投稿者: LOTO LAB

  • ロト7 第691回予想|LSM分析 Ver.2注目数字は「14・17・18・22・24・25」

    ロト7 第691回予想|LSM分析 Ver.2注目数字は「14・17・18・22・24・25」

    ロト7第691回の予想を、LSM分析 Ver.2をもとに整理しました。

    今回のキャリーオーバーは1,250,502,065円。注目数字は「14・17・18・22・24・25」です。

    直近の出現状況や未出現期間、継続出現などを踏まえながら、今回の予想5口を構成しています。

    LSM分析 Ver.2とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続出現など、複数の分析項目を独自基準で配点しています。今回もLSM分析 Ver.2をもとに、注目数字と予想5口を作成しました。

    詳しい分析方法については「LSM(LOTO LAB Score Method)とは?」をご覧ください。

    第691回|予想5口

    区分予想数字奇偶数字帯合計
    🥇 本命14・17・18・22・24・25・353:40-3-3-1155
    🥈 対抗14・17・18・21・22・25・354:30-3-3-1152
    🥉 穴06・07・14・17・18・22・253:42-3-2-0109
    💥 大穴①01・11・25・28・30・35・364:31-1-2-3166
    💥 大穴②06・10・17・22・24・25・362:51-2-3-1140

    LSM分析ポイント

    直近で存在感を見せる18・17

    直近10回のLSMサマリーでは、18が60点、17が55点となっています。

    続いて14・22・25が45点、24が38点となっており、今回の注目数字にも複数の上位数字が含まれています。

    直近30回のサマリーも同じ順位となっており、今回の予想では18・17を軸とした組み合わせが中心になっています。

    注目数字は14・17・18・22・24・25

    今回の注目数字は、

    14・17・18・22・24・25

    の6数字です。

    本命ではこの6数字に35を加え、対抗では21と35を組み合わせています。

    一方、穴では06・07を取り入れ、大穴では注目数字から離れた構成も用意しています。

    継続数字にも注目

    継続数字として、03・10・14・17・20・25が前回出現、18が2回連続出現となっています。

    今回の5口では、14・17・18・25など、継続数字に含まれる数字が複数の組み合わせに登場しています。

    合計値分析

    今回の動的合計値分析は、過去100回を対象としています。

    • 中央値:132
    • 低合計値の目安:99
    • 高合計値の目安:166

    5口の合計値を見ると、本命155、対抗152、穴109、大穴①166、大穴②140となっています。

    本命・対抗は中央値より高め、穴は低め、大穴①は高め、大穴②は中央値に近い構成です。

    注目数字・今回のポイント

    今回のLSM上位には18、17、14、22、25などが並んでいます。

    また、未出現注目として07、02、06、09、26、27が挙げられています。

    その中でも今回の予想では、穴に06・07を採用。通常の上位数字中心の構成だけではなく、未出現側の数字も組み合わせています。

    5口全体を見ると、注目数字を中心に据えながら、低合計・中央値付近・高合計の構成を分散させています。

    抽選後は結果を検証

    今回の予想については、抽選後に実際の結果と照合し、5口それぞれの一致状況を検証します。

    予想時点での分析と、実際の抽選結果がどのような関係になったのかを確認することで、今回のLSM分析の動きを振り返ります。

    最後に

    ロト7は抽選結果を事前に確定できるものではありません。

    今回の記事は、LSM分析 Ver.2によるデータ分析をもとにした予想です。購入や判断はご自身の責任でお願いします。

    抽選後は、第691回の結果検証記事で今回の5口を振り返ります。

  • ロト6 第2129回結果検証|予想5口は一致なし、中心候補20・35も不発

    ロト6 第2129回結果検証|予想5口は一致なし、中心候補20・35も不発

    ロト6第2129回の抽選結果が出ました。

    今回の本数字は 02・04・06・16・25・41、ボーナス数字は 40。

    事前予想では、注目数字を 01・03・18・20・35・43 とし、中心候補として 20・35 を重視して5口を構成しました。

    しかし、実際の結果では注目数字が6個中0個一致。さらに、予想5口もすべて本数字0個一致となりました。

    今回は、予想側が想定していた数字構成と実際の抽選結果との間に、かなり大きな差が出た回です。

    第2129回の抽選結果

    本数字:02・04・06・16・25・41
    ボーナス数字:40

    実際の奇数・偶数は 2:4。

    数字帯は 3-1-1-1 となりました。

    • 1〜9:3個(02・04・06)
    • 10〜19:1個(16)
    • 20〜29:1個(25)
    • 30〜43:1個(41)

    そして今回の合計値は 94 でした。

    予想5口を結果と照合

    第2129回の事前予想は次の5口でした。

    区分予想数字合計
    🥇 本命01・03・18・20・35・43120
    🥈 対抗01・03・18・20・35・38115
    🥉 穴03・05・18・20・35・39120
    💥 大穴①09・24・28・30・35・43169
    💥 大穴②13・20・22・27・35・38155

    実際の検証結果は、5口すべてで本数字0個、ボーナス数字0個でした。

    • 🥇 本命:本数字0個/ボーナス0個/対象外
    • 🥈 対抗:本数字0個/ボーナス0個/対象外
    • 🥉 穴:本数字0個/ボーナス0個/対象外
    • 💥 大穴①:本数字0個/ボーナス0個/対象外
    • 💥 大穴②:本数字0個/ボーナス0個/対象外

    つまり今回は、5口すべてが対象外という結果です。

    注目数字と中心候補の検証

    今回の注目数字は、

    01・03・18・20・35・43

    でした。

    実際の本数字は、

    02・04・06・16・25・41

    だったため、注目数字は 0/6個一致。

    また、予想記事では特に 20と35を中心候補としていました。

    ところが今回の抽選では、20も35も本数字には入りませんでした。

    予想記事では20が直近10回・30回のサマリーで55点、35が48点と評価され、複数の予想口にも組み込まれていました。

    今回は、その中心候補がともに不発となったことが、5口すべての一致なしにつながる大きな要因となりました。

    合計値から見る今回のズレ

    今回の結果検証で特に注目したいのが、合計値の差です。

    予想時点の動的合計値分析では、

    • 低合計値の目安:100.9
    • 中央値:135.5
    • 高合計値の目安:169.2

    となっていました。

    これに対して、5口の合計値は、

    • 本命:120
    • 対抗:115
    • 穴:120
    • 大穴①:169
    • 大穴②:155

    でした。

    一方、実際の第2129回は 94。

    つまり、最も低い合計値だった対抗の115ですら、実際の94とは21ポイントの差があります。

    本命と穴は120、大穴②は155、大穴①は169でした。

    今回の結果は、5口すべてが実際の合計値94より高い方向に寄っていました。

    これは今回の予想と結果を比較するうえで、非常に分かりやすいポイントです。

    LSM分析の検証

    LSMでは、直近の出現状況、未出現期間、継続出現など、複数の分析項目を組み合わせて数字を評価しています。今回もその考え方に基づいて注目数字と5口を構成しました。

    しかし第2129回では、注目数字6個が0/6個一致。

    さらに、全43数字中のLSM上位8数字についても、本数字の一致はありませんでした。

    今回は、LSMで評価した中心候補と実際の結果との距離が大きかった回といえます。

    ただし、ここで重要なのは「数字が外れた」という結果だけではありません。

    なぜ今回は結果側が大きく低い合計値になったのか。

    ここを今後の検証対象として残しておくことが重要です。

    今回の良かった点と改善点

    良かった点

    今回は予想として厳しい結果でしたが、事前に設定した5口について、結果をそのまま照合できました。

    また、中心候補20・35、注目数字01・03・18・20・35・43、5口それぞれの合計値など、事前の判断材料と実際の抽選結果を比較することで、どこにズレがあったのかを具体的に確認できます。

    改善点

    今回最も大きな改善ポイントは、低合計値側への対応です。

    実際の合計値は94で、予想時点の低合計値の目安100.9を下回りました。

    さらに、1〜9の数字が3個入る「3-1-1-1」という数字帯構成になっています。

    予想5口では、本命・対抗・穴がいずれも2-1-1-2、大穴①が1-0-2-3、大穴②が0-1-3-2となっており、実際の3-1-1-1とは異なる構成でした。

    今後は、低い合計値と1桁台への偏りが同時に発生するケースについても、これまでの検証結果と照らして確認していく必要があります。

    次回へ向けたポイント

    第2129回は、予想5口すべてが対象外、注目数字も0/6個一致という結果でした。

    特に、

    中心候補20・35がともに不発
    注目数字0/6個一致
    5口すべて本数字0個一致
    実際の合計値94

    という4点が今回の検証ポイントです。

    今回のように、予想側の中心候補がまとめて不発となり、さらに実際の合計値が低い水準に振れるケースを今後も記録していきます。

    LSM分析は、結果を当てることだけではなく、結果と予想を継続的に比較することで、どのようなパターンに強く、どのようなパターンに弱いのかを確認していくことが重要です。

    累計検証

    第2124回から第2129回までの累計検証結果です。

    回号本命対抗穴大穴①大穴②
    21241+B0221
    212511100
    2126100+B0+B1
    212700000+B
    21280100+B0
    212900000

    ※数字は本数字一致数。「B」はボーナス数字との一致を示します。

    第2129回を加えることで、直近6回分の検証データが更新されました。

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    最後に・免責

    ロト6の抽選結果は偶然によって決まります。

    本記事は、第2129回の抽選結果と事前予想を記録・検証し、今後の分析改善につなげることを目的としています。

    今回の分析結果が将来の当選を保証するものではありません。購入・判断はご自身の責任で行ってください。

  • ロト6 第2129回予想|LSM分析 Ver.2  注目数字は01・03・18・20・35・43

    ロト6 第2129回予想|LSM分析 Ver.2 注目数字は01・03・18・20・35・43

    ロト6第2129回の予想を公開します。

    今回のキャリーオーバーは10,319,757円。LSM分析 Ver.2をもとに、注目数字と5口の予想を整理しました。

    LSM分析 Ver.2 とは

    LOTO LABでは、直近10回・30回の出現状況、未出現期間、継続出現など、複数の分析項目を独自基準で配点しています。今回もLSM分析 Ver.2をもとに、注目数字と予想5口を作成しました。

    詳しい分析方法は「LSM(LOTO LAB Score Method)とは?」をご覧ください。

    第2129回 ロト6予想5口

    区分予想数字奇偶数字帯合計
    🥇 本命01・03・18・20・35・434:22-1-1-2120
    🥈 対抗01・03・18・20・35・383:32-1-1-2115
    🥉 穴03・05・18・20・35・394:22-1-1-2120
    💥 大穴①09・24・28・30・35・433:31-0-2-3169
    💥 大穴②13・20・22・27・35・383:30-1-3-2155

    LSM分析ポイント

    1.今回の注目数字

    今回の注目数字は、

    01・03・18・20・35・43

    です。

    直近10回・30回のサマリーでは、20が55点、35が48点、03・18が45点。さらに01・38・43が38点、22が35点となっています。

    2.未出現期間の長い数字にも注目

    未出現注目では、24が28回、39が21回、19が19回、09が18回。

    そのほか31が16回、23が14回、11・34が13回となっています。

    今回の5口では、こうした未出現期間の長い数字も大穴候補などに組み込んでいます。

    3.継続数字にも注目

    前回出現数字として、

    13・20・22・27・35・38

    が挙げられています。

    今回の予想では、20・35・38などが複数の組み合わせに登場しています。

    合計値分析

    今回の動的合計値分析は過去100回を対象としています。

    • 中央値:135.5
    • 低合計値の目安:100.9
    • 高合計値の目安:169.2

    という分析結果です。

    本命は合計120、対抗は115、穴は120。大穴①は169、大穴②は155となっています。

    本命・対抗・穴は適正、大穴①・大穴②は許容という判定になっています。なお、大穴②には前回数字4個以上によるガードレール10点の減点があります。

    注目数字・今回のポイント

    今回の中心候補は20と35。

    そこに03・18・01・38・43などを組み合わせています。

    本命は01・03・18・20・35・43。

    対抗では43を38に変更し、穴では05・39を組み合わせています。

    大穴①では09・24・28・30・35・43、大穴②では13・20・22・27・35・38と、中心候補を残しながら異なる組み合わせを設定しました。

    5口すべてを同じ方向に寄せるのではなく、中心候補を押さえつつ、それぞれ異なる構成を確認できる形です。


    抽選後検証

    抽選結果が出た後は、今回の5口と実際の本数字を照合し、どの予想がどの程度一致したのかを検証します。

    単純な数字一致だけでなく、注目数字や組み合わせの結果も振り返り、次回以降の分析につなげていきます。


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    最後に

    LOTO LABでは、数字そのものだけを見るのではなく、複数の指標からロト6の組み合わせを分析しています。

    今回の第2129回では、01・03・18・20・35・43を注目数字として、5口を構成しました。

    抽選結果が出た後には、今回の予想を実際の結果と照合して検証します。

    ロト6は偶然性のある抽選です。本記事の予想は当選を保証するものではありません。購入・判断はご自身の責任で行ってください。


  • 【ロト6分析】連番は本当に出やすい?過去データから「連続数字」を検証

    【ロト6分析】連番は本当に出やすい?過去データから「連続数字」を検証

    ロト6の数字を選んでいると、

    「連番は入れた方がいい?」

    「12・13のような連続した数字って、本当に出やすい?」

    と気になったことはありませんか?

    ロト6では「連番を1組入れる」といった数字の選び方を見かけることがあります。

    では、実際の抽選では連番はどのくらい出ているのでしょうか。

    そして、

    「連番がよく出ること」と「連番を予想に使えること」は同じなのでしょうか?

    LOTO LABでは、過去のロト6抽選データを使って連続数字について検証しました。

    今回はその結果から、

    • 実際の抽選で連番はどのくらい出ているのか
    • 3連続以上はどのくらいあるのか
    • 連番を意識した数字選びで結果に違いが出るのか
    • LOTO LABでは連番をどのように見ているのか

    を確認していきます。


    ロト6の「連番」とは?

    この記事でいう「連番」とは、

    12・13

    24・25

    のように、数字が連続している組み合わせを指します。

    例えば、

    05・12・13・24・31・38

    なら「12・13」が連番です。

    また、

    12・13・14

    のように3つ以上の数字が続いているケースについても確認しました。


    ロト6では約半数の抽選で連番が出ていた

    LOTO LABでは、第101回〜第2125回までの2,025回分の抽選データを使って、連番の出現状況を確認しました。

    期間を分けて集計した結果は次の通りです。

    対象連番あり抽選
    第101〜1600回55.4%
    第1601〜2125回52.4%

    どちらの期間でも、半数を超える抽選で何らかの連番が出現しています。

    つまり、実際のロト6では、

    「連番は珍しいから避けた方がいい」

    とは言い切れません。

    数字が連続すること自体は、それほど珍しい現象ではないことが実データから確認できました。


    3連続以上になると約6.67%

    一方、

    12・13・14

    のような3連続以上について調べると、

    対象3連続以上あり
    第101〜1600回6.67%
    第1601〜2125回6.67%

    という結果でした。

    何らかの連番は約半数で出現していましたが、3連続以上になると出現頻度は大きく下がります。

    同じ「連続数字」でも、2つの数字が並ぶケースと、3つ以上が連続するケースでは出現状況が大きく異なることが分かります。


    連番がよく出るなら、予想にも入れた方がいい?

    ここで気になるのが、

    「約半数で連番が出るなら、数字を選ぶときにも連番を意識した方がいいのでは?」

    という点です。

    LOTO LABでは、この点についても過去データを使って検証しました。

    通常の数字選択と、連番を意識して一部の数字を変更した場合を比較し、3個以上一致・4個以上一致などの成績に違いが出るかを確認しています。

    別期間525回で比較したテストでは、

    3個以上一致:74口 → 74口

    4個以上一致:6口 → 6口

    となりました。

    今回の検証では、連番を意識して数字を変更することで、明確に成績が改善する結果にはなりませんでした。

    つまり、

    「実際の抽選で連番がよく出ること」と「連番を意識した数字選びがそのまま有利になること」は別

    と考える必要があります。


    自然にできた連番は消すべき?

    では逆に、

    「連番を意識して作る必要がないなら、自然にできた連番は避けた方がいい?」

    という疑問も出てきます。

    これについても確認しました。

    通常の数字選択で自然に連番ができた予想について、その連番を1数字変更して解消した場合と比較しています。

    その結果、連番を消すことで成績が改善するという結果は確認できませんでした。

    別期間のデータでは、一致数が下がる方向も確認されています。

    ただし、この結果だけから、

    「連番を残せば有利になる」

    と結論づけることもできません。

    今回の検証からは、連番であることだけを理由に数字を大きく扱い分ける根拠までは確認できなかったと見るのが適切です。


    LOTO LABでは連番も数字構成を見る一つの要素

    LOTO LABでは、連番についても数字構成を見るうえでの一つの要素として捉えています。

    連番だけで次回の数字を判断するのではなく、実際の抽選でどのように出現しているのか、その状況や推移も継続して記録しています。

    今回の検証でも、

    「連番が出たから次も出る」

    と単純に判断できる結果ではありませんでした。

    一方で、

    「連番だから不自然」

    と考えて機械的に除外する必要があるとも言えません。

    通常の分析から自然に連番が生じた場合も、連番であることだけを理由に扱いを変えるのではなく、ほかの数字との組み合わせを含めた全体の構成の中で確認していきます。

    今後も抽選結果や週間の振り返りなどを通じて、連番の出現状況や推移を継続して記録・観察していきます。


    「よく出る」と「予測に使える」は別

    今回の検証で特に重要なのが、この違いです。

    過去データでは、

    何らかの連番が約半数の抽選で出現

    していました。

    これは実際のデータから確認できた結果です。

    しかし、

    「約半数で出ているから、次回も連番が出る」

    とは言えません。

    過去の出現傾向を、そのまま未来の抽選結果へ結びつけることはできないからです。

    今回の検証でも、連番を意識して数字を変更することで明確な改善は確認できませんでした。

    そのため、

    過去の出現状況を確認することと、それを未来の予測へどう活用するかは分けて考える

    必要があります。

    これは連番だけでなく、奇数・偶数比率など、ほかのロト6データを見る際にも重要な考え方です。


    奇数・偶数比率も実データから検証

    LOTO LABの分析では、連番以外の数字構成についても実データから検証しています。

    第1弾では、直近100回の奇数・偶数比率を集計しました。

    「3:3」が実際に最も多かったのかだけでなく、ロト6全組み合わせから計算した理論値とも比較しています。

    【ロト6分析】奇数・偶数の比率に傾向はある?直近100回の抽選結果を検証

    連番と同じく、「過去に多く出ている」ことと「次回を予測できる」ことを分けて考えるという視点で検証しています。


    LOTO LABでは複数のデータから分析

    LOTO LABでは、連番だけでロト6の予想数字を決めているわけではありません。

    通常の予想では、過去の抽選データをもとにした独自分析**「LSM(LOTO LAB Score Method)」**を使い、複数のデータから数字を分析しています。

    連番についても、数字構成を見る一つの要素として考慮しながら、実際の抽選における出現状況や推移を記録しています。

    予想だけで終わらず、抽選後には実際の結果と照合し、その結果を次の分析につなげています。


    まとめ|連番は珍しくない。でも「次も出る」とは言えない

    今回は、第101回〜第2125回までの2,025回分のロト6データをもとに、連番について検証しました。

    何らかの連番を含む抽選は、

    第101〜1600回 → 55.4%

    第1601〜2125回 → 52.4%

    でした。

    どちらの期間でも、約半数の抽選で連番が確認されています。

    一方、3連続以上は、

    どちらの期間も6.67%

    でした。

    つまり、連番そのものは決して珍しい現象ではありません。

    しかし、連番を意識して数字を変更した検証では、明確な成績改善は確認できませんでした。

    今回の結果から見えてきたのは、

    「連番がよく出ていること」と「連番を意識すれば次回を予測できること」は別

    ということです。

    LOTO LABでは、連番についても数字構成を見る一つの要素として捉え、実際の抽選でどのように出現しているのか、その状況と推移を継続して記録していきます。

    データを確認することと、未来を断定することは別。

    今後も実際の抽選結果を積み重ねながら、連番の動きを継続して観察していきます。


    DATA ANALYSIS|関連するロト6分析

    【ロト6分析】奇数・偶数の比率に傾向はある?直近100回の抽選結果を検証

    直近100回の実測値と理論値を比較し、「3:3は本当に多いのか?」を検証しています。

    合計値については、ロト6の合計値の検証で詳しく確認しています。出現間隔など、ほかの数字の見方も今後実データから検証していきます。


    データで予想し、結果まで検証する。

    LOTO LABでは、ロトをデータから楽しむための分析・検証を続けています。

  • ロト6 第2127回・第2128回|週間LSM分析Ver.2 検証まとめ

    ロト6 第2127回・第2128回|週間LSM分析Ver.2 検証まとめ

    2026年8月10日~8月13日のロト6では、第2127回と第2128回の2回を確認しました。

    今週の検証では、注目数字は2回とも本数字0個一致。一方、LSM上位8数字は第2127回が0個、第2128回が1個の本数字一致となりました。

    5口予想では、第2128回の対抗が本数字1個一致。こうした結果を踏まえ、今週は個別の結果だけでなく、注目数字・LSM上位数字・合計値・数字帯などを週間単位で整理します。

    今週の抽選結果まとめ

    第2127回

    本数字は 07・12・15・29・30・33、ボーナス数字は 22。

    5口では、本命・対抗・穴・大穴①はいずれも本数字0個一致。大穴②は本数字0個、ボーナス数字1個一致でした。

    実際の奇偶は 4:2、合計値は 126。

    数字帯は、

    • 1~9:1個(07)
    • 10~19:2個(12・15)
    • 20~29:1個(29)
    • 30~43:2個(30・33)

    という構成でした。

    第2128回

    本数字は 13・20・22・27・35・38、ボーナス数字は 11。

    5口では、対抗が本数字1個一致。大穴①は本数字0個、ボーナス数字1個一致でした。

    実際の奇偶は 3:3、合計値は 155。

    数字帯は、

    • 1~9:0個
    • 10~19:1個(13)
    • 20~29:3個(20・22・27)
    • 30~43:2個(35・38)

    でした。

    今週の5口予想成績

    2回を通して見ると、5口予想で本数字の一致が確認できたのは第2128回の対抗のみでした。

    一方、ボーナス数字との一致は、第2127回の大穴②と第2128回の大穴①でそれぞれ確認されています。

    ただし、これらは配当対象となったことを示すものではありません。今回の検証では、**「本数字○個一致」「ボーナス数字○個一致」**として記録します。

    注目数字・LSM上位数字の週間確認

    今週は、注目数字とLSM上位8数字の一致状況を分けて確認します。

    第2127回の注目数字は 01・03・18・20・35・37で、本数字との一致は0個。

    LSM上位8数字は、

    18・20・35・01・03・37・22・42

    で、8数字中、本数字との一致は 0個でした。

    第2128回の注目数字は 01・03・08・15・18・30で、本数字との一致は0個。

    LSM上位8数字は、

    01・03・15・18・30・08・35・36

    で、8数字中、本数字と一致したのは 35の1個でした。

    2回を並べて見ると、注目数字は2回とも本数字0個一致。一方、LSM上位8数字は0個→1個という結果でした。

    現時点では、この2回だけで両者の優劣や新しい法則を判断するのではなく、今後もそれぞれの一致状況を継続して確認します。

    奇偶・数字帯・合計値の週間傾向

    奇偶を見ると、第2127回は 4:2、第2128回は 3:3でした。

    2回とも極端な偏りではなく、4:2から3:3へ変化しています。

    合計値は、第2127回が 126、第2128回が 155。

    週内では29上昇しました。

    数字帯では、第2127回が1~9に1個、10~19に2個、20~29に1個、30~43に2個。

    第2128回は1~9が0個、10~19が1個、20~29が3個、30~43に2個でした。

    特に第2128回では、20~29の数字が3個となっています。

    ただし、この2回だけで数字帯や合計値について新しい法則が確認されたとは判断せず、今後の推移を引き続き確認します。

    前週からの観察ポイント

    前週から引き継いでいる観察ポイントは2つです。

    LSM上位数字の本数字一致数

    「LSM上位数字が実際の本数字にどの程度含まれるか」を観察しています。

    今週は第2127回が上位8数字中0個、第2128回が1個でした。

    現時点では、単週の結果だけからLSMの有効性やルールを変更する段階ではありません。引き続き観察します。

    高い合計値の次回推移

    合計値の推移についても継続観察中です。

    今週の合計値は126から155へ上昇しました。

    今後は、高い合計値が出た後の次回以降にどのような推移が続くのかを確認していきます。

    どちらも現在は 観察中であり、今回の結果だけで新しいルールとして扱うものではありません。

    今週新たに確認したこと

    今回の2回では、注目数字の本数字一致が第2127回・第2128回とも 0個でした。

    一方、LSM上位8数字は第2127回が0個、第2128回が1個の本数字一致でした。

    このため今後は、「注目数字」と「LSM上位8数字」の一致状況を分けて確認することを週間検証上の候補として整理します。

    ただし、これは現時点では新しい観察候補として整理する段階であり、LSMのルール変更を意味するものではありません。

    LSM累計検証

    これまでの累計検証では、次の結果となっています。

    • 第2124回|本命 1+B / 対抗 0 / 穴 2 / 大穴① 2 / 大穴② 1
    • 第2125回|本命 1 / 対抗 1 / 穴 1 / 大穴① 0 / 大穴② 0
    • 第2126回|本命 1 / 対抗 0 / 穴 0+B / 大穴① 0+B / 大穴② 1
    • 第2127回|本命 0 / 対抗 0 / 穴 0 / 大穴① 0 / 大穴② 0+B
    • 第2128回|本命 0 / 対抗 1 / 穴 0 / 大穴① 0+B / 大穴② 0

    今週は本命が2回とも本数字0個一致となった一方、第2128回では対抗が本数字1個一致となりました。

    この結果も単週の評価として記録し、今後の検証につなげます。

    まとめ|次週に確認すること

    第2127回・第2128回の2回では、注目数字は2回とも本数字0個一致でした。

    LSM上位8数字は、第2127回が0個、第2128回が1個の本数字一致となっています。

    また、合計値は126から155へ上昇し、第2128回では20~29の数字が3個入りました。

    ただし、いずれも2回分だけの結果です。

    次週は、引き続き LSM上位数字の本数字一致数と高い合計値の次回推移を確認します。

    あわせて、注目数字とLSM上位8数字の一致状況を分けて記録し、複数週にわたって傾向が続くかを確認していきます。

    現時点でLSM変更候補はありません。

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    注意書き

    本記事は、過去の抽選結果とLOTO LAB独自の分析結果を週間単位で検証・記録するものです。

    ロト6の抽選結果や当選を保証するものではありません。数字の一致は配当を意味するものではなく、配当対象となった場合を除いて「的中」とは表記していません。

  • 【第690回ロト7結果検証】大穴①が本数字3個一致で6等|LSM分析 Ver.2

    【第690回ロト7結果検証】大穴①が本数字3個一致で6等|LSM分析 Ver.2

    第690回ロト7の抽せん結果を、事前に公開した予想5口、注目数字、LSM上位数字、合計値の観点から検証します。

    今回は、大穴①が本数字3個一致で6等となりました。

    第690回ロト7の抽せん結果

    本数字は次の7個です。

    03・10・14・17・18・20・25

    ボーナス数字は、19・34でした。

    • 奇数・偶数比:3対4
    • 数字帯構成:1-4-2-0
    • 合計値:107

    数字帯別では、1〜9が1個、10〜19が4個、20〜29が2個、30〜37は0個という結果です。

    予想5口の結果

    予想区分 検証結果
    本命 本数字2個一致(17・18)
    対抗 本数字1個一致(17)
    穴 一致なし
    大穴① 本数字3個一致(03・10・25)・6等
    大穴② 本数字1個一致(18)

    今回は、大穴①が本数字3個一致で6等となりました。

    本命では17・18の2数字、対抗では17、大穴②では18が本数字と一致しています。

    注目数字の結果

    事前に選んだ注目数字6個のうち、本数字と一致したのは17でした。

    注目数字全体では、6個中1個一致という結果です。

    LSM上位数字の検証

    全37数字中のLSM上位8数字からは、17と18の2数字が本数字と一致しました。

    17は本命と対抗、18は本命と大穴②にも組み込まれており、複数の予想口で一致しています。

    各数字を一つの条件だけで判断するのではなく、複数のデータを組み合わせて総合的に評価したものが「LSMスコア」です。

    LSMの考え方については、LSM(LOTO LAB SCORE METHOD)とは?で詳しく紹介しています。

    また、現在使用しているLSM Ver.2の変更点は、LSMをVer.2へアップデートしましたをご覧ください。

    合計値の検証

    第690回の本数字合計値は107でした。

    事前分析時の中央値は132だったため、今回は中央値を25下回る結果です。

    過去100回を基準とした合計値の目安は、次のとおりでした。

    • 低合計値の目安:98.9
    • 中央値:132
    • 高合計値の目安:166

    今回の107は、中央値を下回る低めの合計値となりました。

    今回の良かった点

    今回の予想では、大穴①が03・10・25の本数字3個一致で6等となりました。

    また、LSM上位8数字から17・18の2数字が本数字と一致し、本命でもこの2数字を捉えています。

    今後の観察ポイント

    一方、注目数字全体では6個中1個一致にとどまりました。

    数字帯では10〜19から4個が選ばれ、30〜37からは本数字が出ない構成となっています。合計値も中央値132に対して107でした。

    次回以降は、低めの合計値となった後の動きと、10番台に数字が集中した後の数字帯変化を確認していきます。

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    ※本記事は抽せん結果と事前予想を検証するロト分析記事です。くじの購入や当せんを保証するものではありません。購入はご自身の判断と責任でお願いします。

  • ロト6 第2128回 結果検証|LSM分析 Ver.2 注目数字は0/6個一致

    ロト6 第2128回 結果検証|LSM分析 Ver.2 注目数字は0/6個一致

    第2128回ロト6は、本数字「13・20・22・27・35・38」、ボーナス数字「11」という結果になりました。

    事前予想の5口では、対抗が本数字1個(35)一致。さらに大穴①ではボーナス数字11が一致しました。一方、注目数字は本数字との一致がなく、LSM分析の結果を振り返ります。

    第2128回ロト6 抽選結果

    本数字:13・20・22・27・35・38

    ボーナス数字:11

    今回の本数字は、奇数3個・偶数3個の3:3でした。

    数字帯は、

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:1個(13)
    • 20〜29:3個(20・22・27)
    • 30〜43:2個(35・38)

    という0-1-3-2の構成です。

    20番台が3個と最も多く、30番台が2個、10番台が1個。1〜9からは数字が出ない結果となりました。

    合計値は155

    今回の本数字6個の合計値は155でした。

    予想時点では過去100回を対象に合計値を分析しており、中央50%ほどは111.8〜151.5、中央値は134.5でした。

    今回の155は、この中央50%ほどの範囲を上回る結果です。

    また、対象期間のおよそ80%は100.9〜169.2の範囲に入る分析でした。

    予想記事では5口の合計値が101〜165の範囲で、本命103、対抗102、穴115、大穴①165、大穴②101としていました。

    予想5口の結果

    第2128回の事前予想5口と、実際の抽選結果を照合します。

    予想結果
    🥇 本命本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    🥈 対抗本数字1個(35) / ボーナス0個 / 対象外
    🥉 穴本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    💥 大穴①本数字0個 / ボーナス1個(11) / 対象外
    💥 大穴②本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外

    今回、配当対象となった予想はありませんでした。

    その中で最も一致したのは**対抗の本数字1個(35)**です。

    また、大穴①ではボーナス数字11が一致しました。

    事前予想の5口は、本命「01・03・15・18・30・36」、対抗「01・03・15・18・30・35」、穴「01・03・18・24・30・39」、大穴①「11・24・28・29・30・43」、大穴②「01・08・15・18・29・30」でした。

    LSM分析 Ver.2を検証

    注目数字は0/6個一致

    第2128回の注目数字は、

    01・03・08・15・18・30

    でした。

    実際の本数字は、

    13・20・22・27・35・38

    だったため、注目数字との一致は0/6個でした。

    今回は、事前に注目していた6数字から本数字への一致は確認できませんでした。

    LSM上位数字

    Analyzerの結果では、今回の**LSM上位8数字結果として35(38点)**が確認されています。

    実際の本数字にも35が含まれており、今回の結果検証ではLSM上位数字から本数字との一致が確認された形です。

    奇偶バランス

    実際の本数字は、

    奇数3:偶数3

    でした。

    一方、事前予想5口では本命が3:3、対抗が4:2、穴・大穴①・大穴②が3:3という構成でした。

    実際の抽選結果は、均衡した3:3となりました。

    数字帯

    実際の数字帯は、

    0-1-3-2

    でした。

    20〜29が3個、30〜43が2個、10〜19が1個で、1〜9は0個という構成です。

    事前予想では大穴①が同じ0-1-3-2の数字帯でしたが、実際の本数字そのものとは別の組み合わせとなりました。

    良かった点・改善点

    良かった点

    今回、事前予想の対抗に含めていた35が本数字として出現し、本数字1個の一致となりました。

    また、LSM上位数字の結果でも**35(38点)**が確認されています。

    大穴①については、本数字の一致にはつながりませんでしたが、ボーナス数字11との一致がありました。

    改善点

    一方で、今回の注目数字は0/6個一致となりました。

    また、5口全体では本数字の一致が対抗の1個にとどまり、配当対象となる結果にはつながりませんでした。

    実際の抽選結果では20番台が3個、1〜9が0個となっており、今回の数字帯構成を十分に捉えられなかった点も確認できます。

    合計値については155となり、予想時点で確認していた中央50%ほどの範囲111.8〜151.5を上回りました。

    今回の結果を今後の検証データに加え、引き続き各指標の動きを確認していきます。

    次回へ向けた検証ポイント

    第2128回の結果から、次回以降は以下の点を確認していきます。

    • 注目数字の一致状況
    • LSM上位数字と本数字の一致状況
    • 20番台が複数入る数字帯の推移
    • 1〜9が含まれない数字帯構成の推移
    • 奇数3:偶数3の均衡型の出現状況
    • 合計値155付近を含む合計値の推移

    今回の結果だけで次回の出現傾向を断定せず、今後の抽選結果とあわせて継続して検証していきます。

    LSM分析 累計検証結果

    ロト6では第2124回以降を累計対象として、各予想区分の一致状況を記録しています。

    回号本命対抗穴大穴①大穴②
    21241+B0221
    212511100
    2126100+B0+B1
    212700000+B
    21280100+B0

    ※数字=本数字一致数、B=ボーナス数字一致。

    第2128回では、本命・穴・大穴②は本数字との一致なし。対抗が本数字1個一致、大穴①がボーナス数字1個一致という結果でした。

    最後に

    第2128回ロト6は、13・20・22・27・35・38という結果になりました。

    事前予想では、対抗に入れていた35が本数字と一致。大穴①ではボーナス数字11が一致しました。

    一方、注目数字「01・03・08・15・18・30」は本数字との一致がなく、0/6個一致という結果でした。

    数字帯は0-1-3-2、奇偶は3:3、合計値は155。

    今回の結果を記録し、次回以降のLSM分析の検証につなげていきます。

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    LSMについて

    LSM(LOTO LAB Score Method)とは?

    【お知らせ】LSM(LOTO LAB Score Method)をVer.2へアップデートしました

    運営者情報

    ※本記事はロト6の抽選結果と事前予想を照合し、分析結果を検証するものです。数字の出現を保証するものではありません。

  • 【ロト6 第2128回予想】LSM分析 Ver.2|注目数字は01・03・08・15・18・30

    【ロト6 第2128回予想】LSM分析 Ver.2|注目数字は01・03・08・15・18・30

    ロト6第2128回の予想を、LSM分析 Ver.2で整理しました。

    今回の注目数字は 01・03・08・15・18・30。直近データでは01・03・15・18・30が各45点、08・35・36が各38点となっています。

    ※本記事は数字の傾向を分析したもので、当選を保証するものではありません。

    第2128回 ロト6予想5口

    区分予想数字奇偶数字帯合計
    🥇 本命01・03・15・18・30・363:32-2-0-2103
    🥈 対抗01・03・15・18・30・354:22-2-0-2102
    🥉 穴01・03・18・24・30・393:32-1-1-2115
    💥 大穴①11・24・28・29・30・433:30-1-3-2165
    💥 大穴②01・08・15・18・29・303:32-2-1-1101

    LSM分析で見る今回のポイント

    直近10回・30回では、01・03・15・18・30が各45点で上位に並び、08・35・36が各38点で続いています。今回の5口も、この数字群を中心に構成しています。

    未出現注目

    未出現注目では、24が27回、39が20回、19が18回、09が17回、31が15回、23が13回、11と34が12回となっています。今回の5口では24・39・11などが組み合わせに入っています。

    合計値から見る第2128回

    合計値分析の対象は過去100回です。中央50%ほどは111.8~151.5に収まり、中央値は134.5。さらに、対象期間のおよそ80%は100.9~169.2の範囲に入っています。

    今回の5口は合計101~165。本命103、対抗102、大穴②101は低め、穴115は中央50%ほどの範囲内、大穴①165は高めの位置です。

    今回のポイント

    前回出現数字は07・12・15・29・30・33。今回の5口では15・29・30が入り、特に30は5口すべてに含まれています。

    抽選後検証

    抽選結果が確定した後は、今回の5口と本数字の一致状況に加え、注目数字やLSM上位数字との関係も確認し、次回以降の分析につなげます。

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    最後に

    第2128回は、直近データで上位に並ぶ数字、未出現注目、合計値の位置を確認しながら5口を整理しました。数字選びのひとつの参考としてご覧ください。

    ※本記事の予想は当選を保証するものではありません。購入はご自身の判断と責任で行ってください。

  • ロト7 第690回予想|高額キャリーオーバーを受けたLSM分析 Ver.2

    ロト7 第690回予想|高額キャリーオーバーを受けたLSM分析 Ver.2

    ロト7第690回は、727,107,220円のキャリーオーバーが発生しています。

    今回は高額キャリーオーバーを受けて、LSM分析 Ver.2から第690回の予想5口を公開します。

    注目数字は、

    04・16・17・22・24・35

    です。

    直近の動向と数字のバランス、合計値などを踏まえながら、5つの組み合わせを選びました。

    ロト7 第690回・予想5口

    区分予想数字奇偶数字帯合計
    🥇 本命04・16・17・18・22・24・352:51-3-2-1136
    🥈 対抗04・16・17・22・24・33・353:41-2-2-2151
    🥉 穴04・06・07・16・22・24・352:53-1-2-1114
    💥 大穴①03・10・25・28・32・33・354:31-1-2-3166
    💥 大穴②04・06・18・24・32・33・352:52-1-1-3152

    LSM分析で見る第690回のポイント

    35・24・22・04が上位に

    直近10回のサマリーでは、35が50点でトップ。

    続いて24が48点、22が45点、04が43点となっています。

    さらに16・17・18・33が38点で続いており、今回の注目数字と重なる数字が多くなっています。

    今回の注目数字は、

    04・16・17・22・24・35

    です。

    この中でも35、24、22、04は直近10回サマリーで上位に位置しています。

    未出現数字にも注目

    未出現注目では、

    • 07:12回
    • 02:11回
    • 06:10回

    となっています。

    今回の5口では、このうち07と06を穴候補に組み込んでいます。

    本命・対抗だけでなく、未出現数字を含む組み合わせもあわせて見ることで、5口に幅を持たせています。

    合計値から見る第690回

    今回の動的合計値分析は、過去100回が対象です。

    合計値の中央値は132。

    また、中央50%ほどにあたる適正ゾーンは115.3〜154となっています。

    今回の5口は、

    • 本命:136
    • 対抗:151
    • 穴:114
    • 大穴①:166
    • 大穴②:152

    という構成です。

    本命・対抗・大穴②は適正ゾーンに入り、穴と大穴①はそこから外側の値を狙った構成となっています。

    大穴①の166は、対象期間の約90%が166以下となる上限値にあたります。

    合計値だけで絞り込むのではなく、適正ゾーンを中心にしながら幅を持たせて5口を構成しています。

    今回の注目数字

    今回の注目数字は、

    04・16・17・22・24・35

    です。

    直近10回サマリーでは35が50点、24が48点、22が45点、04が43点。

    さらに16・17も38点となっています。

    また、継続数字では04が2回連続、35が2回連続。

    前回出現数字として18・23・24・32・33・35も挙げられています。

    今回の5口では、こうした数字の動きを踏まえつつ、未出現注目の06・07や、継続・前回出現数字も組み合わせています。

    第690回は5口で分散

    今回の本命は、

    04・16・17・18・22・24・35

    。

    対抗は、

    04・16・17・22・24・33・35

    。

    そして穴として、

    04・06・07・16・22・24・35

    を選びました。

    さらに、大穴①では03・10・25・28・32・33・35、大穴②では04・06・18・24・32・33・35を配置。

    同じ注目数字を軸にしながら、組み合わせごとに構成を変えています。

    第690回は高額キャリーオーバーも発生しているため、無理に1口へ絞り込まず、5口それぞれの特徴を確認して選びたいところです。

    抽選後の結果検証について

    抽選後は、今回の5口が実際の本数字とどの程度一致したのかを検証します。

    特に、LSM上位数字がどの程度本数字に含まれたのか、予想5口それぞれで本数字が何個一致したのかを確認し、次回以降の分析材料として記録していきます。

    予想はあくまで数字選択の参考情報であり、当選を保証するものではありません。

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    最後に

    ロト7第690回は、727,107,220円のキャリーオーバーを受けた注目回です。

    今回のLSM分析 Ver.2では、35・24・22・04などの直近動向を踏まえながら、適正ゾーンを中心とした合計値の組み合わせと、穴・大穴まで含めた5口を公開しました。

    抽選結果が出た後は、今回の予想を検証し、次回以降の分析につなげていきます。

    宝くじは余裕のある範囲で楽しみ、購入する場合も無理のない金額でお楽しみください。

  • 第2127回ロト6結果検証|5口は対象外、LSM上位数字も一致なし

    第2127回ロト6結果検証|5口は対象外、LSM上位数字も一致なし

    第2127回ロト6は、本数字「07・12・15・29・30・33」、ボーナス数字「22」となりました。

    今回の5口検証では、5口すべてが配当対象外。注目数字も6個中0個一致、LSM上位8数字からの本数字一致もありませんでした。今回の結果を、奇偶・数字帯・合計値とあわせて振り返ります。

    第2127回ロト6の抽選結果

    本数字:07・12・15・29・30・33
    ボーナス数字:22

    • 奇数:4個
    • 偶数:2個
    • 奇偶比:4:2
    • 数字帯:1-2-1-2
    • 合計値:126

    数字帯は以下の区分です。

    数字帯出現数字個数
    1〜9071
    10〜1912・152
    20〜29291
    30〜4330・332

    今回は4つの数字帯すべてから本数字が出現し、10〜19と30〜43からそれぞれ2個ずつとなりました。

    予想5口の結果

    今回の5口は以下の結果でした。

    順位結果
    🥇 本命本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    🥈 対抗本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    🥉 穴本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    💥 大穴①本数字0個 / ボーナス0個 / 対象外
    💥 大穴②本数字0個 / ボーナス1個(22) / 対象外

    大穴②はボーナス数字「22」と一致しましたが、配当対象にはなっていません。

    今回は5口の本数字一致がなく、全体として厳しい結果となりました。

    LSM分析 Ver.2を検証

    注目数字は0/6個一致

    今回の注目数字については、6個中0個が本数字と一致しました。

    注目数字から本数字への一致は確認できず、今回の抽選結果では注目数字の選定が結果を捉えられませんでした。

    LSM上位8数字も本数字一致なし

    今回のAnalyzer結果では、LSM上位8数字から本数字への一致はありませんでした。

    LSM上位数字についても、今回の本数字「07・12・15・29・30・33」を捉える結果にはなりませんでした。

    LSM(LOTO LAB Score Method)の考え方については、詳しくは「LSM(LOTO LAB Score Method)とは?」で紹介しています。

    合計値126は過去100回の中央50%ほどの範囲内

    今回の合計値は126でした。

    予想時点の過去100回を対象とした分析では、

    • 約10%がこの値以下となる境目:100.9
    • 中央50%ほどの範囲:111.8〜151.5
    • 中央値:134.5
    • 約90%がこの値以下となる境目:169.2

    というデータでした。

    今回の126は、過去100回の中央50%ほどの合計値の範囲「111.8〜151.5」に入っています。

    合計値そのものは極端に高い・低い結果ではなく、過去100回の分布から見ても中央寄りの結果でした。

    今回良かった点・改善点

    良かった点

    今回、5口や注目数字、LSM上位数字では本数字を捉えられませんでした。

    一方、合計値126は、過去100回の中央50%ほどの範囲に収まっています。合計値については、今回の結果が分析対象の分布から大きく外れたものではありませんでした。

    また、大穴②ではボーナス数字「22」と1個一致しています。

    改善点

    今回の結果では、注目数字6個と本数字の一致がなく、LSM上位8数字からの本数字一致もありませんでした。

    5口についても、本数字一致は5口すべて0個でした。

    今回の抽選では、奇偶が4:2、数字帯が1-2-1-2となっており、こうした結果と今回の注目数字・LSM上位数字との関係について、今後の結果とあわせて確認していきます。

    次回へ向けた検証ポイント

    次回以降は、今回確認された以下の項目を継続して検証します。

    • 奇偶比4:2となった今回の結果
    • 数字帯1-2-1-2という構成
    • 合計値126
    • 注目数字が0/6個一致だった結果
    • LSM上位8数字から本数字一致がなかった結果
    • 大穴②でボーナス数字が1個一致した点

    今回の結果だけで傾向を断定するのではなく、今後の抽選結果とあわせて確認していきます。

    LSM分析 累計検証結果

    第2124回以降の累計検証は以下の通りです。

    回号本命対抗穴大穴①大穴②
    21241+B0221
    212511100
    2126100+B0+B1
    212700000+B

    ※数字=本数字一致数、B=ボーナス数字一致。

    第2127回は本命・対抗・穴・大穴①がすべて本数字0個一致、大穴②が本数字0個+ボーナス1個一致という結果でした。

    関連記事

    あわせて、LSMの考え方や更新内容はこちらから確認できます。

    最後に

    第2127回は、5口の本数字一致がなく、注目数字・LSM上位8数字からも本数字一致がない結果となりました。

    一方で、合計値126は過去100回の中央50%ほどの範囲に入り、極端な合計値ではありませんでした。

    今回の結果も記録として残し、次回以降の抽選結果とあわせてLSM分析 Ver.2を継続的に検証していきます。

    ※ロト6は数字の当選を保証するものではありません。本記事は過去の抽選データをもとにした分析・検証記録です。