今回の5口は101〜169の範囲。本命は154、大穴①は169と高めの構成になっている一方、対抗は101、穴は111、大穴②は112となっています。

    5口で合計値にも幅を持たせた構成です。

    抽選後も同じ5口で結果を検証

    今回も、この5口を第2135回の事前予想として固定します。

    抽選後は、各予想で本数字・ボーナス数字をいくつ捉えられたかを確認し、注目数字やLSM分析の結果も含めて検証します。

    当たった回だけを取り上げるのではなく、外れた結果も含めて同じ基準で記録していきます。

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    最後に

    第2135回は、短期・中期の出現状況に加え、未出現期間や前回出現数字も確認しながら5口を固定しました。

    抽選後も結果をそのまま記録し、LSM分析 Ver.2.3を継続して検証していきます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト6】全ての組み合わせは何通り?1等の当選確率と計算方法を解説

    【ロト6】全ての組み合わせは何通り?1等の当選確率と計算方法を解説

    ロト6では、1〜43の数字の中から異なる6個を選びます。

    では、ロト6で作ることのできる全ての組み合わせは何通りあるのでしょうか?

    結論からいうと、全部で6,096,454通りあります。

    つまり、特定の6数字が1等の本数字と完全に一致する確率は、単純計算で6,096,454分の1です。

    この記事では、なぜこの数字になるのか、ロト6の組み合わせと当選確率について分かりやすく整理します。

    ロト6は43個から6個の数字を選ぶ

    ロト6は、1〜43の数字から異なる6個の数字を選びます。

    ここで重要なのが、数字を選ぶ「順番」は関係ないことです。

    たとえば、01・02・03・04・05・06と06・05・04・03・02・01は、並び方が違うだけで同じ組み合わせです。

    そのため、数学の組み合わせ(Combination)を使って計算します。

    ロト6の全組み合わせは6,096,454通り

    43個の数字から6個を選ぶ組み合わせは、43C6で計算できます。

    43! ÷(6! × 37!)=6,096,454

    したがって、ロト6で存在する6数字の組み合わせは全部で6,096,454通りです。

    ロト6の1等当選確率は?

    1等は、自分が選んだ6個の数字が抽選された6個の本数字とすべて一致した場合です。

    全6,096,454通りのうち、1等になる組み合わせは1通りなので、1口あたりの1等当選確率は1 / 6,096,454、割合では約0.0000164%です。

    5口買えば1等確率は5倍になる?

    異なる組み合わせを5口購入し、その5口に重複がなければ、1等になる可能性のある組み合わせを5通り持つことになります。

    その場合は5 / 6,096,454です。ただし、「5口買えば当たりやすい」と単純に捉えるより、購入する異なる組み合わせの数が5通りになると考える方が正確です。購入口数を増やせば対象となる組み合わせは増えますが、購入金額も比例して増えます。

    QPと自分で選ぶ場合で確率は変わる?

    ロト6には、自分で数字を選ぶ方法のほかに、コンピューターが数字を選択するクイックピック(QP)があります。

    公平な抽選を前提とすれば、特定の6数字の組み合わせが抽選される確率はどれも同じです。

    たとえば、01・02・03・04・05・06でも、07・14・22・31・38・43でも、その特定の組み合わせが1等になる数学上の確率は同じです。

    それでも過去の抽選データを分析する理由

    LOTO LABでは、過去のロト6抽選結果を使って、奇数・偶数、連番、合計値などを検証しています。ただし、これは特定の6数字の数学的な当選確率を高くすることを意味するものではありません。

    過去の抽選結果にどのような特徴があったのかを数値化し、数字選びの考え方を整理するための分析です。「確率」と「過去データに見られる傾向」は分けて考える必要があります。

    合計値を全組み合わせと比較

    LOTO LABでは、第1回〜第2130回の実際の抽選結果と全6,096,454通りを比較し、当選数字6個の合計値を検証しています。

    ▶ 【ロト6分析】当選数字の合計値に傾向はある?全2130回と全組み合わせを比較

    奇数・偶数の比率を検証

    直近100回の抽選結果と理論上の組み合わせを比較し、奇数・偶数の比率についても検証しています。

    ▶ 【ロト6分析】奇数・偶数の比率に傾向はある?直近100回の抽選結果を検証

    連番の出現状況を検証

    12・13のような連続数字についても、過去データから実際の出現状況を確認しています。

    ▶ 【ロト6分析】連番は本当に出やすい?過去データから「連続数字」を検証

    全6,096,454通りを買えば必ず利益が出る?

    理論上、全ての組み合わせを購入すれば、その抽選の1等となる組み合わせも含まれます。しかし、だからといって利益が保証されるわけではありません。

    ロト6を1口200円として計算すると、6,096,454通りをすべて購入するには1,219,290,800円(約12億1,929万円)が必要です。

    さらに1等賞金は毎回一定ではなく、1等が複数口出れば賞金は分配されます。そのため、「全通り購入=利益が確定する」という仕組みではありません。

    まとめ|ロト6の全組み合わせは6,096,454通り

    ロト6には全部で6,096,454通りの組み合わせがあります。

    1等の確率が非常に低いことを数字として理解すると、「必ず当たる数字」や「絶対に出る組み合わせ」といった考え方には慎重になる必要があることも分かります。

    LOTO LABでは、当選を保証する方法を探すのではなく、実際の抽選データを使ってさまざまな特徴を検証しています。

    組み合わせの数学的な確率を理解したうえで、過去の抽選結果にはどのような傾向があったのか。その両方を分けて見ていくことが、ロト6をデータで考える第一歩です。

    LOTO LABの通常の予想で使用している分析方法については、こちらで紹介しています。

    ▶ LSM(LOTO LAB Score Method)とは?ロト6を分析する独自ルールを紹介

  • 【ロト6週間分析】第2133回・第2134回|大穴①で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト6週間分析】第2133回・第2134回|大穴①で本数字3個一致・5等|LSM分析 Ver.2.3

    第2133回・第2134回のロト6について、LSM分析 Ver.2.3の予想結果を週間単位で振り返ります。

    今週は第2134回の大穴①で本数字3個が一致し、5等となりました。一方、第2133回では本命・対抗がそれぞれ本数字1個一致にとどまっています。

    1回ごとの結果だけで判断せず、2回を通して注目数字やLSM上位数字、奇偶、合計値の動きを確認します。

    今週の抽選結果まとめ

    回号 奇数:偶数 合計値
    第2133回 3:3 113
    第2134回 4:2 104

    2回とも合計値は低めの結果となり、第2134回は第2133回の113からさらに下がって104でした。奇偶は第2133回が3:3、第2134回が4:2となっています。

    今週の5口予想成績

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    第2133回 1 1 0 0 0
    第2134回 1+B 1 0 3 0+B

    第2133回は本命と対抗でそれぞれ本数字1個一致。配当対象となる組み合わせはありませんでした。

    第2134回では、本命が本数字1個+ボーナス数字、大穴②がボーナス数字と一致。そして大穴①が本数字3個一致となり、5等となりました。

    ただし、この1回だけを理由にLSM分析の評価やルールを変更することはせず、今後の結果も同じ基準で記録していきます。

    注目数字・LSM上位数字を週間で確認

    LOTO LABでは、各数字を一つの条件だけで判断せず、複数のデータを組み合わせて総合的に評価したものをLSMスコアとして使用しています。

    第2133回

    注目数字は18・20・25・28・35・43。全43数字中のLSM上位8数字は35・43・25・28・18・20・02・26でした。

    第2134回

    注目数字は01・18・20・25・35・43。全43数字中のLSM上位8数字は20・25・35・43・01・18・38・29でした。

    2回を比較すると、18・20・25・35・43の5数字が注目数字として継続しています。この継続が今後の本数字一致につながるかは、複数回で確認します。

    奇偶・合計値の週間傾向

    今週の奇偶は、第2133回が3:3、第2134回が4:2でした。2回で構成が変化しており、今週だけから一定の方向性を読み取ることはできません。

    合計値は第2133回が113、第2134回が104と2回続けて低めとなりました。次回も低い水準が続くのか、それとも再び上昇するのかを確認します。

    なお、数字帯については今回の週間データでは確認できないため、推測による補完は行いません。

    前週からの観察ポイント

    これまで継続している観察ポイントには、LSM上位8数字の本数字一致数、合計値の推移、注目数字の本数字一致数、20〜29および30〜43の数字帯の動きがあります。

    今週は第2133回・第2134回とも合計値が低い結果となったため、合計値が次回どの方向へ動くかは引き続き確認したいポイントです。

    今週新たに確認したいポイント

    今週から新たに候補として確認したいのは、低い合計値が続いた後の推移です。第2133回は113、第2134回は104でした。

    これは現時点では観察候補であり、LSM分析のルール変更を意味するものではありません。

    LSM累計検証

    回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
    2124 1+B 0 2 2 1
    2125 1 1 1 0 0
    2126 1 0 0+B 0+B 1
    2127 0 0 0 0 0+B
    2128 0 1 0 0+B 0
    2129 0 0 0 0 0
    2130 2+B 2+B 1 2 1
    2131 2 1 2 2+B 1
    2132 0 0 0 1 0
    2133 1 1 0 0 0
    2134 1+B 1 0 3 0+B

    数字は本数字一致数、Bはボーナス数字一致を示します。

    まとめ|次週に確認すること

    第2133回・第2134回の週間検証では、第2134回の大穴①が本数字3個一致で5等となったことが今週の大きな結果でした。

    一方、合計値は113→104と2回続けて低めとなっています。次週は合計値の推移、継続している注目数字の一致状況、LSM上位8数字の本数字一致数を中心に確認します。

    単週の結果からLSM分析 Ver.2.3のルールは変更せず、これまでと同じ条件で検証を続けます。

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    ※本記事は過去の抽選結果とLOTO LAB独自の分析方法を用いた検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    2026年9月4日に抽選されたロト7第693回の結果を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で振り返ります。

    今回は、5口予想のうち対抗が本数字3個一致。穴と大穴②は本数字2個+ボーナス数字1個一致となりました。

    ロト7第693回の抽選結果

    本数字:16・17・22・23・25・33・35
    ボーナス数字:13・31

    今回は奇数5個・偶数2個の「5:2」。数字帯では20番台が3個と最も多く、10番台と30番台がそれぞれ2個でした。

    予想5口を結果検証

    予想 結果
    本命 本数字1個一致(22)
    対抗 本数字3個一致(23・25・35)
    穴 本数字2個一致(16・17)+ボーナス数字13
    大穴① 本数字1個一致(35)+ボーナス数字31
    大穴② 本数字2個一致(22・23)+ボーナス数字31

    今回、配当対象となった予想はありません。最も本数字を多く捉えたのは対抗の23・25・35の3個一致でした。

    また、穴は16・17の本数字2個に加えてボーナス数字13、大穴②は22・23の本数字2個に加えてボーナス数字31と一致しています。

    LSM分析 Ver.2.3を振り返る

    今回の注目数字6個のうち、本数字として一致したのは22の1個でした。

    LSM上位8数字からは、22(45点)・23(35点)の2数字が本数字に入りました。

    注目数字全体では1個一致にとどまった一方、LSM上位数字では22・23を捉えています。ただし、1回の結果だけで分析方法の有効性を判断することはできません。今後も同じ条件で結果を記録していきます。

    奇偶・数字帯・合計値を確認

    奇数・偶数の構成は5:2でした。

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個(16・17)
    • 20〜29:3個(22・23・25)
    • 30〜37:2個(33・35)

    今回は1桁数字がなく、20番台が3個入る構成でした。

    合計値は171。予想時点で確認していた過去100回では、中央値が133、高い合計値の目安となる範囲の上側が166でした。今回は171となり、その水準を上回る結果となっています。

    今回捉えられた点・捉えられなかった点

    5口の中では、対抗が23・25・35の本数字3個を捉えました。穴では16・17、大穴②では22・23と、本数字2個を含む組み合わせもありましたが、いずれも配当対象には届いていません。

    一方、注目数字6個から本数字に入ったのは22のみでした。今回は当選数字7個を一つの予想にまとめて捉えることはできておらず、複数の予想口に一致数字が分散する結果となりました。

    次回以降も継続して検証

    第693回では、対抗の本数字3個一致やLSM上位数字から22・23を捉えた一方、配当対象となる予想はありませんでした。

    また、合計値171という予想時点の過去100回と比較して高い結果が出ています。

    単発の結果から分析方法を変更するのではなく、今後も同じ基準で予想と結果を記録し、LSM分析 Ver.2.3の動きを検証していきます。

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    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析であり、当選を保証するものではありません。