カテゴリー: ロト7分析

  • 【ロト7 第698回】結果検証|対抗・大穴②で本数字2個+ボーナス01一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第698回】結果検証|対抗・大穴②で本数字2個+ボーナス01一致|LSM分析 Ver.2.3

    第698回ロト7の本数字は、10・13・21・24・28・29・34。ボーナス数字は01・26でした。

    今回の予想5口は当せんなしです。

    対抗では10・28、大穴②では10・24が本数字2個一致。さらに両方でボーナス数字01も一致しました。

    注目数字では24、LSM上位8数字では24・28の2数字が本数字と一致しています。

    第698回ロト7の抽選結果

    • 本数字:10・13・21・24・28・29・34
    • ボーナス数字:01・26
    • 奇数・偶数:3:4
    • 数字帯:0-2-4-1
    • 合計値:159

    今回は20〜29から4個が出る構成となりました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス 判定
    本命 1個 24 なし 対象外
    対抗 2個 10・28 01 対象外
    穴 1個 29 なし 対象外
    大穴① 1個 28 なし 対象外
    大穴② 2個 10・24 01 対象外

    本数字を最も多く捉えたのは、対抗と大穴②の2個一致でした。

    両方ともボーナス数字01も一致していますが、今回は配当対象には届いていません。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    注目数字は24が一致

    今回の注目数字6個では、24が本数字と一致しました。

    結果は1/6個一致です。

    第698回では、注目数字から本数字を1個捉える結果となりました。

    LSM上位8数字では24・28が一致

    LSM上位8数字からは、24・28の2数字が本数字と一致しました。

    対抗では28、大穴①でも28、大穴②では24が予想数字に含まれています。

    一方、上位数字から2個を捉えたものの、5口で配当対象となる組み合わせには届きませんでした。

    一致した数字と、十分に組み合わせとして捉えられなかった点の両方を記録します。

    今回の数字傾向

    奇数・偶数は3:4

    奇数・偶数は3:4でした。

    今回は偶数が1個多い構成です。

    大きく一方へ偏る形ではありませんでした。

    20番台から4個

    数字帯は0-2-4-1でした。

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個(10・13)
    • 20〜29:4個(21・24・28・29)
    • 30〜37:1個(34)

    今回の特徴は、20〜29から7本中4本が出たことです。

    一方、1〜9からは本数字が出ませんでした。

    LSM上位数字で一致した24・28も、この20番台に含まれています。

    合計値は159

    本数字7個の合計値は159でした。

    予想時点の過去100回では、

    • 低い合計値の目安:99
    • 中央値:134.5
    • 高い合計値の目安:166

    となっていました。

    今回の159は中央値134.5を上回り、高い合計値の目安166に近い位置です。

    今回は比較的高めの合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第698回では、注目数字から24、LSM上位8数字から24・28の2数字を捉えました。

    5口でも全区分で少なくとも本数字1個が一致し、対抗と大穴②では本数字2個+ボーナス数字01が一致しています。

    一方で、配当対象となる口はありませんでした。

    • 注目数字・LSM上位数字の捕捉が続くか
    • 20〜29から4個出た後の数字帯
    • 合計値159の次回推移
    • 本数字2個一致から、さらに複数数字を一つの口で捉えられるか

    単発の結果だけで分析方法を変更せず、同じ基準で検証を続けます。

    関連記事

    最後に

    第698回ロト7は、本数字10・13・21・24・28・29・34、ボーナス数字01・26という結果でした。

    予想5口は当せんなし。

    対抗と大穴②が本数字2個一致となり、両方でボーナス数字01も一致しました。

    また、注目数字では24、LSM上位8数字では24・28が本数字と一致しています。

    LOTO LABでは、一致した部分だけでなく、配当対象まで届かなかった結果も同じ基準で記録し、次回以降の検証につなげます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第696回】結果検証|大穴②が本数字4個一致で5等・本命も6等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第696回】結果検証|大穴②が本数字4個一致で5等・本命も6等|LSM分析 Ver.2.3

    第696回ロト7の抽選結果は、10・11・15・16・23・24・34でした。

    今回の5口では、大穴②が本数字4個一致で5等、本命が本数字3個+ボーナス数字1個一致で6等。2口が当せんとなりました。

    注目数字6個からは16・24の2個、LSM上位8数字からは24・16・23の3個が本数字と一致しています。

    第696回ロト7の抽選結果

    • 本数字:10・11・15・16・23・24・34
    • ボーナス数字:14・35
    • 奇偶:3:4
    • 数字帯:0-4-2-1
    • 合計値:133

    数字帯は「1〜9 / 10〜19 / 20〜29 / 30〜37」の順です。

    今回は1〜9から本数字が出ず、10〜19から10・11・15・16の4個、20〜29から23・24の2個、30〜37から34の1個が出ました。

    予想5口の結果

    区分 予想結果 判定
    🥇 本命 本数字3個 16・23・24
    ボーナス1個 35
    6等
    🥈 対抗 本数字1個 10 対象外
    🥉 穴 本数字3個 23・24・34 対象外
    💥 大穴① 本数字1個 11
    ボーナス1個 35
    対象外
    💥 大穴② 本数字4個 11・16・24・34 5等

    今回は本命と大穴②の2口が当せんしました。

    特に大穴②は11・16・24・34の本数字4個一致で5等。本命も16・23・24の本数字3個に加えて、ボーナス数字35が一致して6等となっています。

    穴も23・24・34の本数字3個を捉えましたが、配当対象には届いていません。

    注目数字は16・24の2個一致

    今回の注目数字6個からは、16・24の2個が本数字と一致しました。

    さらにLSM上位8数字では、24(60点)・16(55点)・23(35点)の3個が本数字と一致しています。

    5口では本命と大穴②が当せんとなり、穴でも本数字3個一致を確認できました。

    一方で、本数字7個すべてを捉えたわけではありません。今回の結果だけで評価を変えず、次回以降も同じ基準で記録を続けます。

    数字帯は10番台に4個集中

    今回の数字帯は0-4-2-1でした。

    1〜9からは本数字が出ず、10番台に10・11・15・16の4個が集中しています。

    20番台からは23・24の2個、30番台からは34の1個でした。

    特定の数字帯に偏った構成となったため、次回以降も数字帯の変化を確認していきます。

    合計値は中央値と同じ133

    今回の本数字7個の合計値は133です。

    予想時点の過去100回では、合計値の中央値も133。中心的な範囲はおよそ117〜154でした。

    今回の133は中央値と同じで、過去100回の中心的な範囲に収まる結果となっています。

    今後の検証ポイント

    第696回では、本命6等、大穴②5等と2口が当せんしました。

    次回以降は、今回4個が集中した10番台の動きや、注目数字・LSM上位数字がどの程度本数字を捉えるかを引き続き確認します。

    当せんした1回だけを基準に予想方法を変更せず、同じ条件で結果を積み重ねていきます。

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    最後に

    第696回ロト7は、大穴②が本数字4個一致で5等、本命が本数字3個+ボーナス数字35一致で6等となりました。

    注目数字では16・24、LSM上位数字では24・16・23が本数字と一致しています。

    LOTO LABでは当せんした回だけを取り上げるのではなく、今後も公開した5口をそのまま使い、同じ基準で結果を記録していきます。

    ※本記事は過去の抽選結果と予想記録をもとにした検証記事です。将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第695回】結果検証|本命が本数字3個+ボーナス一致で6等|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第695回】結果検証|本命が本数字3個+ボーナス一致で6等|LSM分析 Ver.2.3

    第695回ロト7の抽選結果は、本数字05・06・11・16・22・24・34、ボーナス数字15・18でした。

    今回の予想5口では、本命が16・22・24の本数字3個に加えてボーナス数字18も一致し、6等となりました。注目数字6個からも16・22・24の3個を捉えています。

    第695回ロト7の抽選結果

    本数字 05・06・11・16・22・24・34
    ボーナス数字 15・18
    奇数・偶数 2:5
    数字帯 2-2-2-1
    合計値 118

    数字帯は、1〜9が05・06、10〜19が11・16、20〜29が22・24、30〜37が34。4つすべての数字帯から本数字が出ました。

    予想5口の結果

    区分 検証結果
    🥇 本命 本数字3個(16・22・24)+ボーナス18/6等
    🥈 対抗 本数字1個(06)/対象外
    🥉 穴 本数字2個(06・24)/対象外
    💥 大穴① 本数字1個(16)/対象外
    💥 大穴② 本数字1個(22)+ボーナス18/対象外

    今回は本命が6等となりました。ほかの4口は配当対象外ですが、穴で06・24、大穴①で16、大穴②で22が本数字と一致しています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    注目数字6個のうち、本数字と一致したのは16・22・24の3個でした。

    LSM上位8数字からも、24(55点)・16(45点)・22(45点)が本数字と一致しています。

    今回はこの3数字を注目数字とLSM上位数字の双方で捉え、さらに本命にも16・22・24を組み込めていたことが6等につながりました。

    一方で、本数字05・06・11・34は本命では捉えられていません。良かった部分だけではなく、届かなかった部分もそのまま記録します。

    今回は偶数5個、合計値118

    奇数・偶数は2:5で、偶数が5個を占めました。

    数字帯は2-2-2-1。特定の帯へ集中せず、4つすべての数字帯から本数字が出ています。

    本数字の合計値は118でした。予想時点の過去100回では中央値が134.5で、今回は中央値を下回る結果です。

    次回以降も同じ基準で検証

    第695回では、注目数字とLSM上位数字の双方から16・22・24の3数字を捉え、本命が6等となりました。

    ただし、1回の結果だけで分析方法の有効性や変化を判断することはしません。次回以降も事前に固定した予想を変更せず、同じ基準で結果を記録していきます。

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    最後に

    第695回ロト7は、本数字05・06・11・16・22・24・34、ボーナス数字15・18という結果でした。

    今回の予想では、本命が16・22・24の本数字3個とボーナス数字18を捉えて6等。注目数字とLSM上位数字からも同じ3数字が一致しました。

    当たった部分だけではなく、捉えられなかった部分も含めて今回の結果として残します。

    ※本記事は過去の抽選データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第694回】結果検証|5口は当せんなし・対抗と穴で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第694回】結果検証|5口は当せんなし・対抗と穴で本数字1個一致|LSM分析 Ver.2.3

    第694回ロト7の抽選結果は、本数字03・13・24・26・30・31・36、ボーナス数字23・34でした。

    今回の予想5口は当せんなし。対抗で24、穴で36が本数字1個一致しました。

    本命と大穴②ではボーナス数字23が一致していますが、注目数字6個とLSM上位8数字からは本数字を捉えられませんでした。

    第694回ロト7の抽選結果

    • 本数字:03・13・24・26・30・31・36
    • ボーナス数字:23・34
    • 奇数・偶数:3:4
    • 数字帯:1-1-2-3
    • 合計値:163

    30〜37から30・31・36の3数字が出現し、20〜29からは24・26の2数字が入りました。

    予想5口の結果

    区分 本数字一致 一致数字 ボーナス数字 判定
    🥇 本命 0個 — 23 対象外
    🥈 対抗 1個 24 なし 対象外
    🥉 穴 1個 36 なし 対象外
    💥 大穴① 0個 — なし 対象外
    💥 大穴② 0個 — 23 対象外

    今回は5口とも当せんには届きませんでした。

    対抗では24、穴では36が本数字1個一致。本命と大穴②ではボーナス数字23を捉えています。

    LSM分析 Ver.2.3を検証

    今回の注目数字6個は、本数字0個一致でした。

    また、LSM分析で上位に入っていた8数字からも本数字の一致はありませんでした。

    第694回では、本数字を十分に捉えられなかった結果としてそのまま記録します。

    単発の結果だけで分析方法を変更せず、今後のロト7でも同じ基準で確認していきます。

    今回の数字傾向

    奇偶は3:4

    今回の奇数・偶数は3:4でした。

    奇数は03・13・31、偶数は24・26・30・36となり、偶数が1個多い構成です。

    30番台から3数字

    数字帯は1-1-2-3でした。

    1〜9から03、10〜19から13、20〜29から24・26、30〜37から30・31・36が出ています。

    特定の1帯だけに極端に集中せず、30〜37がやや多い構成となりました。

    合計値は163

    本数字の合計値は163でした。

    過去100回の中央値134.5と比べると高めで、中心的な範囲116.8〜154.3も上回っています。

    今回の結果は、過去100回の中では高い側の合計値となりました。

    今後の検証ポイント

    第694回は、対抗と穴で本数字1個一致、本命と大穴②でボーナス数字23一致という結果でした。

    一方で、注目数字6個とLSM上位8数字では本数字一致なしとなっています。

    良い部分だけを取り上げず、こうした未捕捉の回も含めて記録し、LSM分析 Ver.2.3のロト7での推移を確認していきます。

    関連記事

    最後に

    第694回ロト7は、本数字03・13・24・26・30・31・36、ボーナス数字23・34という結果でした。

    今回の5口は当せんなし。対抗で24、穴で36が本数字1個一致し、本命と大穴②ではボーナス数字23が一致しました。

    注目数字とLSM上位数字では本数字を捉えられませんでしたが、この結果もそのまま残し、今後の検証につなげます。

    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析・検証です。当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7分析】よく出る数字は?第1回〜第693回の出現回数を検証

    【ロト7分析】よく出る数字は?第1回〜第693回の出現回数を検証

    ロト7では現在、キャリーオーバーが続いています。

    第693回では1等が1口出ましたが、次回の第694回へ1,968,477,730円(約19.7億円)が繰り越されました。

    そこで今回は、ロト7で「これまでによく出ている数字はあるのか?」を、第1回から第693回までの抽選データを使って確認します。

    LOTO LABでは、予想だけではなく過去の抽選結果を集計し、実際にどのようなばらつきがあったのかも記録しています。

    ロト7第1回〜第693回を集計

    今回の対象は、ロト7の第1回〜第693回までの693回です。

    各回の本数字7個のみを対象とし、ボーナス数字は含めていません。

    集計対象となる本数字は、

    693回 × 7個 = 4,851個

    です。

    ロト7では1〜37の数字を使用するため、すべての数字が均等に出現したと仮定すると、1数字あたりの平均は約131.1回になります。

    よく出ていた数字は?

    第693回までで出現回数が多かった数字を上位から見ると、次のようになりました。

    数字 出現回数
    15 153回
    09 151回
    13 145回
    30 142回
    34 142回

    最も多かったのは15の153回でした。

    平均約131.1回と比べると、およそ22回多く出現しています。続いて09が151回、13が145回、30と34がともに142回でした。

    693回という長い期間で見ても、各数字の出現回数が完全に揃っているわけではありません。

    出現回数が少なかった数字は?

    反対に、第693回までで出現回数が少なかった数字も確認します。

    数字 出現回数
    25 113回
    02 114回
    37 115回
    05 116回
    16・33 117回

    最も少なかったのは25の113回です。平均約131.1回より約18回少なくなっています。

    最多の15と比較すると、

    153回 − 113回 = 40回

    の差がありました。

    「よく出た数字」だけを見るのではなく、少なかった数字と並べることで、これまでのロト7でどの程度の出現差が生じているのかが分かります。

    よく出た数字は次回も出やすい?

    ここは注意が必要です。

    過去693回で15や09が多く出ていることは事実ですが、だからといって次回も15や09が出やすくなるという意味ではありません。

    同様に、これまで出現回数の少ない25が「そろそろ出る」と断定することもできません。

    今回確認しているのは、あくまで過去の抽選結果を集計したときに、実際にどのような差が生まれていたのかという記録です。

    出現回数のデータはどう見る?

    数字別の出現回数は「次回予想の答え」というより、ロト7の過去データを理解するための基礎資料として見るのが適しています。

    LOTO LABの予想でも、数字別の出現回数だけで予想数字を決めているわけではありません。直近の出現状況や未出現期間など、複数のデータを独自基準で整理する「LSM(LOTO LAB Score Method)」を使って分析しています。

    関連記事:
    LSM(LOTO LAB Score Method)とは?ロト6を分析する独自ルールを紹介

    キャリーオーバーが続くロト7

    第693回では1等12億円が1口出ましたが、それでも約19.7億円のキャリーオーバーが第694回へ繰り越されました。

    キャリーオーバーが大きくなっているからといって、今回紹介した頻出数字の当選確率そのものが変わるわけではありません。ただ、ロト7への注目が高まっているタイミングだからこそ、感覚だけではなく実際の過去データを確認してみるのも一つの楽しみ方です。

    関連記事:
    【ロト7】なぜキャリーオーバーが24億円超に?過去最高58億円と第692回を分析

    直近の予想:
    【第693回ロト7予想】注目数字08・09・18・20・22・28|LSM分析 Ver.2.3

    直近の結果検証:
    【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    まとめ|第693回まででは最多と最少で40回差

    ロト7第1回〜第693回を集計した結果、最も多く本数字として出現していたのは15の153回でした。

    一方、最も少なかったのは25の113回で、その差は40回です。

    長期間のデータでも、数字ごとの出現回数が完全に均等になるわけではありませんでした。

    ただし、過去によく出ている数字だから次回も出やすい、出現回数が少ないからそろそろ出る、ということを示すデータではありません。

    実際に起きた結果を盛らず、数字として記録する。

    LOTO LABでは今後も、予想だけでなく結果まで検証しながら、ロト7の数字の動きも継続して記録していきます。

    ※本記事の集計は第1回〜第693回の本数字を対象としています。過去の出現傾向は将来の当選を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲でお楽しみください。

  • 【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    【ロト7 第693回】結果検証|対抗が本数字3個一致|LSM分析 Ver.2.3

    2026年9月4日に抽選されたロト7第693回の結果を、LOTO LABの「LSM分析 Ver.2.3」で振り返ります。

    今回は、5口予想のうち対抗が本数字3個一致。穴と大穴②は本数字2個+ボーナス数字1個一致となりました。

    ロト7第693回の抽選結果

    本数字:16・17・22・23・25・33・35
    ボーナス数字:13・31

    今回は奇数5個・偶数2個の「5:2」。数字帯では20番台が3個と最も多く、10番台と30番台がそれぞれ2個でした。

    予想5口を結果検証

    予想 結果
    本命 本数字1個一致(22)
    対抗 本数字3個一致(23・25・35)
    穴 本数字2個一致(16・17)+ボーナス数字13
    大穴① 本数字1個一致(35)+ボーナス数字31
    大穴② 本数字2個一致(22・23)+ボーナス数字31

    今回、配当対象となった予想はありません。最も本数字を多く捉えたのは対抗の23・25・35の3個一致でした。

    また、穴は16・17の本数字2個に加えてボーナス数字13、大穴②は22・23の本数字2個に加えてボーナス数字31と一致しています。

    LSM分析 Ver.2.3を振り返る

    今回の注目数字6個のうち、本数字として一致したのは22の1個でした。

    LSM上位8数字からは、22(45点)・23(35点)の2数字が本数字に入りました。

    注目数字全体では1個一致にとどまった一方、LSM上位数字では22・23を捉えています。ただし、1回の結果だけで分析方法の有効性を判断することはできません。今後も同じ条件で結果を記録していきます。

    奇偶・数字帯・合計値を確認

    奇数・偶数の構成は5:2でした。

    • 1〜9:0個
    • 10〜19:2個(16・17)
    • 20〜29:3個(22・23・25)
    • 30〜37:2個(33・35)

    今回は1桁数字がなく、20番台が3個入る構成でした。

    合計値は171。予想時点で確認していた過去100回では、中央値が133、高い合計値の目安となる範囲の上側が166でした。今回は171となり、その水準を上回る結果となっています。

    今回捉えられた点・捉えられなかった点

    5口の中では、対抗が23・25・35の本数字3個を捉えました。穴では16・17、大穴②では22・23と、本数字2個を含む組み合わせもありましたが、いずれも配当対象には届いていません。

    一方、注目数字6個から本数字に入ったのは22のみでした。今回は当選数字7個を一つの予想にまとめて捉えることはできておらず、複数の予想口に一致数字が分散する結果となりました。

    次回以降も継続して検証

    第693回では、対抗の本数字3個一致やLSM上位数字から22・23を捉えた一方、配当対象となる予想はありませんでした。

    また、合計値171という予想時点の過去100回と比較して高い結果が出ています。

    単発の結果から分析方法を変更するのではなく、今後も同じ基準で予想と結果を記録し、LSM分析 Ver.2.3の動きを検証していきます。

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    ※本記事の予想・分析は、過去データをもとにしたLOTO LAB独自の分析であり、当選を保証するものではありません。

  • 【ロト7】なぜキャリーオーバーが24億円超に?過去最高58億円と第692回を分析

    2026年8月28日に抽せんされたロト7第692回では、1等当せんが0口となり、キャリーオーバーは2,458,943,110円、約24.59億円まで膨らみました。

    なぜ、ここまで大きなキャリーオーバーになったのでしょうか。

    今回の状況を整理すると、単純に「1等が3回連続で出なかったから」だけではありません。

    • 1等なしの回が短期間に集中した
    • 途中で1等が出ても、12億円の上限によってキャリーを消化し切れなかった
    • キャリーが大きくなるにつれて販売額も増加した

    この3つが重なったことが、今回の高額キャリーオーバーにつながったと考えられます。

    第692回終了時点でキャリーオーバーは約24.59億円

    まず、第686回から第692回までの推移を見てみます。

    回 抽せん日 1等 キャリーオーバー
    第686回 7月17日 0口 約3.80億円
    第687回 7月24日 0口 約8.41億円
    第688回 7月31日 0口 約13.65億円
    第689回 8月7日 1口・12億円 約7.27億円
    第690回 8月14日 0口 約12.51億円
    第691回 8月21日 0口 約18.25億円
    第692回 8月28日 0口 約24.59億円

    第686回から第692回までの7回のうち、1等が出たのは第689回の1回だけです。

    この「1等なしの集中」が、今回の大きなキャリーオーバーの土台になっています。

    第692回の抽せん結果については、第692回ロト7結果検証でも詳しく振り返っています。

    ポイントは第689回|1等が出てもキャリーが残った

    今回の流れで特に注目したいのが、第689回です。

    第688回終了時点では、キャリーオーバーが1,365,436,540円まで増えていました。

    その次の第689回では1等が1口出て、当せん金は12億円となりました。しかし、それでも次回へ727,107,220円、約7.27億円が繰り越されています。

    現在のロト7では、キャリーオーバー発生時の1等最高当せん金額は12億円です。高額なキャリーを抱えている場合、1等が出ても一度にすべてを消化できないことがあります。

    つまり今回の流れは、

    キャリーが積み上がる → 1等が出る → それでも全部は消化できない → 残った状態から再び積み上がる

    という形になりました。

    第690回から再び3回連続で1等なし

    第689回で1等が出たあとも、約7.27億円が残りました。

    • 第690回:1等0口 → 約12.51億円
    • 第691回:1等0口 → 約18.25億円
    • 第692回:1等0口 → 約24.59億円

    第686〜688回で一度キャリーを積み上げ、第689回で一部を消化したあと、第690〜692回でもう一度積み上げる形になっています。

    「二段階でキャリーが積み上がった」と見ると、今回24億円を超えた理由が分かりやすくなります。

    キャリーが増えると販売額も増えている

    もう一つ見逃せないのが販売実績額です。

    第686回の販売実績額は1,642,109,700円でしたが、第692回では2,660,975,400円まで増えています。

    第686回から第692回までで見ると、販売額は約62%増加しています。

    もちろん、販売額が増えた理由をすべてキャリーオーバーだけで説明することはできません。

    ただし、

    キャリーオーバーが増える → 注目度が高まる → 販売額が増える → 1等が出なければ次回へ回る金額も大きくなる

    という循環は起こりやすくなります。

    実際にキャリーオーバーの増加額を見ると、第690回は約5.23億円、第691回は約5.75億円、第692回は約6.34億円と徐々に大きくなっています。

    1等0口は、それほど不思議なことではない

    ロト7は1〜37の数字から異なる7個を選び、1等は本数字7個すべての一致です。組み合わせは10,295,472通りあります。

    第692回の販売実績額2,660,975,400円を1口300円で割ると、販売口数は約887万口です。

    単純に考えても、販売口数が全組み合わせ数を下回っているため、1等が0口になること自体は不自然ではありません。さらに実際の購入では、複数の購入者が同じ組み合わせを選ぶこともあります。

    今回注目したいのは、1回の「1等なし」ではなく、短期間に1等なしが何度も重なったことです。

    第692回の数字が特別に「当たりにくい形」だったとは言い切れない

    第692回の本数字は、

    07・09・15・18・20・28・31

    でした。

    奇数4個・偶数3個で、極端な連番もありません。

    一方、第687回では15・22・23・24・25・29・36となり、22・23・24・25の4連番が含まれていました。

    こうした結果を見ると「選びにくい数字の並びだったから1等が出なかったのでは」と考えたくなりますが、第692回のように比較的自然に見える組み合わせでも1等は出ていません。

    そのため、今回の約24.59億円を特定の数字の並びだけで説明するのは難しいでしょう。

    今回キャリーオーバーが膨らんだ3つの理由

    第692回までの流れを整理すると、今回の高額キャリーオーバーは次の3点が重なった結果と考えられます。

    1.1等なしの回が集中した

    第686〜692回の7回中、1等が出たのは第689回だけでした。

    2.1等が出ても12億円の上限で全部を消化できなかった

    第689回では1等12億円が出ましたが、それでも約7.27億円が次回へ残りました。

    3.高額キャリーとともに販売額も増加した

    第686回の約16.42億円から、第692回では約26.61億円まで販売額が増えています。

    この3つが組み合わさったことで、キャリーオーバーは約24.59億円まで膨らみました。

    ロト7の過去最高キャリーオーバーは約58.27億円

    今回の約24.59億円はかなり大きな金額ですが、ロト7の過去最高ではありません。

    過去最高は、2021年2月26日の第408回に記録された5,826,847,840円、約58.27億円です。

    第408回も1等は0口で、この時期はキャリーオーバーが長期間続く異例の状況となっていました。

    第692回の約24.59億円は、過去最高額と比較すると約42%です。

    つまり今回も十分に高額ですが、過去には現在の2倍を超える規模まで積み上がった例があります。

    過去最高と比較すると、ロト7では1等なしが長期化し、キャリーを抱えた状態が続くことで、数十億円規模まで膨らむ可能性があることが分かります。

    次回第693回も高額キャリーオーバーからスタート

    次回のロト7第693回は、2026年9月4日(金)抽せんです。

    第692回終了時点で約24.59億円が繰り越されているため、第693回も高額キャリーオーバーからのスタートとなります。

    ただし、キャリーオーバーが大きいからといって、1等の当せん確率そのものが上がるわけではありません。変わるのは、当せんした場合の賞金規模です。

    高額キャリーという金額だけを見るのではなく、「なぜここまで積み上がったのか」まで追ってみると、ロト7の仕組みそのものが見えてきます。

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    最後に

    第692回終了時点で、ロト7のキャリーオーバーは約24.59億円まで増えました。

    背景には、1等なしが短期間に集中したこと、第689回で12億円の1等が出てもキャリーを消化し切れなかったこと、販売額の増加によって繰越額も大きくなったことがあります。

    LOTO LABでは、抽せん結果だけでなく、その背景にある数字や推移についても継続して記録していきます。

    宝くじは必ず当選するものではありません。本記事は過去の抽せん結果や公開データをもとにした分析・参考情報であり、当選を保証するものではありません。購入は無理のない範囲で、ご自身の判断と責任でお願いします。

  • 【第692回ロト7結果・当選番号】穴予想が本数字3個一致|LSM分析を検証

    【第692回ロト7結果・当選番号】穴予想が本数字3個一致|LSM分析を検証

    第692回ロト7の当選番号・抽選結果を確認し、事前に公開したLSM分析 Ver.2の予想5口と照らし合わせて検証します。

    今回の本数字は07・09・15・18・20・28・31、ボーナス数字は21・34でした。

    予想5口では、穴予想が09・18・20の本数字3個一致。本命と対抗でも18・20の2個が本数字と一致しています。

    注目数字6個では、18・20の2個が一致しました。

    第692回ロト7の当選番号・抽選結果

    項目 結果
    本数字 07・09・15・18・20・28・31
    ボーナス数字 21・34
    奇数・偶数 4:3
    数字帯 2-2-2-1
    合計値 128

    数字帯の内訳は、1〜9が07・09、10〜19が15・18、20〜29が20・28、30〜37が31です。

    今回は4つの数字帯すべてから本数字が出ており、1〜29までは各数字帯から2個ずつ、30〜37から1個という構成になりました。

    第692回ロト7予想5口の結果

    予想 本数字との一致 ボーナス 結果
    🥇 本命 18・20の2個一致 0個 対象外
    🥈 対抗 18・20の2個一致 0個 対象外
    🥉 穴 09・18・20の3個一致 0個 対象外
    💥 大穴① 28の1個一致 0個 対象外
    💥 大穴② 18の1個一致 0個 対象外

    今回もっとも本数字と重なったのは穴予想でした。09・18・20の3個が本数字と一致しています。

    ただし、ロト7の6等は本数字3個に加えてボーナス数字1個または2個の一致が必要です。穴予想はボーナス数字21・34との一致がなかったため、当せん対象外です。

    本命と対抗では18・20の2個が一致。大穴①では28、大穴②では18がそれぞれ本数字と一致しました。

    LSM分析 Ver.2の結果を検証

    LOTO LABでは、直近の出現状況や未出現期間、継続出現など複数のデータを組み合わせ、独自のLSMスコアとして総合評価しています。

    第692回で事前に注目数字として選んでいたのは、08・10・18・20・22・23の6個でした。

    このうち今回の本数字となったのは18・20の2個で、注目数字は6個中2個一致という結果です。

    また、結果データではLSM上位8数字のうち20(50点)と18(45点)が本数字と一致しています。20と18は、事前の第692回予想記事でもLSMスコア上位として掲載していた数字です。

    中心候補の一部は捉えられた一方で、当選数字全体をカバーするまでには至りませんでした。

    奇偶・数字帯・合計値を振り返る

    今回の奇数・偶数は4:3でした。

    数字帯は2-2-2-1。07・09、15・18、20・28、31と、数字帯全体に広く分散した結果となっています。

    合計値は128でした。

    予想時点の過去100回を対象とした分析では、低合計値の目安が99、中央値が133、高合計値の目安が166となっていました。

    今回の128は中央値133に比較的近く、極端に低い・高い合計値ではありませんでした。

    今回の良かった点

    今回の結果では、穴予想が本数字3個を捉えたことが最も大きなポイントでした。

    09に加えて、LSM上位だった18・20を同じ組み合わせに入れられたことで、本数字3個一致となりました。

    また、本命・対抗でも18・20が共通して一致しています。注目数字6個でも18・20、LSM上位8数字でも20・18が本数字に入っており、中心候補の一部については実際の抽選結果と重なりました。

    今回の改善ポイント

    一方、注目数字6個のうち一致したのは2個でした。LSM上位8数字についても、本数字との一致は20・18の2個です。

    今回の結果では、07・09・15・28・31といった数字も本数字に入っています。

    中心候補だけを捉えるのではなく、その周辺をどのように予想5口へ組み合わせるかは、今後も継続して確認したいポイントです。

    また、今回の数字帯は2-2-2-1と広く分散しました。LSMスコアだけではなく、奇偶・数字帯・合計値など複数のデータを組み合わせて確認する現在の方法を、引き続き結果と照らし合わせて検証していきます。

    次回へ向けたポイント

    第692回では、LSM上位から18・20を捉え、穴予想では本数字3個が一致しました。

    ただし、1回の結果だけで分析方法を評価することはできません。次回以降も、LSMスコア上位数字、注目数字、予想5口への配置、奇数・偶数、数字帯、合計値を実際の抽選結果と比較しながら、継続して記録していきます。

    LOTO LABでは、予想を公開して終わりではなく、予想時の分析と実際の結果をセットで検証することを重視しています。

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    最後に

    第692回ロト7では、穴予想が09・18・20の本数字3個一致となりました。ただしボーナス数字との一致がないため、6等ではなく当せん対象外です。

    注目数字では18・20の2個が一致し、LSM上位数字でも同じ2数字が本数字に入りました。

    今後もLSM分析による事前予想と実際のロト7結果を照らし合わせながら、継続して検証していきます。

    宝くじは必ず当選するものではありません。本記事は過去データや独自分析に基づく参考情報であり、当選を保証するものではありません。購入・判断はご自身の責任でお願いします。

  • ロト7 第691回の結果は?本数字08・10・20・22・23・27・37

    ロト7 第691回の結果は?本数字08・10・20・22・23・27・37

    ロト7第691回の抽選結果が出ました。

    今回の本数字は、

    08・10・20・22・23・27・37

    ボーナス数字は、

    02・09

    でした。

    今回の予想検証では、5口のうち最も多く本数字が一致したのは大穴②で、**本数字2個(10・22)**が一致しました。

    注目数字では、6個のうち22が一致しています。

    ここから、第691回の結果と事前予想を振り返っていきます。


    ロト7第691回の抽選結果

    項目結果
    回号第691回
    本数字08・10・20・22・23・27・37
    ボーナス数字02・09
    本数字の奇数:偶数3:4
    数字帯1・1・4・1
    本数字合計147

    今回の本数字は20番台が4個と多く、20・22・23・27が集中しました。

    一方、1桁からは08、10番台からは10、30番台からは37が1個ずつ入る形でした。

    数字帯では、

    • 1〜9:08の1個
    • 10〜19:10の1個
    • 20〜29:20・22・23・27の4個
    • 30〜37:37の1個

    という結果です。


    ロト7第691回|予想5口の検証結果

    事前に用意した5口を今回の当選結果と照らし合わせると、以下の結果になりました。

    本命

    本数字1個(22)

    ボーナス数字との一致はありませんでした。

    対抗

    本数字1個(22)

    こちらもボーナス数字との一致はありませんでした。

    穴

    本数字1個(22)

    ボーナス数字との一致はありませんでした。

    大穴①

    本数字0個

    今回は本数字との一致はありませんでした。

    大穴②

    本数字2個(10・22)

    5口の中では今回最も多く本数字が一致した組み合わせです。

    ただし、今回の検証では配当対象となる結果ではなかったため、「的中」とは表現せず、本数字2個一致として振り返ります。


    注目数字は6個中1個が一致

    今回の注目数字は6個。

    その中から実際の本数字に入ったのは、

    22

    でした。

    つまり、注目数字は6個中1個一致という結果です。

    22は今回の本数字に含まれており、5口検証でも本命・対抗・穴の3口で一致しています。

    一方で、注目数字全体としては複数の数字が本数字に入る結果とはならず、次回以降に向けて選出の動きを確認していきたいところです。


    ロト7第691回のLSM分析を検証

    今回の分析で上位に挙がっていた数字のうち、結果に入った数字を確認すると、

    22・10・20

    が本数字に含まれました。

    特に22は、本命・対抗・穴の3口で共通していた数字でした。

    一方で、上位数字がすべてそのまま結果につながるわけではありません。

    今回も、分析で注目された数字が結果に含まれる一方、5口全体では本数字2個一致が最大という結果でした。

    この点は、数字選びにおいて複数の候補を組み合わせて考える必要性を示す結果ともいえます。


    奇数3個・偶数4個|合計値は147

    第691回の本数字は、

    奇数3個・偶数4個

    となりました。

    また、本数字の合計値は147です。

    事前の過去100回を対象とした合計値分析では、中央値が132、低合計値の目安が99、高合計値の目安が166となっていました。

    今回の147は、これらの範囲の中に収まる合計値です。

    極端に低い合計値でも高い合計値でもなく、中央付近からやや高めの位置にある結果となりました。


    第691回の結果から見えたポイント

    今回の結果を振り返ると、特に目立ったのは20番台への集中です。

    本数字7個のうち4個が20番台となり、

    20・22・23・27

    が並びました。

    また、22は注目数字6個の中から唯一本数字に入った数字であり、5口検証でも複数の組み合わせに含まれていました。

    一方で、注目数字全体としては1個一致にとどまっています。

    分析結果をそのまま1つの組み合わせに置き換えるのではなく、数字帯や奇偶、合計値などを組み合わせながら候補を構成することが、今後の検証ポイントになりそうです。


    次回のロト7予想に向けて

    第691回では20番台が4個という特徴的な数字配置になりました。

    ただし、1回の抽選結果だけから次回の出現傾向を断定することはできません。

    今回の検証では、

    • 注目数字は6個中1個一致
    • 5口では大穴②が本数字2個一致
    • 本数字は奇数3個・偶数4個
    • 数字帯は1・1・4・1
    • 合計値は147

    という結果になりました。

    次回以降もこうした結果を積み重ねながら、数字の動きと予想結果を継続して検証していきます。


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    最後に

    ロト7第691回は、20番台が4個入る結果となりました。

    5口検証では大穴②が本数字2個一致となり、注目数字では22が一致。

    今回の結果も次回以降の予想と検証につなげ、数字の動きを継続して確認していきます。

    ※本記事は過去の抽選結果と事前に作成した予想を比較・検証するもので、当選を保証するものではありません。

  • 【第690回ロト7結果検証】大穴①が本数字3個一致で6等|LSM分析 Ver.2

    【第690回ロト7結果検証】大穴①が本数字3個一致で6等|LSM分析 Ver.2

    第690回ロト7の抽せん結果を、事前に公開した予想5口、注目数字、LSM上位数字、合計値の観点から検証します。

    今回は、大穴①が本数字3個一致で6等となりました。

    第690回ロト7の抽せん結果

    本数字は次の7個です。

    03・10・14・17・18・20・25

    ボーナス数字は、19・34でした。

    • 奇数・偶数比:3対4
    • 数字帯構成:1-4-2-0
    • 合計値:107

    数字帯別では、1〜9が1個、10〜19が4個、20〜29が2個、30〜37は0個という結果です。

    予想5口の結果

    予想区分 検証結果
    本命 本数字2個一致(17・18)
    対抗 本数字1個一致(17)
    穴 一致なし
    大穴① 本数字3個一致(03・10・25)・6等
    大穴② 本数字1個一致(18)

    今回は、大穴①が本数字3個一致で6等となりました。

    本命では17・18の2数字、対抗では17、大穴②では18が本数字と一致しています。

    注目数字の結果

    事前に選んだ注目数字6個のうち、本数字と一致したのは17でした。

    注目数字全体では、6個中1個一致という結果です。

    LSM上位数字の検証

    全37数字中のLSM上位8数字からは、17と18の2数字が本数字と一致しました。

    17は本命と対抗、18は本命と大穴②にも組み込まれており、複数の予想口で一致しています。

    各数字を一つの条件だけで判断するのではなく、複数のデータを組み合わせて総合的に評価したものが「LSMスコア」です。

    LSMの考え方については、LSM(LOTO LAB SCORE METHOD)とは?で詳しく紹介しています。

    また、現在使用しているLSM Ver.2の変更点は、LSMをVer.2へアップデートしましたをご覧ください。

    合計値の検証

    第690回の本数字合計値は107でした。

    事前分析時の中央値は132だったため、今回は中央値を25下回る結果です。

    過去100回を基準とした合計値の目安は、次のとおりでした。

    • 低合計値の目安:98.9
    • 中央値:132
    • 高合計値の目安:166

    今回の107は、中央値を下回る低めの合計値となりました。

    今回の良かった点

    今回の予想では、大穴①が03・10・25の本数字3個一致で6等となりました。

    また、LSM上位8数字から17・18の2数字が本数字と一致し、本命でもこの2数字を捉えています。

    今後の観察ポイント

    一方、注目数字全体では6個中1個一致にとどまりました。

    数字帯では10〜19から4個が選ばれ、30〜37からは本数字が出ない構成となっています。合計値も中央値132に対して107でした。

    次回以降は、低めの合計値となった後の動きと、10番台に数字が集中した後の数字帯変化を確認していきます。

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    ※本記事は抽せん結果と事前予想を検証するロト分析記事です。くじの購入や当せんを保証するものではありません。購入はご自身の判断と責任でお願いします。