LOTO LABでは、ロト6・ロト7の予想に使用している独自分析**「LSM(LOTO LAB Score Method)」**を、LSM分析 Ver.2.3へアップデートします。
LOTO LABではこれまで、過去の抽選データを分析して予想を作り、その後の抽選結果まで検証してきました。
今回のVer.2.3では、これまでの数字評価を基本としながら、評価した候補数字から5口のロト予想をどう組み立てるかを見直します。
この記事では、
- LSM分析 Ver.2.3で何が変わるのか
- ロト6予想の5口をどう考えるのか
- 今後どのように結果を検証するのか
を紹介します。
LSM分析とは?LOTO LABのロト予想方法
LSMは、過去のロト抽選データを複数の視点から確認し、候補数字を評価するLOTO LAB独自の分析方法です。
主に、
- 直近10回の出現状況
- 直近30回の出現状況
- 数字ごとの未出現期間
- 前回・前々回からの継続状況
などを確認しています。
単純に「最近よく出ている数字」を選ぶのではなく、複数のデータから候補数字を整理し、予想を作成します。
LSMの基本的な考え方については、こちらで詳しく紹介しています。
LSM分析 Ver.2.3で変わるポイント
今回のバージョンアップで大きく見直すのは、数字を評価した後の予想の組み立て方です。
これまでの検証では、評価の高い数字を中心に5口を作ると、同じ数字が複数の予想へ集中する場合がありました。
そこでVer.2.3では、基本的な数字評価を維持しながら、候補数字を整理してから5口を構成します。
狙いは、
「評価の高い数字を活かしながら、5口全体では候補数字の幅も確保する」
ことです。
ロト6予想5口の役割をより明確に
LOTO LABのロト6予想では、
本命・対抗・穴・大穴①・大穴②
の5口を公開しています。
Ver.2.3でもこの構成は維持します。
本命を予想の軸としながら、残り4口にはそれぞれ異なる役割を持たせ、5口すべてが似た組み合わせになりすぎないように構成します。
ただし、同じ数字を機械的に排除するわけではありません。
分析上評価している数字は必要に応じて複数口に残しながら、5口全体としての構成を確認します。
「ロト予想が当たりやすくなる」とはまだ判断しない
今回のバージョンアップは、ロト予想の組み立て方を改善するためのものです。
しかし、
「Ver.2.3にしたから当たりやすくなる」
とは現時点では判断できません。
過去データを使った確認と、これから行う実際の抽選での検証は別だからです。
LOTO LABでは、抽選前にVer.2.3の予想を公開し、その後の抽選結果と照合します。
良い結果だけを取り上げるのではなく、外れた場合も含めて記録することで、ロト予想と実際の結果を継続して比較していきます。
ロト6・ロト7の予想・分析で順次使用
LSM分析 Ver.2.3は、今後のLOTO LABのロト予想・分析で使用します。
ロト6では1〜43、ロト7では1〜37と条件が異なるため、それぞれの抽選データを使って分析します。
基本的な考え方は共通ですが、ロト6とロト7の結果は分けて記録・検証していきます。
今回のアップデート後に作成する次回ロト6予想から、Ver.2.3による実際の予想を公開する予定です。
過去のロト6予想・結果も残して比較
Ver.2.3へ移行しても、これまでの予想や結果検証はそのまま残します。
バージョンアップ前の記録を残しておくことで、
「どの分析方法で予想し、実際にはどのような結果だったのか」
を後から確認できるからです。
直近の結果検証はこちらです。
また、1回ごとの結果だけではなく、週間単位でもロト6予想と結果を振り返っています。
まとめ|LSM分析 Ver.2.3でロト予想の検証を続けます
今回のLSM分析 Ver.2.3では、これまでの数字評価を基本としながら、候補数字から5口のロト予想を組み立てる方法を見直します。
ポイントは、
評価の高い数字を活かしながら、5口全体では候補数字の幅も確保すること。
ただし、本当に予想結果へ違いが現れるのかは、これからの抽選で確認する必要があります。
そのため、アップデート後に作成する次回予想を事前に公開し、抽選後にはこれまでと同じように結果を検証します。
データで予想し、結果まで検証する。
LOTO LABでは、LSM分析 Ver.2.3でもロト6・ロト7の予想と検証を続けていきます。