【第2125回ロト6結果検証】LSM分析 Ver.2で予想を振り返る

執筆者:

カテゴリ:

第2125回ロト6の抽選結果が発表されました。

今回も、事前に公開した5口の予想と実際の抽選結果を照合し、LSM分析 Ver.2がどこまで結果を捉えられたのかを振り返ります。

LOTO LABでは、1回の当たり外れだけではなく、

「分析 → 予想 → 検証 → 改善」

を繰り返しながら、分析結果を継続的に記録していきます。


第2125回 ロト6 抽選結果

本数字

03・22・25・28・30・43

ボーナス数字

39

本数字6個の合計値は151、奇偶バランスは3:3となりました。


LSM分析 Ver.2 予想結果

事前に公開した5口と抽選結果を照合します。

予想予想数字結果
🥇 本命01・03・08・20・36・37本数字1個一致
🥈 対抗01・03・20・36・37・42本数字1個一致
🥉 穴01・03・19・20・24・36本数字1個一致
💥 大穴①11・24・29・31・36・37一致なし
💥 大穴②01・06・20・36・37・41一致なし

今回は、5口すべて配当対象外となりました。

本命・対抗・穴では、いずれも03が本数字として一致しています。


LSM分析 Ver.2を検証

注目数字

今回の注目数字は、

1/6個一致

でした。

一致した数字は、

03

です。

さらに、LSM上位8数字でも、

03(45点)

が本数字として出現しました。

注目数字とLSMスコア上位の双方で03を捉えられた点は、今回のプラス材料です。


奇偶バランス

実際の結果は、

奇数3:偶数3

でした。

6数字がきれいに3:3へ分かれる構成となりました。

今後も奇偶バランスの推移を記録し、LSM分析の検証材料として蓄積していきます。


数字帯

今回の数字帯は、

1-0-3-2

でした。

数字帯は、

1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜43

の4区分で確認しています。

内訳は、

1〜9:1個(03)
10〜19:0個
20〜29:3個(22・25・28)
30〜43:2個(30・43)

となりました。

今回は20〜29から3個が出現した一方、10〜19からは1個も出現しない構成です。

数字帯全体へ均等に分散するのではなく、20〜29へやや集中する結果となりました。


動的合計値分析

今回の本数字6個の合計値は、

151

でした。

予想時点で確認していた過去100回の合計値分布と比較します。

指標数値
P10〜P9099.7〜169
Q1〜Q3111〜151.5
中央値134
今回の結果151

**P10〜P90(Percentile/パーセンタイル)**は、低い側10%と高い側10%を除いた中央約80%の範囲です。

**Q1〜Q3(Quartile/四分位数)**は、データの中央50%が含まれる範囲です。

**中央値(Median/メディアン)**は、データを小さい順に並べたとき中央に位置する値です。

これらは「この範囲なら当たりやすい」という意味ではなく、過去の合計値分布と今回の結果を比較するための指標として使用しています。

今回の151は中央値134を上回り、Q1〜Q3の上限151.5に近い位置となりました。

一方、P10〜P90の99.7〜169には収まっています。

過去100回の分布と比較すると、今回は中央50%の上側に位置する合計値だったことが分かります。


今回の良かった点

まず確認できたのは、03を捉えられたことです。

注目数字6個の中から03が本数字となり、LSM上位8数字でも**03(45点)**が本数字として出現しました。

また、予想5口では本命・対抗・穴の3口に03を組み込んでいました。

LSM分析で評価した数字が実際の本数字へ入った結果として、今後の検証にも残していきます。


今回の改善点

一方、今回の課題は数字帯の偏りを十分に捉えられなかったことです。

実際の結果は、

1-0-3-2

となり、20〜29から22・25・28の3数字が出現しました。

さらに10〜19は0個です。

予想5口では、この「20〜29から3個」「10〜19が0個」という構成を十分に再現できず、本数字一致数を伸ばすことができませんでした。

また、合計値151はQ1〜Q3の上限151.5に近く、中央値134より高い側となりました。

今後は単体数字の評価だけでなく、数字帯の組み合わせと合計値の位置関係が予想5口へどのように反映されているかも継続して確認していきます。

ただし、今回1回の結果だけで分析方法を変更するのではなく、今後も検証データを積み重ねながら傾向を確認していきます。


次回へ向けたポイント

第2125回は、

奇偶:3:3
数字帯:1-0-3-2
合計値:151

という結果になりました。

次回以降は、

20〜29の集中後の推移
10〜19の動き
継続数字の有無
合計値の変化
注目数字・LSM上位数字の結果

を確認していきます。

今回の結果から次回の構成を決めつけるのではなく、ひとつの検証データとして蓄積していきます。


LSM分析 累計検証結果

LOTO LABでは、第2124回からLSM分析 Ver.2の結果を累計記録しています。(本当はもう少し前からが正なのですが)

回号本命対抗穴大穴①大穴②
21241+B0221
212511100

数字=本数字一致数
B=ボーナス数字一致

今後も結果検証のたびに記録を追加し、LSM分析 Ver.2の傾向を継続して確認していきます。


関連記事

① 第2125回の予想記事

今回検証した5口を公開した予想記事です。

【ロト6 第2125回予想】LSM分析 Ver.2|20・36を軸に予想5口を公開

② LSMとは?

LOTO LAB独自の分析方法「LSM」の基本的な考え方を紹介しています。

LSM(LOTO LAB Score Method)とは?

③ LSM Ver.2アップデート

LSMをVer.2へアップデートした際の変更内容を紹介しています。

【お知らせ】LSMをVer.2へアップデートしました

④ 運営者情報

LOTO LAB 運営者情報


最後に

第2125回は、5口すべて配当対象外という結果になりました。

一方で、注目数字とLSM上位数字では03を捉えることができました。

数字単体だけでなく、数字帯や合計値など複数の視点から結果を振り返ることで、次回以降の分析に活かせる材料を蓄積していきます。

LOTO LABでは今後も、

分析 → 予想 → 検証 → 改善

を繰り返しながら、LSM分析 Ver.2を継続して検証していきます。

※本記事の予想・分析は、過去データをもとにした独自分析であり、当選を保証するものではありません。