今週は、第2137回・第2138回のロト6を振り返ります。
予想5口は2回とも当せんなし。
予想結果だけを見ると厳しい1週間でしたが、抽選結果を並べるといくつか共通した動きが見えました。
特に目立ったのは、
- 奇数・偶数が2回とも2:4
- 2回とも4つの数字帯すべてから本数字が出現
- 20番台は2回続けて2個
- 合計値は108→150
という点です。
同じ奇偶比率が続きながら、数字の位置と合計値はしっかり動いた1週間でした。
今週の結果まとめ
| 回号 | 本命 | 対抗 | 穴 | 大穴① | 大穴② | 奇偶 | 数字帯 | 合計値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第2137回 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2:4 | 2-1-2-1 | 108 |
| 第2138回 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2:4 | 1-1-2-2 | 150 |
数字は本数字一致数です。
第2137回では、対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致。
第2138回では、対抗と穴がそれぞれ本数字1個一致でした。
どちらも配当対象には届いていません。
今週、一番分かりやすかったのは奇偶2:4の連続
奇数・偶数は、
- 第2137回:2:4
- 第2138回:2:4
と、2回続けて同じ比率になりました。
前週から「奇数優勢が続くか」を見ていましたが、今回は逆に偶数4個の構成が連続しています。
ただし、2回続いたからといって次回も2:4になるとは考えません。
前週まで見ていた流れが変わったことを記録し、次回どちらへ動くかを確認します。
数字帯は2回とも4つすべてから出現
今週は数字帯にも共通点がありました。
数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認しています。
第2137回は2-1-2-1
本数字は04・08・10・25・28・33。
- 1〜9:04・08 → 2個
- 10〜19:10 → 1個
- 20〜29:25・28 → 2個
- 30〜43:33 → 1個
数字帯は2-1-2-1でした。
第2138回は1-1-2-2
本数字は09・16・21・26・38・40。
- 1〜9:09 → 1個
- 10〜19:16 → 1個
- 20〜29:21・26 → 2個
- 30〜43:38・40 → 2個
数字帯は1-1-2-2でした。
2回とも、4つの数字帯すべてから本数字が出ています。
極端に一つの帯へ偏るのではなく、全体へ広がった構成が続いたことになります。
20番台は2回続けて2個
前週から観察していた「20〜29の出現数」については、
- 第2137回:2個
- 第2138回:2個
となりました。
2137回は25・28。2138回は21・26です。
数字そのものは入れ替わっていますが、20番台から2個出る形は2回続きました。
現時点では「20番台が強い」とまでは判断せず、次回も2個前後が続くのかを観察します。
30番台以降は1個→2個
30〜43については、
- 第2137回:33の1個
- 第2138回:38・40の2個
と増えています。
こちらも前週から観察していた数字帯です。
2回だけで流れを判断するには早いため、30〜43から複数個出る状態が続くかを次週も見ていきます。
同じ奇偶2:4でも合計値は108→150
奇偶比率は同じでしたが、合計値は大きく違いました。
第2137回は108。第2138回は150。
第2137回は低い側、第2138回は高めの側まで戻っています。
つまり、「偶数4個」という共通点があっても、数字全体の位置はかなり違ったということです。
奇偶だけでは抽選全体の形を説明できないことがよく分かる2回でもありました。
前週から見ている「低い合計値が続いた後の推移」については、108の次に150まで戻った動きとして記録します。
5口予想は厳しい1週間
予想側を見ると、今週は厳しい結果でした。
第2137回は、本命0・対抗1・穴1・大穴①0・大穴②1。
第2138回は、本命0・対抗1・穴1・大穴①0・大穴②0です。
2回とも本命は本数字を捉えられませんでした。
第2138回では、注目数字とLSM上位数字も本数字一致なし。
今週はLSM分析 Ver.2.3が抽選結果の中心を十分に捉えられた週とは言えません。
こういう週も外さず、そのまま残します。
前週からの観察ポイントを確認
奇数優勢の継続
今週は2回とも2:4でした。
前週まで見ていた「奇数優勢」は今回は続いていません。
いったん流れが変わったものとして、次週の奇偶比率を確認します。
低い合計値が続いた後の推移
108から150へ上昇しました。
低い側に留まらず、高めの側まで戻った動きです。
これは継続観察とします。
20〜29の出現数
2回とも2個でした。
同じ個数が続いたため、次週も20番台の出現数を確認します。
30〜43の出現数
第2137回の1個から、第2138回は2個へ増えました。
複数個出現が続くかどうかを引き続き確認します。
大穴①の本数字一致数
第2137回・第2138回とも0個一致でした。
単週で評価を変更せず、このまま記録を続けます。
次週へ残す観察候補
今週から特に見ておきたいのは3点です。
1つ目は、奇偶2:4が2回続いた後の変化。
次回も偶数寄りが続くのか、それとも再び動くのかを確認します。
2つ目は、20番台が2回続けて2個出た後の推移。
数字そのものは入れ替わっているため、個別数字ではなく数字帯として見ます。
3つ目は、4つの数字帯すべてから数字が出る構成が続くか。
第2137回・2138回はどちらも全4帯から本数字が出ました。
これも現時点では法則ではなく、あくまで次週へ残す観察候補です。
単週・2回分の結果だけでLSM分析 Ver.2.3のルールは変更しません。
LSM分析の直近記録
第2124回以降、同じ基準で記録を続けています。
直近5回は次のとおりです。
| 回号 | 本命 | 対抗 | 穴 | 大穴① | 大穴② |
|---|---|---|---|---|---|
| 第2134回 | 1+B | 1 | 0 | 3 | 0+B |
| 第2135回 | 0 | 0+B | 0 | 0 | 0 |
| 第2136回 | 2 | 0 | 1 | 2 | 3 |
| 第2137回 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 第2138回 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
Bはボーナス数字一致です。
第2136回では複数の口で本数字を捉えましたが、その後の2回は1個一致が中心です。
短期間でも結果の振れ幅があるため、良かった回だけを切り取らず、同じ基準で記録を続けます。
今週のまとめ
第2137回・第2138回は、5口予想としては当せんなしの1週間でした。
一方、抽選結果を週単位で見ると、
- 奇偶は2回連続2:4
- 2回とも4つの数字帯すべてから出現
- 20〜29は2回とも2個
- 30〜43は1個→2個
- 合計値は108→150
という動きが確認できました。
予想側は読み切れませんでしたが、週単位で見ることで次に追うポイントは整理できます。
LOTO LABでは、当たった週だけではなく、読み違えた週も同じ形で残します。
今週だけを理由にLSM分析 Ver.2.3を変更せず、次週も同じ基準で確認します。
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※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。
