【ロト6週間分析】第2141回・第2142回|奇偶3:3が連続、数字帯と合計値は変化|LSM分析 Ver.2.3

執筆者:

カテゴリ:

今週は、第2141回・第2142回のロト6を振り返ります。

2回とも予想5口は当せんなし。

一方、抽選結果を週単位で並べると、奇数・偶数は2回とも3:3でした。

同じ奇偶比率が続いた一方で、数字帯は0-2-1-3→1-1-2-2、合計値は161→127へ変化しています。

また、注目数字とLSM上位8数字の捕捉も、第2141回の1個一致から第2142回は0個へ変わりました。

今週の結果まとめ

回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴② 奇偶 数字帯 合計値
第2141回 1 0+B 0 2 0 3:3 0-2-1-3 161
第2142回 0 1 1 0 1 3:3 1-1-2-2 127

数字は本数字一致数、Bはボーナス数字一致です。

第2141回では大穴①が本数字2個一致。第2142回は対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致でした。

どちらも配当対象には届いていません。

奇偶は2回続けて3:3

今週もっとも共通していたのは奇偶です。

  • 第2141回:3:3
  • 第2142回:3:3

前週まで観察していた「2:4が続いた後の変化」という点では、今回は3:3へ移り、そのままもう1回続いた形です。

ただし、同じ奇偶比率でも抽選された数字の位置はかなり違います。奇偶3:3が続いたことだけで次回を判断せず、この後どちらへ動くかを確認します。

数字帯は0-2-1-3から1-1-2-2へ

数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認しています。

第2141回

0-2-1-3

  • 1〜9:0個
  • 10〜19:2個
  • 20〜29:1個
  • 30〜43:3個

30〜43から半数の3個が出る、高い数字帯寄りの構成でした。

第2142回

1-1-2-2

  • 1〜9:1個
  • 10〜19:1個
  • 20〜29:2個
  • 30〜43:2個

第2142回では4つの数字帯すべてから本数字が出ています。

2回を並べると、1〜9は0→1、10〜19は2→1、20〜29は1→2、30〜43は3→2と動きました。

奇偶は同じ3:3でも、数字帯では分散の仕方が変わっています。

20番台は1個→2個

前週から観察している20〜29は、第2141回の1個から第2142回は2個へ増えました。

一方、30〜43は3個から2個へ減っています。

数字帯の一部だけを見るのではなく、20番台と30番台以降がどう入れ替わるかも引き続き確認します。

合計値は161→127

合計値は、第2141回が161、第2142回が127でした。

前週の第2140回では合計値98という低い結果を記録していました。

そこから第2141回は161まで上昇し、第2142回は127へ戻っています。

短期間でも98→161→127と大きく動いています。一方向へ続くというより、上下しながら推移しているため、低い・高いのどちらか一方へ寄せて見る段階ではありません。

注目数字とLSM上位8数字は1個→0個

第2141回

注目数字6個のうち、37が本数字と一致。

全43数字中のLSM上位8数字でも、37が本数字と一致しました。

  • 注目数字:1/6
  • LSM上位8数字:1/8

第2142回

注目数字6個は本数字一致なし。

LSM上位8数字も本数字一致なしでした。

  • 注目数字:0/6
  • LSM上位8数字:0/8

第2141回では37を両方で捉えましたが、その状態は次回には続きませんでした。

今週後半では、注目数字とLSM上位数字の両方が抽選結果から外れています。

5口予想は2回とも当せんなし

第2141回では大穴①が本数字2個一致、第2142回では対抗・穴・大穴②がそれぞれ本数字1個一致でした。

5口全体としては、厳しい1週間です。

前週からの観察ポイントを確認

2:4連続後の奇偶変化

今週は2回とも3:3でした。前週までの2:4から構成が変わり、その3:3が2回続いています。ここは次週も継続して確認します。

20〜29の出現数

第2141回の1個から、第2142回は2個へ増えました。固定した流れとは判断せず、引き続き出現数を記録します。

10〜19と30〜43の振れ

第2141回は10〜19が2個、30〜43が3個。第2142回は10〜19が1個、30〜43が2個でした。

どちらも1個ずつ減り、その分1〜9と20〜29が増えています。数字帯全体の配分が変化した週として記録します。

低い合計値98の次回推移

第2140回の98から、第2141回は161まで上昇。その後、第2142回は127です。

低い合計値がそのまま続く形ではありませんでしたが、161も継続せず、次の回で中心的な範囲へ戻っています。

注目数字とLSM上位数字の捕捉

第2141回はどちらも1個一致、第2142回はどちらも0個でした。

今の段階では安定した捕捉が続いているとは言えません。引き続き同じ基準で記録します。

大穴①の本数字一致数

第2141回は2個一致、第2142回は0個一致でした。連続して本数字を捉える状態は確認できませんでした。

次週へ残す観察候補

1つ目は、奇偶3:3が2回続いた後の変化。

2:4の連続から3:3へ移り、その3:3も2回続きました。次回の奇偶構成を確認します。

2つ目は、注目数字とLSM上位8数字がともに0個だった後の捕捉。

第2142回では両方とも本数字一致なしでした。次回どこまで戻るかを記録します。

3つ目は、数字帯の分散。

第2141回は1〜9が0個でしたが、第2142回は4つの数字帯すべてから本数字が出ました。この分散が続くのかを確認します。

いずれも現時点では観察候補です。この2回だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールは変更しません。

LSM分析の直近記録

回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
第2138回 0 1 1 0 0
第2139回 1 2 1 1 0
第2140回 0 1 0 0 0
第2141回 1 0+B 0 2 0
第2142回 0 1 1 0 1

Bはボーナス数字一致です。

複数の本数字を捉える口が出る回もありますが、その状態が連続しているわけではありません。短い期間だけで良し悪しを決めず、同じ条件で記録を続けます。

今週のまとめ

  • 奇偶は2回とも3:3
  • 数字帯は0-2-1-3→1-1-2-2
  • 20〜29は1個→2個
  • 30〜43は3個→2個
  • 合計値は161→127
  • 注目数字は1/6→0/6
  • LSM上位8数字は1/8→0/8

奇偶は同じでも、数字帯・合計値・数字の捕捉状況は動いています。

LOTO LABでは、単発の結果に合わせて分析方法を変更せず、こうした週ごとの変化を積み重ねて確認していきます。

関連記事

※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。