【ロト6週間分析】第2143回・第2144回|注目数字・LSM上位数字が3回連続一致なし|LSM分析 Ver.2.3

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今週は、第2143回・第2144回のロト6を振り返ります。

今週もっとも気になったのは、注目数字とLSM上位数字の捕捉状況です。

第2143回・第2144回ともに、注目数字・LSM上位8数字のどちらも本数字一致なしとなりました。

前週後半の第2142回も両方とも一致なしだったため、第2142回から3回連続で、注目数字とLSM上位8数字のどちらも本数字を捉えられていません。

また抽選結果そのものを見ると、前週の第2141回・第2142回とは構成にも変化がありました。

奇偶は前週の3:3から今週は4:2へ。数字帯では1〜9が増え、合計値も前週より低い側へ動いています。

今週も単発の結果だけでLSM分析のルールを変更せず、こうした変化をそのまま記録していきます。

今週の結果まとめ

回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴② 奇偶 数字帯 合計
第2143回 0 1 0 1 1 4:2 3-0-1-2 128
第2144回 0 1 1 0 0 4:2 2-1-1-2 110

数字は本数字一致数です。

第2143回は対抗・大穴①・大穴②で本数字1個一致。第2144回は対抗・穴で本数字1個一致でした。どちらも配当対象には届いていません。

注目数字・LSM上位数字の捕捉がさらに低下

第2143回

注目数字は、02・14・20・21・33・37でした。本数字との一致は0/6個です。

LSM上位8数字は、14・20・21・33・37・02・26・41でしたが、こちらも0/8個でした。

第2144回

注目数字は、01・07・26・33・37・43でした。こちらも本数字との一致は0/6個。

LSM上位8数字は、43・07・33・37・01・26・41・21でしたが、本数字との一致は0/8個でした。

前週と比較すると

回号 注目数字 LSM上位8数字
第2141回 1/6 1/8
第2142回 0/6 0/8
第2143回 0/6 0/8
第2144回 0/6 0/8

週単位では、前週の注目数字は1/12、今週は0/12。LSM上位8数字は前週1/16、今週0/16となりました。

前週も捕捉は弱い状態でしたが、今週は対象2回とも一致なしとなり、捕捉状況はさらに低下しています。

さらに、第2142回から数えると3回連続で注目数字・LSM上位8数字とも本数字一致なしです。

数回の結果だけでLSM分析全体の良し悪しを判断することはしません。ただ、事前に上位として見ている数字が直近では本数字を十分に捉えられていない状態として、そのまま記録します。

奇偶は3:3から4:2へ

前週の第2141回・第2142回は、どちらも3:3でした。

今週は、第2143回・第2144回ともに4:2です。

3:3 → 3:3 → 4:2 → 4:2と、2回単位で奇偶構成が変化しました。

今週は奇数が4個入る構成が2回続いています。ただし、同じ比率が2回続いたことだけで次回も奇数優勢になるとは判断せず、次週の動きを確認します。

数字帯は低数字側へ移動

数字帯は、1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43の4区分で確認します。

前週

第2141回は0-2-1-3、第2142回は1-1-2-2でした。

2回分の合計は、1〜9が1個、10〜19が3個、20〜29が3個、30〜43が5個です。

今週

第2143回は3-0-1-2、第2144回は2-1-1-2でした。

2回分の合計は、1〜9が5個、10〜19が1個、20〜29が2個、30〜43が4個です。

期間 1〜9 10〜19 20〜29 30〜43
前週 1 3 3 5
今週 5 1 2 4

最も大きく変わったのは1〜9です。前週は2回合わせて1個でしたが、今週は5個まで増えています。

逆に10〜19は3個から1個へ減少。30〜43は5個から4個なので、高数字帯が大きく消えたというより、高数字帯をある程度残しながら1〜9が増えた週と見る方が実際の結果に近いです。

合計値は前週より低下

前週の合計値は第2141回が161、第2142回が127。平均すると144でした。

今週は第2143回が128、第2144回が110。平均は119です。

期間 1回目 2回目 平均
前週 161 127 144
今週 128 110 119

今週は前週より合計値が低い側へ動きました。数字帯で1〜9が増えたこととも重なる動きです。

ただし、週平均だけで次週の方向を決めず、今後も上下の推移を記録していきます。

5口予想の結果

第2143回

  • 本命:本数字0個一致
  • 対抗:本数字1個一致
  • 穴:本数字0個一致
  • 大穴①:本数字1個一致
  • 大穴②:本数字1個一致

第2144回

  • 本命:本数字0個一致
  • 対抗:本数字1個一致
  • 穴:本数字1個一致
  • 大穴①:本数字0個一致
  • 大穴②:本数字0個一致

2回とも対抗で本数字1個一致となりました。一方、本数字を2個以上捉えた口は今週ありません。

第2141回では大穴①が本数字2個一致していましたが、第2142回以降は複数の本数字を捉えた口が出ていない状態です。

今週、特に注視する観察ポイント

今週もっとも優先して残すのは、注目数字とLSM上位数字の捕捉推移です。

第2141回では両方で1個を捉えていましたが、第2142回・第2143回・第2144回と、3回続けて両方とも本数字一致なしとなっています。

前週も捕捉は弱い状態でしたが、今週は2回とも0となり、週単位でも前週からさらに低下しました。

LSM分析では複数のデータを組み合わせて数字を見ていますが、その結果として上位に位置した数字が、直近では実際の本数字を捉えられていません。

ここは良かった回だけを取り上げず、現在の状態として継続して記録します。

同時に、奇偶3:3から4:2への変化、1〜9の増加、合計値平均144から119への低下、各5口の本数字一致数も引き続き確認します。

現時点でLSM分析のルール変更は行いません。

LSM分析の直近記録

回号 本命 対抗 穴 大穴① 大穴②
第2140回 0 1 0 0 0
第2141回 1 0+B 0 2 0
第2142回 0 1 1 0 1
第2143回 0 1 0 1 1
第2144回 0 1 1 0 0

Bはボーナス数字一致です。

直近では本数字1個一致の口は出ていますが、複数の本数字を一つの口で捉える状態は続いていません。

一方で、第2142回以降の注目数字・LSM上位数字の捕捉状況も低い状態です。5口の結果と上位数字の捕捉を分けて見ながら、同じ条件で記録を続けます。

次週に確認すること

次週は、まず注目数字とLSM上位数字が本数字を再び捉えられるかを優先して確認します。

第2142回から3回連続で両方とも一致なしとなっているため、この状態が続くのか、次回で変化するのかを見ます。

  • 4:2が2回続いた後の奇偶
  • 今週増えた1〜9の出現数
  • 合計値平均119からの次週推移
  • 各5口の本数字一致数

今週の結果だけを理由にLSM分析 Ver.2.3のルールを変更することはしません。

今週のまとめ

第2143回・第2144回では、注目数字とLSM上位8数字のどちらも本数字一致なしでした。

第2142回から数えると、これで3回連続です。

  • 注目数字:前週1/12 → 今週0/12
  • LSM上位8数字:前週1/16 → 今週0/16
  • 奇偶:3:3・3:3 → 4:2・4:2
  • 1〜9:前週1個 → 今週5個
  • 合計値平均:144 → 119

今週は特に、LSM分析で上位に位置した数字の捕捉が弱い状態が続いている点を重要な観察項目として残します。

良かった部分だけでなく、捉えられていない期間も同じように記録し、次週以降の結果と比較していきます。

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※本記事は過去の抽選結果とLOTO LABの予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。