【ロト6週間分析】第2139回・第2140回|数字帯が大きく変化、合計値145→98|LSM分析 Ver.2.3

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今週は、第2139回・第2140回のロト6を振り返ります。

予想5口は2回とも当せんなし。

第2139回では対抗が本数字2個一致し、注目数字とLSM上位数字から43を捉えました。一方、第2140回では対抗の33が本数字1個一致したものの、注目数字6個は一致なしでした。

抽選結果で特に大きく動いたのが、数字帯と合計値です。

前週は2回とも4つの数字帯すべてから本数字が出ていましたが、今週は第2139回で10番台が0個、第2140回では逆に10番台が3個。合計値も145→98と大きく下がりました。

今週の抽選結果まとめ

回号 本数字 奇偶 数字帯 合計値
第2139回 03・06・23・34・36・43 3:3 2-0-1-3 145
第2140回 04・10・11・19・21・33 4:2 1-3-1-1 98

数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分です。同じ1週間でも、数字の出た位置はかなり異なりました。

今週の5口予想成績

回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
第2139回 1 2 1 1 0
第2140回 0 1 0 0 0

数字は本数字一致数です。

第2139回は対抗が03・06の本数字2個一致。本命と大穴①では43、穴では03が本数字と一致しました。

第2140回は対抗の33のみ本数字1個一致。2回とも配当対象には届いていません。

注目数字とLSM上位数字を確認

第2139回では、注目数字6個のうち43の1数字が本数字と一致しました。LSM上位8数字でも43が本数字と一致しています。

一方、第2140回では注目数字6個は0/6。本数字を捉えられませんでした。LSM上位8数字では33が本数字と一致しています。

今週2回を見ると、LSM上位数字からは両回とも本数字が1個確認できましたが、注目数字については第2139回の43のみです。この2回だけで評価を変えず、引き続き同じ基準で確認します。

数字帯は前週から大きく変化

回号 数字帯
第2137回 2-1-2-1
第2138回 1-1-2-2
第2139回 2-0-1-3
第2140回 1-3-1-1

第2137回・2138回は、どちらも4つの数字帯すべてから本数字が出ていました。

ところが第2139回では10番台が0個となり、30〜43から3個出現。その次の第2140回では、今度は10番台から3個出ています。

前週から観察していた「4つの数字帯すべてから数字が出る構成」は、今週は続きませんでした。また、前週2回とも2個だった20番台は、今週は1個→1個です。

数字帯の構成が週をまたいで大きく動いたことを、次週への観察材料として残します。

奇偶は3:3→4:2

前週は第2137回・2138回ともに2:4でした。

今週は、第2139回が3:3、第2140回が4:2と変化しています。

前週の偶数寄りから、3:3を挟んで第2140回では奇数4個となりました。同じ奇偶比率が続いた前週とは異なり、今週は2回で構成が変わっています。

奇偶だけから次回を判断せず、この変化を記録して次週も確認します。

合計値は145→98

合計値も大きく動きました。第2139回は145、第2140回は98です。

予想時点の過去100回では、中央値137、低合計値の目安101、高合計値の目安169.2。第2139回の145は中央値を上回りましたが、第2140回の98は低合計値の目安101を下回りました。

前週は108→150、今週は145→98。短い期間でも合計値は大きく上下しています。

奇偶や数字帯と同様、ひとつの指標だけではなく複数のデータを組み合わせて確認していきます。

前週からの観察ポイントを確認

奇偶2:4が続いた後の変化

前週は2回連続で2:4でした。今週は3:3→4:2となり、2:4の連続は終了しました。次週も特定の比率を予測するのではなく、どの方向へ動くかを記録します。

20番台が2回続けて2個出た後

前週は第2137回・2138回とも、20〜29から2個出ていました。今週は第2139回が23の1個、第2140回が21の1個。2個→2個から、1個→1個へ変化しています。20番台の出現数は引き続き確認します。

全4帯から出る構成が続くか

前週は2回とも4つの数字帯すべてから本数字が出ました。今週は第2139回で10番台が0個となり、この構成は継続しませんでした。さらに第2140回では10番台が3個まで増えています。

全4帯から出る状態の継続というより、今後は各数字帯の出現数がどの程度動くかを見ていきます。

次週へ残す観察候補

1つ目は、20番台の出現数。前週の2個→2個から、今週は1個→1個へ変わりました。

2つ目は、10番台と30〜43の振れ。第2139回では10番台0個・30〜43が3個。第2140回では10番台3個・30〜43が1個でした。

3つ目は、低い合計値の後の動き。第2140回は合計値98。低合計値の目安101を下回っています。

いずれも現時点では法則とはせず、次週も同じ条件で観察します。単週の結果だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールは変更しません。

今週のまとめ

第2139回・第2140回は、5口予想としては2回とも当せんなしでした。

  • 第2139回は対抗が本数字2個一致
  • 第2140回は対抗が本数字1個一致
  • 注目数字は1個一致→0個
  • 奇偶は3:3→4:2
  • 数字帯は2-0-1-3→1-3-1-1
  • 合計値は145→98
  • 20番台は2回とも1個

特に数字帯は、前週の「全4帯から出現」から一転し、10番台が0個から3個へ動いています。

こうした変化を1回だけで判断せず、同じ基準で積み重ねていきます。LOTO LABでは、当たった週だけでなく、読み切れなかった週もそのまま記録します。

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※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。