【第689回ロト7結果検証】予想5口を振り返る|LSM分析 Ver.2で見えた課題

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第689回ロト7の抽選結果が発表されました。

LOTO LABでは抽選前に、LSM分析 Ver.2をもとに5口の予想を公開しています。

今回は、実際に公開した第689回予想記事の5口をもとに、抽選結果との一致状況を検証します。

予想が当たったかどうかだけではなく、

  • どの数字を捉えられたのか
  • LSM上位数字は機能したのか
  • 数字構成や合計値はどうだったのか
  • 次回の分析で何を確認すべきか

という視点から振り返ります。


第689回ロト7 抽選結果

本数字

04・18・23・24・32・33・35

ボーナス数字

29・36

今回の本数字は、1桁から30番台まで広く分布する結果となりました。


予想5口の結果検証

第689回の予想記事で公開した5口と、実際の抽選結果を照合します。

🥇 本命

予想

08・09・16・21・22・28・35

本数字一致

35

本数字1個一致

ボーナス数字の一致はありませんでした。


🥈 対抗

予想

08・09・17・21・22・28・35

本数字一致

35

本数字1個一致

ボーナス数字の一致はありませんでした。


🥉 穴

予想

02・07・08・21・22・28・35

本数字一致

35

本数字1個一致

ボーナス数字の一致はありませんでした。


💥 大穴①

予想

03・10・25・28・30・31・35

本数字一致

35

本数字1個一致

ボーナス数字の一致はありませんでした。


💥 大穴②

予想

04・08・21・25・28・30・35

本数字一致

04・35

本数字2個一致

今回の5口では、大穴②の本数字2個一致が最多となりました。

ボーナス数字の一致はありませんでした。


5口検証まとめ

予想本数字一致ボーナス一致結果
🥇 本命1個(35)0個当せんなし
🥈 対抗1個(35)0個当せんなし
🥉 穴1個(35)0個当せんなし
💥 大穴①1個(35)0個当せんなし
💥 大穴②2個(04・35)0個当せんなし

今回は5口すべてに組み込んでいた「35」を捉えました。

一方で、04を除く18・23・24・32・33を予想5口の中で十分にカバーできず、当せんには届きませんでした。


注目数字を検証

予想時点での注目数字は、

21・22・28・35・25・08

の6数字でした。

このうち本数字に入ったのは、

35

です。

したがって今回は、

注目数字6個中1個一致

となりました。

35は予想5口すべてに採用しており、この数字を軸として残した判断については結果につながりました。

一方、21・22・28・25・08は本数字には入りませんでした。


LSMスコア上位を振り返る

予想時点のLSMスコア上位8数字は、

1位 21(45点)
2位 22(45点)
3位 28(45点)
4位 35(45点)
5位 25(40点)
6位 08(38点)
7位 09(38点)
8位 16(38点)

でした。

このうち実際に本数字となったのは35です。

今回は同率トップ4数字のうち35を捉えた一方、21・22・28は不出現となりました。

LSM上位数字を複数の予想口に共通して配置する構成だったため、上位グループが外れた影響が5口全体へ広がった形です。


奇数・偶数を検証

実際の本数字は、

04・18・23・24・32・33・35

でした。

奇数は、

23・33・35

の3個。

偶数は、

04・18・24・32

の4個です。

したがって、

奇数:偶数=3:4

となりました。

予想5口でも3:4や4:3を中心としていたため、奇数・偶数の全体バランスについては想定範囲内でした。

ただし、比率が近くても個々の数字を捉えられなければ当せんにはつながらないため、構成評価と数字選定は分けて検証する必要があります。


数字帯を検証

数字帯を、

  • 1〜9
  • 10〜19
  • 20〜29
  • 30〜37

の4区分で確認します。

実際の本数字は、

1〜9:1個(04)
10〜19:1個(18)
20〜29:2個(23・24)
30〜37:3個(32・33・35)

となりました。

数字帯構成は、

1-1-2-3

です。

今回は30番台から3数字が出現しました。

予想では30番台を3個含めた大穴①も用意していましたが、実際に出現した32・33を捉えることができず、数字帯の構成を近づけるだけでは十分ではない結果となりました。


合計値を検証

第689回の本数字合計は、

169

でした。

予想時点の過去100回を対象とした動的合計値分析では、

P10/P90:98.9〜165.1
Q1/Q3:112.8〜152.5
中央値:132

となっていました。

実際の169は、予想時点のP90である165.1を上回っています。

つまり今回は、過去100回の分布から見ても比較的高い合計値側の結果となりました。

予想5口では大穴①の合計162まで高い構成を用意していましたが、実際の169には届きませんでした。

この結果については、「高い合計値だから次回も高くなる」と判断するのではなく、分布上の一例として今後の検証データに蓄積します。


今回の検証ポイント

第689回では、5口すべてに採用した35が本数字となりました。

一方で、LSMスコア上位に集中していた21・22・28がそろって外れたことで、共通数字を多く持つ5口全体が同時に影響を受けました。

また、実際の合計値は169と予想時点のP90を上回り、30番台から32・33・35の3数字が出現しています。

今回の結果から確認できたポイントは、

  • 35は5口すべてで捕捉
  • 最高は大穴②の本数字2個一致
  • 注目数字は1/6個一致
  • 奇偶3:4は予想構成の範囲内
  • 30番台が3個出現
  • 合計値169は予想時点のP90を上回った
  • LSM上位数字への共通配置が5口全体に影響した

という点です。


次回へ向けて

今回の結果だけを理由に、LSM分析のルールを変更することはしません。

一方で、

「上位数字を複数口へ共通配置した場合、外れたときに5口全体へどの程度影響するのか」

については、今後も継続して確認する価値があります。

また、P90を超える高合計値の抽選が発生した場合に、予想ポートフォリオの中でどこまでカバーできているのかについても検証を続けます。

単発の結果で判断せず、今後の抽選結果を蓄積しながら評価していきます。


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最後に

第689回ロト7では、

04・18・23・24・32・33・35

が本数字となりました。

LOTO LABの公開予想5口では、全5口で35を捉え、大穴②では04・35の本数字2個が一致しましたが、当せんには届きませんでした。

今回は特に、LSM上位数字の共通配置と、高い合計値となった抽選結果が検証ポイントとなりました。

LOTO LABでは、予想結果の良し悪しにかかわらず公開した予想を振り返り、検証データを積み重ねていきます。

次回も「予想して終わり」ではなく、結果まで確認しながらLSM分析を検証していきます。