【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

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2026年9月4日に抽選されたロト7第693回の結果を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で振り返ります。

今回は、5口予想のうち対抗が本数字3個一致。穴と大穴②は本数字2個+ボーナス数字1個一致となりました。

ロト7第693回の抽選結果

本数字:16・17・22・23・25・33・35
ボーナス数字:13・31

今回は奇数5個・偶数2個の「5:2」。数字帯では20番台が3個と最も多く、10番台と30番台がそれぞれ2個でした。

予想5口を結果検証

予想 結果
本命 本数字1個一致(22)
対抗 本数字3個一致(23・25・35)
穴 本数字2個一致(16・17)+ボーナス数字13
大穴① 本数字1個一致(35)+ボーナス数字31
大穴② 本数字2個一致(22・23)+ボーナス数字31

今回、配当対象となった予想はありません。最も本数字を多く捉えたのは対抗の23・25・35の3個一致でした。

また、穴は16・17の本数字2個に加えてボーナス数字13、大穴②は22・23の本数字2個に加えてボーナス数字31と一致しています。

LSM分析 Ver.2.3を振り返る

今回の注目数字6個のうち、本数字として一致したのは22の1個でした。

LSM上位8数字からは、22(45点)・23(35点)の2数字が本数字に入りました。

注目数字全体では1個一致にとどまった一方、LSM上位数字では22・23を捉えています。ただし、1回の結果だけで分析方法の有効性を判断することはできません。今後も同じ条件で結果を記録していきます。

奇偶・数字帯・合計値を確認

奇数・偶数の構成は5:2でした。

  • 1〜9:0個
  • 10〜19:2個(16・17)
  • 20〜29:3個(22・23・25)
  • 30〜37:2個(33・35)

今回は1桁数字がなく、20番台が3個入る構成でした。

合計値は171。予想時点で確認していた過去100回では、中央値が133、高い合計値の目安となる範囲の上側が166でした。今回は171となり、その水準を上回る結果となっています。

今回捉えられた点・捉えられなかった点

5口の中では、対抗が23・25・35の本数字3個を捉えました。穴では16・17、大穴②では22・23と、本数字2個を含む組み合わせもありましたが、いずれも配当対象には届いていません。

一方、注目数字6個から本数字に入ったのは22のみでした。今回は当選数字7個を一つの予想にまとめて捉えることはできておらず、複数の予想口に一致数字が分散する結果となりました。

次回以降も継続して検証

第693回では、対抗の本数字3個一致やLSM上位数字から22・23を捉えた一方、配当対象となる予想はありませんでした。

また、合計値171という予想時点の過去100回と比較して高い結果が出ています。

単発の結果から分析方法を変更するのではなく、今後も同じ基準で予想と結果を記録し、LSM分析 Ver.2.3の動きを検証していきます。

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※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析であり、当選を保証するものではありません。