第2138回ロト6の本数字は、09・16・21・26・38・40。ボーナス数字は12でした。
今回の予想5口は当せんなし。
対抗で26、穴で38をそれぞれ1個捉えましたが、事前に挙げていた注目数字6個とLSM上位8数字からは本数字が出ませんでした。
今回は、予想側が抽選結果の中心を十分に捉えられなかった回です。
うまくいかなかった部分も含めて、第2138回をそのまま振り返ります。
第2138回ロト6の抽選結果
- 本数字:09・16・21・26・38・40
- ボーナス数字:12
- 奇数・偶数:2:4
- 数字帯:1-1-2-2
- 合計値:150
1〜9から09、10〜19から16、20〜29から21・26、30〜43から38・40。
4つの数字帯すべてから本数字が出ており、数字帯だけを見ると比較的ばらけた構成でした。
予想5口はどうだった?
| 区分 | 本数字一致 | 一致数字 | ボーナス | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 本命 | 0個 | — | なし | 対象外 |
| 🥈 対抗 | 1個 | 26 | なし | 対象外 |
| 🥉 穴 | 1個 | 38 | なし | 対象外 |
| 💥 大穴① | 0個 | — | なし | 対象外 |
| 💥 大穴② | 0個 | — | なし | 対象外 |
5口の中では、対抗の26と穴の38が本数字と一致しました。
ただし、どちらも1個一致です。
本命・大穴①・大穴②は本数字を捉えられず、5口全体としては厳しい結果になりました。
今回、一番外したのは「注目数字」
第2138回の注目数字は、20・25・33・35・41・43でした。
結果は0/6個一致です。
さらに、LSM上位8数字についても本数字一致はありませんでした。
つまり今回は、5口の一部で26と38を拾えた一方で、事前分析で強く見ていた数字群は抽選結果から外れています。
この部分は今回の検証で最も大きなポイントです。
当たった数字だけを見るのではなく、どこを強く見て、そこが実際にはどう外れたかも残しておきます。
奇偶は再び2:4
奇数・偶数は2:4。
奇数は09・21、偶数は16・26・38・40でした。
今回は偶数が4個です。
直近の結果では奇数優勢の回も見られましたが、第2138回では偶数側に戻りました。
1回ごとの振れ幅があるため、単発の奇偶比率だけで次回の予想ルールを変える材料にはしません。
数字帯は1-1-2-2
数字帯は1-1-2-2でした。
- 1〜9:09
- 10〜19:16
- 20〜29:21・26
- 30〜43:38・40
今回は4つの数字帯すべてから本数字が出ています。
特定の帯に極端に寄る形ではなく、20番台・30番台が2個ずつ入る構成でした。
合計値150は高めだが範囲内
本数字の合計値は150でした。
予想時点の過去100回では、
- 低い目安:101
- 中央値:137
- 高い目安:171.2
となっています。
150は中央値137より高めですが、極端に高い値ではありません。
今回の予想5口では大穴①が146と近い位置にありましたが、構成数字そのものは一致しませんでした。
合計値が近いことと、当選数字を捉えることは別だという点も改めて確認できます。
今回の検証から残すこと
第2138回は、
- 対抗で26が1個一致
- 穴で38が1個一致
- 注目数字6個は0個一致
- LSM上位8数字も本数字一致なし
- 5口はすべて当せんなし
という結果でした。
今回はLSM分析 Ver.2.3が抽選結果を十分に捉えられた回とは言えません。
ただし、こうした回だけを理由に設定を変更すると、検証そのものがぶれてしまいます。
良かった回も悪かった回も同じ基準で残し、複数回の推移を見ながら判断していきます。
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最後に
第2138回は、本数字09・16・21・26・38・40、ボーナス数字12という結果でした。
対抗の26、穴の38は拾えましたが、注目数字とLSM上位数字は本数字を捉えられず、5口も当せんなし。
今回は「何が当たったか」よりも「どこを読み違えたか」がはっきりした回でした。
LOTO LABでは、こうした結果も隠さず記録します。
次回も同じ基準で予想し、また結果まで確認します。
※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。
